オリカ作りのモチベーション

私がオリカを考える時、「自分の好きなデッキの為にも、これからバンバンオリカを作り続けてやろう!」と意気込みます。現にこのブログでも、「オリカ」を大きな柱の1つにしようと張り切っていました。
しかし実際のところ、オリカをわずか3枚ほど作っただけで満足してしまいます
未だに拭いきれないオリカや二次創作に対する抵抗も少しはありますが、最大の理由は、その3枚ほどのカードに、自分が「欲しい」と思っている要素を詰め込んでいる為です。
極端な話、ネプトアビスやブレイズ・キャノン・マガジンの様に、3枚どころかたった1枚のカードだけでもデッキを大きく底上げする事は可能です。【氷結界】における伝道師もそうでした。
逆に、氷結界やシャークのデッキがそうだったように、いくら数は多く出ていても、デッキとして戦えるようになるまで随分と時間が掛かってしまうという事もあります。
これらのデッキを使っている身からすると、遊戯王は「量より質」だという事を実感します。
もっとも、私がこれまで考えたオリカも、今見るとパワー不足に感じる事が多いですが(汗

デッキが強化されるかどうかはようするに、製作者側による個々のカード性能に対するさじ加減次第なのでしょう。
真っ当な強化を貰えるテーマは良いですが、そうでないテーマやデッキにとっては、カードパワーがインフレした現在ではそれこそオリカに縋りたく気分です。
私は自分の使っているデッキに足りないものを把握することができるんです。私はKONAMIとは違うんです。
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オリカ作りの目標

このブログで何回か「氷結界の新規が出るまで頑張りたい」という風な事を書いていました。これを言い始めたのは、「今後このブログで、氷結界についてのネガキャンを無くす」という路線変更を切り出してからでした。
しかし、具体的に何をどう頑張るのかは書いていませんでした。

実はこの「路線変更」よりも前にも、このブログの路線の一つとして切り出したものがありました。それはオリカです。
最近、そのオリカについて、オリカの画像を作るという目標を考え始めました。
路線変更の最終的な目的は『新規の氷結界のカードが登場し、「氷結界」が強化される』という事ですが、オリカについても同様の目的の下で、画像作りを目指したいです。
とはいえ、オリカを前面に出そうと考えていた頃は、画像作りなど全く考えていませんでした。むしろ、「オリカの画像作りは面倒くさいから、作ろうとはこれっぽっちも考えていない」と記事内に書こうかなとさえ思っていた程です。

そんな僕が一転してオリカの画像に関心を持ったのは、オリカの画像を通して「氷結界」の強化を望んでいる事を多くの人、更には公式にも伝えたいからです。
僕はこれまで色んなテーマやデッキについてのオリカや完成度の高いコラージュの画像を目にした事があり、それに騙された人達はそれ以降落胆し続けたものの、最終的にそれらのテーマやデッキはいずれも実際に強化を貰っています
中には、過去に作られていたガセ情報のオリカ以上の強化を貰ったテーマもあります。
「氷結界」については、本物のリーク師によるガセ情報というこの上なく強いインパクトを持ったウワサがありましたが(ちなみにそのリーク師は先に「情報の中に嘘を混ぜてある」と明言しており、結果的に氷結界の強化のウワサだけがガセだった)、その書き込みのログは残っていないし第一転載禁止の場所での書き込みだったので、僕も含めてその時にそのサイトを見ていた人達の記憶の中のみにある情報にすぎません…。
他のテーマやデッキに比べて、氷結界の情報がガセだった事に落胆している人が少ないのは、単に「氷結界」というテーマ自体の支持者の数が少ないからというだけではなく、いくら本物のリーク師からの情報とはいえ「ガセ情報」という目に見えないものだったからだと思っています。
「オリカの画像」という目に見えるものならば、多くの人にインパクトを残す事ができるでしょう。百聞は一見にしかずとは良く言ったものです。
「ガセ情報」の被害に遭った事のある他のテーマやデッキの強化が、ガセ情報に影響を受けたものなのかどうかは定かではありませんが、公式がネット上のネタの影響を受けているような事は多かれ少なかれ散見されるので、オリカによって少しでも公式を突き動かせる可能性があるのならば、そのわずかな可能性に賭けたいです
僕はこれまでにも「水属性のガセ情報を何回も見てきた」と書いた事がありましたが、上記のウワサも含めて文章だけの情報であり、水属性のオリカの画像付きのガセ情報を見た記憶はそんなにありません。
尚、ストラクチャーデッキ「海皇の咆哮」の情報が出始めた頃に、「氷結界の龍 ロンギヌス」というモンスターがパッケージを飾っているとか、ストラクチャーデッキのタイトルが「ロックブリザード」だとかいうコラ画像が出回っていた事がありましたが、その頃には既に「次のストラクチャーのタイトルは「海皇の咆哮」で、海竜族を中心とした水属性デッキ」という正しい情報が出回っており、「次のストラクチャーは水属性」という情報だけで作られたと思われる、言わば後出しジャンケン的なものである為、ノーカウントとします(笑

ただし、「氷結界の龍」のオリカではだめです
ネット上のオリカ掲示板で「氷結界の龍」のオリカを投稿している人は何度か見た事がありますが、いずれも効果・素材共に「氷結界」とは全く関係ない汎用シンクロでした。それほど「氷結界の龍=強力な汎用シンクロ」というイメージが定着しているのでしょう。
公式のスリーブの投票もヴェルズも影霊衣も、更に言えばDTのストーリーも、「氷結界は龍だけだ」という様な風潮のせいでできてしまったんではないかと思います。僕自身もそんな傾向について取り上げ、嘆きながらも否定はしていませんでした
元々公式にそんな流れを作る意図があったのかもしれませんが、これからはその流れに逆らう形で、『「氷結界の龍」という個々のキャラクターとしてではなく、「氷結界」をテーマとして強化するべきだ』という事を発信し、伝えていきたいです。
ただ「氷結界の龍」でも、テーマとしての「氷結界」を大きく強化するような効果や素材であれば、もちろん大歓迎です。

ただ現状では、そんなに今すぐオリカの画像を作ってやるという気は湧きません。
完成度の高い画像を作ろうとなると、相応の画像編集ソフトや文字フォント等が必要となってきます。それらを揃えるには当然結構な費用がかかります。
それらを買うお金で一体どれだけオリカではない本物のカードを買えるかとも思いますが、それだけの費用を費やしてカードを買い続けているだけで、果たして「氷結界」の新規カードがすぐに出てくれるかどうかは疑わしいです(汗
また、オリカには当然カードイラストも用意しなければなりません。著作権的に不味いものは使えないので、自分で絵を描くしかありません。
僕には画力も創造力も無い為、オリカ作りのために一から絵の勉強や練習を始めなければなりません。これを本腰入れてやろうとするだけでも、途方もない時間と労力がかかるでしょう。
また、あまりやる気が湧かない理由には、遊戯王のカードのフォーマットが最近コロコロ変わっているので、それに合わせるのが面倒臭いというのもあります。

氷結界の聖鳥 ブリズド(架空のカード)

過去の記事で貼った事があるオリカの画像。
今の僕にはこれ位が関の山です(笑


現状ではオリカの画像が完成するビジョンは見えないものの、目標が無いよりはあった方が良いでしょう

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究極のシャークのカードを考える

第9期になってから、漫画版のカードによって、遊馬のホープにはホープ・ザ・ライトニング、カイトのギャラクシーアイズにはギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴンやダークマター・ドラゴンが登場し、大きく強化されました。
しかし、シャークのエクシーズには何もありません
これらはいずれも特定のエクシーズの上に重ねて出せるカードです。シャークにも一応重ねて出せるFA-ブラック・レイ・ランサーがいますが、これらは、FA-ブラック・レイ・ランサー程度で喜んでいた自分がちっぽけに思えてくる程のパワーカードです。
WP枠もそうでしたが、シャークにだけ何も無いのは我慢なりません。そこで、究極のシャークのカードをコンセプトとしたオリジナルカードを考えたいです。

まず、上記のカード達の様に特定のエクシーズの上に重ねられるエクシーズモンスターとして考えたいです。
となると、重ねる対象を指定する必要があります。漫画版のエースであるバハムート・シャークには当然重ねられるようにしたいです。
が、それだけだと範囲が狭いので「ランク4・水属性」に指定したいところです。これだと、アニメ版のエースであるシャーク・ドレイクやナッシュのオーバーハンドレッドナンバーズであるS・H・Ark Knightにも重ねられるようになります。
究極のシャークのカードは、これらのシャークのエクシーズの救済にも一役買わせたいです。
一応、メロウガイスト深淵に潜む者等、シャークのカード以外のカードにも重ねられてしまいますが。

次に打点です。
上記のギャラクシーアイズのエクシーズ2体は普通に4000の打点があり、ホープ・ザ・ライトニングは効果によって5000にまでなります。
これら2体に負けないように、今回の究極のシャークのカードも高打点を叩き出せるような性能にしたいです。
とりあえず、4000、5000と来ているので6000以上は欲しいところです。

そして、モンスター効果です。ホープ・ザ・ライトニングは攻撃力5000になる効果に加えて攻撃時に相手のカードの発動を封じる効果まで持っており、非常に高い突破力を持っています。その優秀さから、ランク4主体のデッキでに採用率も激増している様です。
ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴンは4000の高打点に加えて単体除去効果と、まさにシャークに欲しかったと思える様な性能です。
突破力に除去・・・今回のオリカのはその両方を付けようと考えています。なんたって、究極のシャークのカードですから。
また、シャークのエクシーズ、引いては水属性エクシーズの「お家芸」とも言えるステータス変動効果も付けたいです。これによって、4000、5000、更には6000以上の打点を叩き出せるようにします。

そんな訳で、それらの要素を詰め込んでみた究極のシャークのカードが、以下のオリカです。


アルティメット・シャーク(仮)
ランク5/水属性/海竜族/攻2600/守2100
水属性レベル5モンスター×3体以上
このカードは自分フィールドのランク4・水属性のXモンスターからX素材を1つ取り除き、そのXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
このカードを特殊召喚するターン、自分は水属性モンスターしか特殊召喚できない。
(1):このカードの特殊召喚は無効化されない。
(2):このカードの特殊召喚成功時には、魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。
(3):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×1000アップする。
(4):X素材を持つこのカードがフィールドに存在する限り、相手はバトルフェイズにカードの効果を発動できない。
(5):X素材を3つ以上持つこのカードは、このカード以外の効果を受けない。
(6):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードをこのカードの下に重ねてX素材とする。この効果は相手ターンでも発動できる。
(7):このカードがフィールドから離れた場合、「アルティメット・シャーク(仮)」を除く自分の墓地の水属性Xモンスターを任意の数だけ対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。



見ればだいたい分けるかもしれませんが、上記の漫画版の遊馬やカイトのエクシーズの他、これまでのWP枠で登場したXモンスター達も意識したような効果にしています。
重ねて素材にできる効果には、氷結のレディ・ジャスティスと同様のコストを設けてみました。
これにより、効果を使用していないシャーク・ドレイクや覚醒の勇士 ガガギゴに重ねた場合に(5)の耐性効果を得られるように、同じくシャーク・ドレイク・バイスに重ねた場合には更に攻撃力が目標値である6000を超すように調整しています。
(6)の除去効果は、「S・H・Dark Knightやサイバー・ドラゴン・インフィニティと被らないようにしつつ、S・H・Ark Knightの強力版と言える効果」を目指しました。大きな違いは素材を消費する点です。
また、フリーチェーンで発動できるようにもしました。これには、ラグナ・インフィニティが成し得なかった破壊を介さず、いつでも撃てるフリーチェーンの単体除去を持たせてやろうという意味も込めています。
究極と言いながらも穴は結構あるでしょうが、アフターケア(?)として(7)の蘇生効果も付けてみました。この効果は、まだ見ぬスパイダー・シャークの効果を少し意識しています。

失敗点は3つあります。
1つ目は、重ねてX召喚する方法と攻撃力上昇効果が、よりにもよって水属性のエクシーズである氷結のレディ・ジャスティスと被ってしまった事です。
レディ・ジャスティスについてもこれから何らかのプッシュを考えてはいますが、これ程までに見事に被ってしまったのは不味かったなぁと思います。
2つ目は、テキストが長すぎる点です。いくらカードのテキスト欄が広くなり、字のサイズが統一されたと言っても、仮にもしカードの画像を作るとしたら、こんなテキスト量なんて枠に収まりきる訳がありません(笑
上のテキストには、今のOCGのテキストでは使われていない様な記述が紛れているかもしれませんが、直したとしても字数はそんなに変化しないでしょう。
3つ目は、今の時点で書いて「究極」などと名乗ってしまった点です。上記の様な今見ればそこそこ強いかもしれませんが、後になればこんなものなど屁でも無いレベルのパワーカードがジャンジャン出る事もあり得るでしょう。
そうなると、とてもではないですが究極なんて言ってられません。またその時代に合わせて作り直しです。

第9期になり、鳥銃獣カステル等が登場してから間もなく1年…。
PRIOのWP枠での強化からは漏れてしまっていたものの、1年前のシャークの境遇は、今を思えば遥かにマシだったのかもしれません。

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ジャンル : ゲーム

璃緒のオリカを考える

他の鳥獣族デッキが強化されていくのを指を咥えて見ているだけなのは御免なので、そろそろ璃緒水属性・鳥獣族の強化のオリカも考えていきたいと思います。


アイス・コンドル
効果モンスター
星4/水属性/鳥獣族/攻1400/守1000
「アイス・コンドル」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールド上に鳥獣族・水属性モンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードがフィールド上から墓地へ送られた場合、
デッキからカード名が異なる鳥獣族・水属性モンスターを3枚まで選んで手札に加える事ができる。


「氷雪関連の単語+鳥関連の単語」というネーミングを考えるにあたって一番最初にパッと思い浮かんだ名前です(笑
ハーピィのヒステリック・サインを意識した効果ですが、それ以上にブリザード・サンダーバードとのシナジーを意識しています。


効果モンスター
星4/水属性/鳥獣族/攻1300/守 200
(1)自分フィールド上に魚族・水属性モンスターまたは鳥獣族・水属性モンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
このターン、自分は水属性以外のモンスターを特殊召喚できない。


コンセプトはシレーヌ・オルカを小型化したようなイメージ。
魚族だとサイレント・アングラーと被る気がしたので鳥獣族にしました。
特殊召喚条件が上記のアイス・コンドルの(1)の効果と被り気味ですが、鳥獣族テーマのBFでもゲイルとブラストが被っていたので気にしない。


効果モンスター
星5/水属性/鳥獣族/攻2100/守1000
(同名カード)の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・墓地からこのカード以外の鳥獣族・水属性モンスターと魚族・水属性モンスターを1体ずつ除外して発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
(2):鳥獣族・水属性モンスターまたは魚族・水属性モンスター1体と
このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキからレベル5以下の魚族・水属性モンスター1体を特殊召喚する。
この効果を発動したターン、自分は水属性以外のモンスターを特殊召喚できない。
(3):このカードが除外された場合、
デッキからレベル5以下の魚族・水属性モンスター1体を手札に加える事ができる。


効果モンスター
星5/水属性/魚族/攻2000/守1500
(同名カード)の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・墓地からこのカード以外の魚族・水属性モンスターと鳥獣族・水属性モンスターを1体ずつ除外して発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
(2):魚族・水属性モンスターまたは鳥獣族・水属性モンスター1体と
このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキからレベル5以下の鳥獣族・水属性モンスター1体を特殊召喚する。
この効果を発動したターン、自分は水属性以外のモンスターを特殊召喚できない。
(3):このカードが除外された場合、
デッキからレベル5以下の鳥獣族・水属性モンスター1体を手札に加える事ができる。


モチーフは征竜。
今は征竜っぽい効果を適当に組み込んでみただけなので、これから要調整です。
上のカードもそうですが、シレーヌ・オルカの様に魚族とのシナジーも考慮したオリカも考えていきたいです。


BFにしろハーピィにしろRRにしろ鳥獣族のテーマはサポートが充実しているので、生半可なカードだと他の鳥獣族デッキの劣化版にしかならないので調整が難しいです。
璃緒の使用カード以外の、OCGオリジナルの唯一の水属性・鳥獣族モンスターであるシレーヌ・オルカが「コンマイ語」の事でしか話題にならない事もあって、テキストの表記には特に気を遣います。
今はまだ第9期のテキストの表記に慣れていない為、古い書き方と混在しているかもしれませんが(汗

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水精鱗のオリカを考える

テーマ所属のオリカを考える際に重要な事は、「そのテーマには何が足りないか」を踏まえた上でオリカを作る事だと思います。
そこで、今回は試しに「水精鱗」のオリカを考えてみたいと思います。
僕が以前に【水精鱗】を使っていて物足りないと思った事は…

・下級アタッカーがいない
下級で最も攻撃力が高いのが、アビスタージの1700。近年のテーマで、下級で攻撃力1900はおろか、1800すらいないというのは致命的だと思います。
いつも下級同士の殴り合いで負けてばかりなのは辛いです…。
・万能サーチ効果が欲しい
水精鱗には、レベル3以下の水属性をサーチできるアビスパイクやレベル4以下の水精鱗をサーチできるディニクアビスはいますが、高レベルの水精鱗をサーチできるモンスターは存在しません。

他にもランク4の水精鱗エクシーズいないという不満もありますが、今回は、上記の二点を組み合せて高攻撃力でサーチ効果持ちの水精鱗を考えてみたいです。
デッキを回す役割を持った水精鱗の下級のアビスパイクやアビスノーズの効果も参考にしつつ、以下のようなステータスのカードを考えていました。

効果モンスター
星4/水属性/魚族/攻1800/守1300
このカードが戦闘によって相手にダメージを与えた時、
手札の水属性モンスター1体を墓地へ捨てて発動できる。
デッキから「水精鱗」と名のついたモンスター1体を手札に加える。
「(同名カード)」の効果は1ターンに1度しか使用できない。


こんなカードを結構前から考えていたのですが…後に「ヒロイック」において「攻撃力1800」「戦闘ダメージを与えた時にサーチ」という、これとまるっきり同じ特徴を持ったハルベルトが登場しました。
そんな今では、手札コスト同名カードの効果の使用制限なんてある上記のカードは、サーチ要員としてはハルベルトの下位互換でしかありません…(ちなみにどちらも、他の下級水精鱗に習って付けたものでした)。
おまけにハルベルトは貫通効果があり戦闘ダメージが与えやすいです。更には自身を特殊召喚できる効果まであります。
まさに「強い下級の鑑」と言える存在ですが、かと言ってこれらの要素を詰め込んだら詰め込んだで、ハルベルトの二番煎じになってしまうというが何とも難しいです…。
そんな訳で、ハルベルトを踏まえて考え直してみたのが、以下の様な効果です。

効果モンスター
星4/水属性/魚族/攻1800/守1300
(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
(2):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、
デッキから水属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
デッキから「水精鱗」モンスターカード1枚を手札に加える。


ハルベルトを見た今となっては手札コストなんて馬鹿らしく感じてきたので、手札からではなくデッキから水属性を墓地へ送るように考えました。
これは、水精鱗のオリカ、引いては水属性のオリカを考える際の大きな柱の一つとして考えていた「ジェネクス無しでも戦えるようにする」を反映させたものでもあります。
しかし、サルベージに対応しない、効果の発動が不確定な上に遅い等の点から、このままではジェネクス・ウンディーネの相互互換にすらならないでしょう…。
「ジェネクス無しでも戦えるようにする」為の水属性は。これとはまた別に考える必要があるでしょう。
また、ハルベルトや、「ギャラクシー」においてディニクアビスと同様の効果を持っている銀河戦士を反映して、同名カードもサーチできるようにしています(最初の時点でもそうでしたが)。

オリカも状況によって変えていかなければならないなぁと改めて実感します。

テーマ : 遊戯王オリカ
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プロフィール

ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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