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No.17 リバイス・ドラゴン

デュエリストパック-遊馬編2 ゴゴゴ&ドドド-にて再録されたNo.17 リバイス・ドラゴンについて紹介します。
GENERATION FORCEにて初登場したカードであり、同弾のパッケージを飾っていました。
そして、水属性で初めて通常パックのパッケージを飾った記念すべきカードでもあります。


No.17 リバイス・ドラゴン

No.17 リバイス・ドラゴン
エクシーズ・効果モンスター
ランク3/水属性/ドラゴン族/攻2000/守 0
レベル3モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、
このカードの攻撃力を500ポイントアップする。
このカードのエクシーズ素材が無い場合、
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事はできない。



1ターンに1度、エクシーズ素材を取り除く事で攻撃力を500ポイントアップする効果を持っています。
エクシーズ召喚した場合、実質的に攻撃力2500として運用できるでしょう。この値は、今のところランク3の中では、非常にきついデメリットを持つアシッド・ゴーレムの元々の攻撃力に次ぐ値です。
なので、このカードはランク3のアタッカーの筆頭候補であると言えるでしょう。
素材が無い時に直接攻撃ができなくなるというデメリットはあるものの、能動的に素材を墓地に送る事ができる点と、攻撃力の上昇が永続効果である点は評価できます。
特に、水属性モンスターの効果を発動するために墓地へ送られた時に発動する効果を持った海皇のモンスターを素材にし、取り除けばそれらの効果を使いつつ攻撃力を上昇させる事ができます。
このカードはランク3なので、レベル3の海皇の狙撃兵が最も素材にしやすいです。アタッカーが苦手とする伏せカードを除去できるため、相性も良いです。

攻撃力上昇効果を2回使えば攻撃力が3000になるものの、ダイレクトアタックができなくなってしまいます。
2回目に効果を使うべきかどうかは、状況とも相談した上で判断したいです。
また、素材が無くなった場合でもナンバーズ・オーバーレイ・ブーストで素材を補充し、更なる強化やダイレクトアタックに繋げる事も可能です。
このカードは水属性・ランク3のエクシーズモンスターという事で、バハムート・シャークの効果でエクストラデッキから特殊召喚する事もできます。
ただし、素材が無い状態なので攻撃力は2000のままで、ダイレクトアタックもできません…。一応、FA-ブラック・レイ・ランサーを重ねる事で、これらのデメリットは解消できます。
バハムート・シャークの効果で呼ぶ要員としては、同じランク・攻撃力でかつ守備力が高く、エクシーズ素材を補充できる効果を持っており、種族面でのシナジーも見込めるナイトメア・シャークの方が優先されるでしょう。

シャークのデッキでは、特にランク3軸のデッキにおいて主力アタッカーとして運用できます。
浮上シャーク・サッカーバブル・ブリンガーを駆使すればエクシーズ召喚しやすく、素材となったハリマンボウを取り除けば、相手モンスターの攻撃力を500ポイント下げつつこのカードの攻撃力を500ポイント上げる事ができます。
ただ、このカードはドラゴン族なので、キラー・ラブカアクア・ジェットといった魚族・海竜族・水族を指定したサポートの恩恵を受けられない点には十分に注意したいです。時にはこの点が命取りになる様な事も…。

氷結界では、風水師決起隊守護陣破術師の4体がレベル3であり、このカードの素材にできます。
守護陣と風水師はチューナーであり、非チューナーのレベル3と並んでいる時はレベル6のシンクロもできますが、伝道師を自身の効果で特殊召喚していた場合はシンクロできないので、このカードのエクシーズ召喚も選択肢に入るでしょう。
ただ、守護陣は優秀なロック効果を持っており、その布陣を崩してまでこのカードをエクシーズするべきかどうかは悩ましいです(汗

強力な耐性と除去効果を持ったゼンマインが登場してからは、「とりあえず出しておけるランク3」というポジションでは無くなったものの、アタッカーとしての地位は未だに衰えていません。
再録前は、通常パックのウルレアのエクシーズの中でもそれなりに値が張る方でしたが、再録されたおかげで比較的入手しやすくなったのは嬉しいです。
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

理想のテーマ・2

氷結界にとって理想のテーマとして、マドルチェの他に、以前ライトロードを挙げた事があります。
その理由は、氷結界の様に「イラストが美しい」という評価が高く、それでいてテーマ間のシナジーが強くデッキとしても強力だったからでした。

そして、そのライトロードについては、今になって最もその「強さ」に憧れるテーマとなりました。
というのも、新しく出るデュエリストボックスで、ライトロードのチューナーが出るのです。
これまではライトロードでシンクロを行う場合は、ゾンビキャリア等の相性の良いチューナーを用いていたのが、テーマ内だけでシンクロを行えるようになったのです。
しかも、ライトロードの新規シンクロモンスターまで登場するという優遇ぶりです。
今でもカオス系のカード等と組み合わせる事で結構な強さを発揮するライトロードが、これから更に強化されると思うと恐ろしいです。
もちろん、ルミナス→ルミナス→ミネルバ等の流れでトリシューラをシンクロする事もできるようになります。

ライトロードのカードは一時期は何枚かが規制されていましたが、環境から姿を消すにつれて「脅威ではない」と見なされたのか、今では専用のサーチ魔法の光の援軍が制限、あとは初登場時から非常に相性の良かったオネストが制限という位です。
以前はルミナス裁きの龍、あと相性の良いネクロガードナーが規制されていましたが、今ではそれらは全て無制限です。
これらはいずれも少しずつじわじわと緩和されていった為、ライトロードが環境の前線から退いていた事もあり、これといった不満の声を浴びる事も無かったです。
しかし、チューナーの登場でルミナスの重要性は格段に上がり、裁きの龍も未だにフィニッシャーとしては一品級のカードです。

裁きの龍といえば思い出すエピソードが一つ。
私は、新情報、特に禁止・制限改訂(これからはリミットレギュレーション)の情報については、実物の画像を見るまで信じないようにしています。
大嵐やトリシューラの復帰の時も、記事には書いたものの心の奥底ではまだ「ガセではないか?」という思いを持ち続けていました。
単に「自分にとって信じたくない情報」だったからといって現実逃避しているのではなく、一応理由があります。
それは以前に一度、「実物」の禁止・制限改訂の画像の中に、ガセ情報が含まれていた事があったためです。
この時の画像は、改訂の時期になると出回るコラ画像などではなく、紛れも無く本物の雑誌媒体の写真でした。他の情報は全て本物だった中に、ただ一つだけガセ情報が含まれていたのです。
そして、その「ガセ情報」こそが裁きに龍が制限カードになる」というものだったのです。
当時はライトロードの全盛期であり、当時ライロをちょっと触った程度に組んでみた僕でもライロの、そして裁きの龍の強さは十二分に実感できました。
そんな訳で、裁きの龍は準制限(当時)から制限に強化されるものだとばかり思っていました。当時の多くのか「改訂予想」でも、裁きの龍が制限化の予想が多かった事ははっきりと覚えています。
ところが、実際発売した雑誌を手に取ってみると、「制限になったはず」の裁きの龍の名前は制限カード欄の中にはありませんでした。この時は特に動きは無く、準制限のままでした。
それどころか、単体での性能は明らかに裁きの龍よりも劣るデミスが制限カードに指定されているという信じられない事態が起こっていました。
近年になって緩和されていった事といい、ライトロードはKONAMIによって何か不思議なバリアか何かで守られているんじゃないかと疑うレベルです。まさか、「実物」として出た画像すらも捻じ曲げてしまうとは…(笑
「裁きの龍の制限化」の画像を挙げた人にどういう意図があったのかは分かりません。今思えば、裁きの龍がの名前が制限カード欄にあった事自体が、実は見間違いだったのかもしれません。「制限になって当たり前」と思っていたが故に見た錯覚のようなものだったとも考えられます。
そして、裁きの龍が規制強化される事はあれど、後に緩和されるとはこの当時は思いもしていませんでした…。

あと今回の新規のライトロードの登場によって、氷結界の立場が危くなる点が一つ。
これまで氷結界の風水師は、普通に運用できる唯一の魔法使い族・レベル3チューナーというアイデンティティがありました。
しかし、同じ魔法使い族・レベル3のチューナーであるミネルバの登場によってそのアイデンティティは崩れ去りました…。
しかも攻撃力も同じであり、テーマ専用の魔法カードでサーチできる点も共通しています(光の援軍は制限ですが)。
効果も見るからにミネルバの方が実用的であり、単体でも腐りにくいです。
更に、イラストの評価もあちらの方が高いです(笑 風水師は顔が見えていない事もあり、あちらの方が一般的には可愛いという意見が多いでしょう。
なので、これからは【魔法使い族】などのデッキでは風水師よりもミネルバの方が優先して入れられる事でしょう…。
風水師が勝っている点は守備力と効果を海皇の発動トリガーにできる点と、あと入手難易度でしょうか。

効果未判明の新シンクロまで控えている事もあり、このままの規制状況でチューナー等を出してライロを劇的に強化するというのはかなりヤバいと思います。
それでも、これまでの状況やプッシュ具合から、これからは規制強化どころかむしろ光の援軍が緩和されそうな気さえするのが恐ろしいです(笑

テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

ブリザード・ドラゴン

今更ながら、こんなカードを買ってみました。


ブリザード・ドラゴン

ブリザード・ドラゴン
効果モンスター
星4/水属性/ドラゴン族/攻1800/守1000
相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターは次の相手のエンドフェイズ時まで
攻撃宣言をする事ができず、表示形式を変更する事もできない。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。



ウルトラレア仕様のブリザード・ドラゴンです(上の画像ではカード名の部分があまり光っている様には見えませんが)。「遊戯王デュエルモンスターズGX Card ALMANAC」というニンテンドーDSソフトの付属カードとして初登場した時のものです。
DT13弾で再録されるまでは入手困難であり、とても気軽に手を出せるような値段ではありませんでした。
ところが再録されたおかげで入手が容易になり、ウルレアのこのカードのレートも随分下がったので、前々から欲しかった事もあり買ってみました。ショップの特価コーナーで買ったので状態はそんなに良くないですが。
ちなみに、上記のテキストは再録後の最新版のものであり、初登場時とは表記が異なっています。

このカードの攻撃力は1800と、水属性の下級モンスターの中では高めであり、アビス・ソルジャー等と同じく【水属性】では下級アタッカーとして運用できそうです。
効果は「相手モンスター1体の攻撃と表示形式の変更を、次の相手のエンドフェイズ時まで防ぐ」というもの。1ターンに一度、しかも1体にしか使えませんが、ノーコストで相手モンスターの動きを封じる事ができます。
ただ、効果の対象にしたモンスターをリリースやシンクロやエクシーズの素材にされてしまえばそれまでです…。
一時的な時間稼ぎというのが、このカードの主な役割となるでしょう。

このカードは数少ない「水属性・ドラゴン族」のモンスターである為、瀑征竜-タイダルの除外時に発動する効果でサーチする事ができます。
同じくタイダルの効果でサーチできる下級モンスターはパワード・チューナースノー・ドラゴンと、活躍できる場が非常に限られるカードである中、このカードは(少なくともそれら2体と比べれば)汎用性のある効果を持っており扱いやすいです。
他2体と違い、グリズリーマザー仮面竜のリクルートやサルベージに対応しないといった悩みもありますが。
【征竜】に下級の水属性・ドラゴン族を入れたい場合には最も優先されるカードでしょう。
また、タイダルの特殊召喚効果と墓地肥やし効果の両方のコストにする事ができるので共存させやすいです。
その種族・属性から、エクスプロード・ウィング・ドラゴンにグングニールと、素材指定のある2体のレベル7・ドラゴン族のシンクロモンスターの素材になる事ができます。

「氷の龍」というイメージがなんとなく氷結界とマッチしている為、【氷結界】に入れてみるのも面白いかもしれません。
このカードは水属性である為、グングニールやドゥローレンのシンクロ素材にできます。中でもグングニールとは種族も一致しています。
単体で相手の攻撃を封じれるというのは、氷結界のモンスターにはできない大きな利点です。しかも攻撃力は氷結界の下級の中で最高の数値を持つ武士と同じ値です。
氷結界からすれば、ロックとアタッカーを同時にこなせる逸材だという風に写ります。

このモンスターは、遊戯王OCG史上において初めてその存在が明らかとなった「水属性・ドラゴン族」のモンスターでした。
ただ、情報が出たのはこのカードの方が先でしたが、実物のカードが発売されたのは氷炎の双竜の方が先だったようです。
そういった経緯があり、また私自身が水属性やドラゴン族が気に入りだという事もあって、ウルトラレアのこのカードはいつか手に入れたいと思っていました。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

絶望

公式で、3ヶ月連続「ラバー製デュエルフィールド」プレゼントキャンペーンなるものをやっているようです。
対象商品の物が物であったり、早期予約が必要だったり、抽選だったりと入手難易度はかなり高いですが、このようなキャンペーンを行うのは珍しいです。
ですが、この記事のタイトルにある「絶望」というのはこのラバー製デュエルフィールドの入手の難しさの事ではありません…。

このキャンペーンの3ヶ月の内、第3期にあたる2013年12月7日(土)~ 2014年2月28日(金)には、「G賞」として氷結界の龍 トリシューラのデュエルフィールドがあります。この期間の特性カードケースもトリシューラです。
つまりこれは、今からもう既に公式で11月のリミットレギュレーションでのトリシューラの禁止化は無いと言っているようなもんです。禁止になる筈のモンスターが、こんな豪華賞品のイラストを飾る事はまず考えられません。
たとえ今の環境でどれだけトリシューラが大暴れしようとも、「公式のグッズ展開」というバリアによって禁止化は無い事が確実に約束されている…こんな事があっていいのか。
ある意味、トリシューラが禁止のままの海外の環境が羨ましいです(笑
理想のテーマとして名前を挙げた「マドルチェ」なんかはテーマとして製品化されているのに対してトリシューラは単体だったりと、改めて「氷結界」というテーマはトリシューラの踏み台、もしくは「氷結界」の中でトリシューラだけがあまりにも大きく独り歩きしていると感じます。
トリシューラを始めとした「氷結界の龍」はKONAMIにとって絶好の金づるだという以前の自分の考えも何ら間違えてなかったとつくづく思います。

現在行われているGS2014の枠を決めるWeb投票には、現在禁止カードであるハーピィの羽根帚がノミネートされています。
「ノーリミットデュエル」を意識してのノミネートとも考えられますが、同時にハーピィの羽根帚の復帰フラグであるとも取れます。近年のGSには制限復帰したカードの枠がある事が多かったですし。
大嵐の復帰とサイクロンの無制限化だけでももう本当にどうしようもなく感じていたのに、更にそこにハーピィの羽根帚が加わり、トリシューラも制限のまま…。
もし本当にこれら全てが現実になったとしたら、【氷結界】デッキなど一巻の終わりです。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

シャークデッキ強化案2

新カードも明らかになったので、引き続きシャークのデッキと相性の良さそうなカードを取り上げてみたいと思います。
今回は、前回取り上げたものよりもシャークデッキに定着しているであろうカードを紹介してみます。


ゼンマイシャーク

ゼンマイシャーク
遊戯王ZEXAL以降には珍しい、シャークの使用カードではなくOCG出身の「シャーク」と名のついたカードです。
「ゼンマイ版・シャーク・サッカー」と言える特殊召喚効果と、1ターンに1度ゼンマイのレベルを1つ上げるまたは下げる効果を持っています。
シャークのデッキでは、魚族のこのカードを「出張」させる事で、レベル3から5を使い分ける事ができます。
無制限の頃は複数枚同時に手札に来た時にはそこから即ランク3から5のエクシーズに繋げる事ができ、ゼンマイティが現役の頃には更に柔軟な動きが可能でした。
しかし、今では制限カードなので魚族中心のシャークのデッキでは展開能力を活かす事はできないです・・・。
このカードのギミックはパンサー・シャークやイーグル・シャークの役割を完全に喰ってしまい、ツーヘッド・シャークとも役割が被りがちだった為仕方ないかもしれませんが。
デメリットやサルベージに対応するか否かの違いはあるものの、今後は役割をセイバー・シャークに譲る事になるでしょう。


竜宮の白タウナギ

竜宮の白タウナギ
魚族のレベル4チューナーです。
このカードがいればシャークのデッキでシンクロが可能となります。他の素材は魚族でなくてはなりませんが、魚族が主力のシャークのデッキではこの制約は気にならないでしょう。
シャークのデッキのモンスターはレベル3とレベル4が多いため、シンクロ先はレベル7やレベル8のシンクロモンスターになるでしょう。
ただし、シャーク・サッカーセイバー・シャークはシンクロ素材にできない点には注意が必要です。
下級魚族としては攻撃力がそこそこあるのも嬉しいです。


超古深海王シーラカンス

超古深海王シーラカンス
魚族の切り札であり、シャークのデッキと最も相性の良いモンスターカードです。
デッキから魚族を大量展開する事で、複数の素材を必要とするエクシーズ召喚も容易に行えます。チューナーを入れていればシンクロ召喚もできます。
シンクロやエクシーズ先によって、呼ぶモンスターのレベルを調整すると良いでしょう。
効果の発動をエフェクト・ヴェーラーに妨害される恐れがありますが、フィールド上に他に魚族がいればそれをリリースする事で回避できます。
アドバンス召喚のリリース要員は、浮上やシャーク・サッカーやサイレント・アングラーバブル・ブリンガー等による特殊召喚を駆使すれば揃えやすいでしょう。
また、シャークラーケントランスターンを使う事でデッキから特殊召喚する事もできます。


深淵に潜む者

深淵に潜む者
ランク4の水属性エクシーズモンスターです。ダブルフィン・シャークやサイレント・アングラーを駆使する事で素早くエクシーズできます。
シャークのデッキのカードはその多くが水属性なので、自分の場の水属性の攻撃力を+500する効果を使う事が出来ます。
この打点強化が地味に有難く、バハムート・シャークシャーク・ドレイクの打点は3000を超えるようになります。全体強化から一気にフィニッシュンクラスの戦闘ダメージを叩き込む事もできます。
墓地の効果の発動を封じる効果も、征竜やリクルーター等へのメタとしてはたらくため強力です。


ジェネレーション・フォース

ジェネレーション・フォース
シャークデッキにおけるランク4エクシーズの要であるとも言える、エクシーズ・リモーラをサーチできる効果を持った魔法カードです。
リモーラを特殊召喚する必要の無い状態であっても、自分の場にエクシーズモンスターがいる場合にはデッキ圧縮のために積極的に使っていきたいです。
サーチ先のカードには他にも、これからのシャークのデッキと相性の良さそうなエクシーズ・ギフトエクシーズ・シフトが存在します。
サーチ先の枚数に応じて、このカードの枚数も調整していきたいです。


フィッシャーチャージ

フィッシャーチャージ
魚族をリリースしてカード1枚を破壊し、1枚ドローする効果を持った罠カードです。
シャークのデッキの下級は魚族がメインなので、除去カード兼ドローソースとしての活躍が期待できます。
問題は、エクシーズモンスターにリリース要員となる魚族が少ないという点です。シャークのデッキはエクシーズで攻める戦法が中心であり、下級を場に留まらせる機会は少ないのが辛いです。
特に、ランク4に魚族がいないのが辛いです。下級を場に残し、更にそれをリリースしたのではエクシーズするのに随分と遅れてしまいます。
今のところ、魚族のエクシーズはエアロ・シャークシャーク・カイゼルの2体だけです。前者は単体での性能が非常に低く、後者は3体以上の素材を必要とするので重いという悩みがあります。
両者共にランク3である為、ランク4のバハムート・シャークの効果で呼びだす事はできますが、エクストラデッキを圧迫してしまいます。


以上、シャークのデッキに比較的よく使われていそうなカードの一部でした。
これらのカードはシャークのデッキでは比較的メジャーですが、入れるかどうかはデッキの枠やプレイングにもよるでしょう。
ちなみに私はフィッシャーチャージは2枚入れていましたが、2度に渡る発動には成功したもののそのリリース要員に使ったカード以外のモンスターがいくら経っても全く来ないというトラウマ級の事故を経験した為、「その枠にモンスターを入れた方がマシだった」と判断して全部抜きました。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

続・DP神代兄妹編新規カード

先月に引き続き、Vジャンプに載っていたDP神代兄妹編の新規カードを取り上げてみます。


No.94 極氷姫クリスタル・ゼロ

No.94 極氷姫クリスタル・ゼロ
アビス・スプラッシュと対を成す、もう1体の水属性ランク5エクシーズです。あちらと同じく水属性の素材指定があります。
こちらは相手の攻撃力を半減させる効果を持っており、しかもターン内の使用回数の制限がありません。
カードパワー自体はヴォルカ・ザウルスを始めとした他のランク5には劣るものの、水属性デッキで使ってみる分にはそんなに悪くは無いカードだと思います。
ガイアドラグーンを重ねられる点にも注目です。
アビス・スプラッシュともう1枚のウルレアはクリスタル・ゼロだとばかり思っていましたが、このカードはどうやらウルレアでは無いようです。
残り1枚のウルレアが何なのか気になります。


FA-ブラック・レイ・ランサー

FA-ブラック・レイ・ランサー
アニメZEXAL IIにてブラック・レイ・ランサーフル・アーマード・エクシーズによってエアロ・シャークを装備した姿です。
水属性のエクシーズモンスターとしては初めて、除去効果と耐性効果を持っています!
素材は水属性レベル4×3と重いですが、素材の無いランク3の水属性に重ねて出す事もできます。バハムート・シャークの効果で呼んだランク3の上に重ねるのが手早くかつ強力であり、そこからエクシーズ・ギフトの発動やエクシーズ・リモーラの特殊召喚に繋げる事もできます。
また、変わった所では、スノーダスト・ジャイアントにエクシーズ・シフトを使って出す事もできます。


デプス・シャーク

デプス・シャーク
レベル5の魚族モンスター。自分の場にモンスターがいない時にリリース無しで通常召喚できる効果を持っています。
それにしても、サイバー・シャークといいパンサー・シャーク&イーグル・シャークといい、どうして水属性・魚族のレベル5の半上級モンスターは通常召喚で出せるものばかりで特殊召喚で出せるものがいないんでしょう…。
効果は相手のスタンバイフェイズ時に、エンドフェイズまで攻撃力を倍にするというもの。このカードの攻撃力だと基本的に2800になります。
攻めには使えない事もあり、どうも頼りない効果というイメージです(汗


セイバー・シャーク

セイバー・シャーク
アニメではスピア・シャーク完全下位互換だったカード。当時はまだダブルフィン・シャークサイレント・アングラーの収録が確定していなかった事もあり、枠潰しになるから神代兄妹編に収録されて欲しくないとすら思っていました。
ところが実際にOCG化されたこのカードは…貫通効果は無くなり、全く別物の効果に変更されていました。
効果は一言で言うと「魚族版・セイクリッド・カウストです。
ゼンマイシャークが制限カードになった時、魚族でレベル3から5に調整できるカードがいなくなった事に気付き、青ざめたものです。
シャークのエクシーズモンスターはランク3、4,5とバラけており、単体で自由にレベルに調整できるゼンマイシャークは、シャークデッキのエクシーズ素材要員として重宝しました。
それが1枚しか使えなくなったというのはショックでした。そして「ゼンマイシャークを制限にするなら、魚族版のセイクリッド・カウストの様な効果を持つカードでも出なきゃ釣り合わない」と思っていたものです。
まさか、思っていたものとそっくりそのままの効果を持つカードが出るとは思いましたませんでした…!正直、魚族版・カウストの登場などあまりにも非現実的だと思っていただけに、とにかく嬉しいです。
場にいる時に発動する効果である為、スピア・シャークやツーヘッド・シャークのレベル変動効果よりも使いやすく、特殊召喚したシャーク・サッカーをランク4エクシーズの素材にしたり、自身とサイレント・アングラーのレベルを上げてランク5エクシーズに繋げたりできます。
カウストとは違い、効果を発動したターンに水属性しか特殊召喚できなくなるという特殊召喚制限がある点には気を付けたいです。尚、このデメリットは、ダブルフィン・シャークのものと重複しています。
ランク5に繋げる事はできるものの、水属性のランク5エクシーズは、強豪揃いのランク5において、いずれも間違いなくワーストクラス(しかも内1体はこのカードから出す事すら不可能)なのが悩みです…。
あと、サルベージに対応していないので基本的に使い捨てになってしまいがちなのも悩みです。


以上です。
エクシーズ・リモーラ、ダブルフィン・シャーク、サイレント・アングラーに続く有力なレベル4の魚族、それも自分が思い描いていたほぼそのままの効果を持ったカードが出たのがとにかく嬉しいです。
これを機に、またデッキを練り直してみたいと思います。
メインデッキ以上に、エクストラデッキをどうしようか悩みます…。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

理想のテーマは?

昨今、遊戯王OCGには様々なテーマが存在します。
色々と言われるものの、「氷結界」もれっきとしたテーマの一つです。
1テーマを使っている身としては、やはり他に憧れる、理想とする様なテーマというのもあるものです。

そして、今私が「氷結界」にとって理想だと思っているテーマはマドルチェです。
以下にその理由を上げてみます。


・根強いファンが多い
「マドルチェ」はテーマ自体の人気が高く、新しい弾が出る毎に新規カードを望む声が見受けられ、実際に新規カードが出れば喜ぶ声も多いです。
スリーブの人気投票で1位になった事からも、その支持の多さが見て取れます。
一方「氷結界」はというと、そのシナジーの薄さから弾が経つごとに「枠潰し」だと言われるようになってしまい、悲しい思いをしたのを覚えています…。
最近でも、設定的な面で悪者扱いされたりする事があったりと、扱いが悪い気がします。

・所属モンスター1体1体のキャラが立っており人気も高い
マドルチェのモンスターは様々なサポートカードのイラストに描かれており、個々のファンも多いです。
一方氷結界はというと、圧倒的に人気が高いのはシンクロモンスターだけで、それ以外は影が薄いです…(汗
具体的な固有名が無くカード名が単なる職業名のもの、それも「修験者」や「破術師」といったとっつきにくい様な漢字の名称のものが多いのが原因でしょうか。
「氷結界」に限らず、DT第2期テーマに比べて話題になり難いDT第1期テーマ全般が不憫な様な気もします。

・OCGの中でもトップクラスの除去効果を持つエクストラデッキのモンスターが、テーマの切り札として機能している
マドルチェのエクシーズモンスターであるクイーンマドルチェ・ティアラミスは、OCGの中でも指折りの強力な除去効果を持っています。
それでいてマドルチェの素材指定がある為、名実共にマドルチェの切り札として機能しており、【マドルチェ】を組む大きな意義の一つであると言えます。
一方、氷結界にはブリューナクトリシューラといった、これまたOCGの中でも屈指の強力な除去効果を持つシンクロモンスターが存在しますが、これらはシンクロ素材に指定が無く、ありとあらゆるデッキから湧いてきます。
「氷結界」というテーマ自体、これらシンクロモンスターに全てを持って行かれたと言っても過言ではない程であり、【氷結界】よりもこれらのシンクロを活かしやすいテーマなど五万とあります。
そしてこれらのシンクロは【氷結界】を組む意義どころか、むしろ【氷結界】にとっては天敵とすら言えます。
「氷結界はシンクロだけだ」なんて言われたりするので尚更です。


以上、氷結界ファンとして、マドルチェに憧れている部分を上げてみました。
もちろん、テーマ内のサポートが充実しておりデッキの自体が強いという点にも憧れています。
そしてこれからも、マドルチェに限らず「氷結界」にとって理想と言えるようなテーマは増えていく事でしょう。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

シャークデッキ強化案

DP神代兄弟編で登場するによって、シャークのデッキは強化されます。
という事で、今から色々と試しています。
ここでは、そんな中でシャークのデッキ、特にDPで新しく登場するカードと相性が良さそうだと思ったカードをいくつか取り上げてみます。


フィッシュボーグ-アーチャー

フィッシュボーグ-アーチャー
自己蘇生効果を持ったレベル3チューナーです。種族・属性がシャークのデッキの主力カードと一致しており、レベル3軸ならレベルも一致するため、問題無くサポートを共有できます。
このカードを入れておけば、シャークのデッキでもシンクロが可能となります。
ただ、自身の効果で蘇生した場合にはバトルフェイズ開始時に水属性以外は破壊されてしまう点や、シャーク・サッカーはシンクロ素材にできない点には気を付けたいです。
レベル3軸ならば、レベル6シンクロとランク3エクシーズを使い分ける事ができます。
レベル4軸のデッキでは、フィールド上にこのカードがいる時に手札からサイレント・アングラーを特殊召喚したり、墓地にいるこのカードをダブルフィン・シャークの効果で釣り上げる事でレベル7のシンクロに繋げる事ができます。
後者の場合はグングニールしか出す事はできませんが、コストパフォーマンスの良さはデブリ・ドラゴンのシンクロギミックにも匹敵します。
シャークデッキに不足しがちな除去能力を、グングニールを始めとしたレベル7シンクロモンスターによって補うのも良いでしょう。


ブリキンギョ

ブリキンギョ
アニメでは鉄男が使用したカード。召喚成功時に手札のレベル4モンスター1体を特殊召喚できる効果を持っています。
展開を補助できるレベル4は他にも色々といますが、このカードは水属性であり、シャークのデッキにおいてはサルベージ等のサポートを共有できたり、バハムート・シャークの素材になれるのが最大の利点です。
このカードを入れる場合は、事故防止のためにレベル3の要素は省いた方が良いかもしれません。
展開のしやすさではサイレント・アングラーに一歩劣りますが、このカードにはデメリットが無いので扱い易いです。
手札消費は激しくなるものの、サイレント・アングラーの特殊召喚効果も絡めれば(裁定次第では不可能かもしれませんが)レベル4×3の素材のランク4エクシーズを出す事もできます。
悩みは、このカード自体は魚族ではなく機械族なので、エクシーズ・リモーラやダブルフィン・シャークの効果で蘇生できない点です。
なので、なるべく墓地に魚族がある程度貯まった時に引きたいカードです。


水精鱗-アビスパイク

水精鱗-アビスパイク
シャークの使用カードは水属性・魚族が多いものの、レベル3とレベル4が混在しています。
そんな中、レベル4にあってレベル3をサーチする効果を持ったこのカードは、レベル3とレベル4の懸け橋として役立つと思います。
サーチだけでなく、手札からカードを墓地へ送れる点も評価できます。ハリマンボウキラー・ラブカを捨てる事ができれば効果的です。
エクシーズ・リモーラやダブルフィン・シャークの効果に繋げる為の墓地肥やしも行う事ができ、このカード自身もそれらのカードに対応しています。


豪雨の結界像

豪雨の結界像
シャークのデッキは強化されるとはいえ、それ以上に展開力に優れたデッキは数多いです。
そんなデッキの展開を抑えるにはどうしたらいいか?と考えた末に辿り着いたカードです。【水精鱗】のような、水属性を主体としたデッキには全く効きませんが…。
種族が水族なのでエクシーズ・リモーラやダブルフィン・シャークには対応しませんが、アクア・ジェットやキラー・ラブカ等には対応しています。
ただ、このカードがいる時には、ダブルフィン・シャークの効果を使った時と同様に水属性以外のモンスターに対してシャーク・ドレイクの効果を使えなくと言う悩みもあります。
どうしてもシャーク・ドレイクの効果を使い時にはこのカード自体をシャーク・ドレイクの素材にしてしまうというのも手でしょう。
特殊召喚を主体とする相手に対しては、キラー・ラブカや水神の護符で守ったり、リビデ激流蘇生で蘇生する等してフィールド上に維持したいです。


強制転移

強制転移
対象を取らずにお互いのモンスター1体のコントロールを入れ替える事ができるカードです。
バハムート・シャークの効果で呼んだアシッド・ゴーレムをこのカードによって相手に送りつければ、相手の特殊召喚を封じつつ毎ターン2000ものバーンダメージを与える事ができます。
ダブルフィン・シャークの効果を使ったターンは、水属性以外の相手に対してシャーク・ドレイクの効果を使えなくなるという悩みがありますが、自分の場の水属性を送りつけて殴れば、シャーク・ドレイクの効果を発動する事ができます。
シャーク・サッカーやサイレント・アングラーは展開しやすいのでその分送りつけやすく、攻撃表示で送りつければ大量の戦闘ダメージが期待できます。
やや難易度は上がるものの、グリズリーマザー素早いマンボウアビスリンデといったリクルーターを送りつけるのも非常に有効です。


以上、シャークのデッキに使えそうなカードの一部を取り上げてみました。
他にも相性の良さそうなカードがあれば、また紹介してみたいです。

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水精鱗-アビスパイク

今回紹介するカードは、水精鱗-アビスパイクです。
レベル4の魚族の水精鱗の1体です。
容姿は、西洋風なナイスガイといった感じの風貌。


水精鱗-アビスパイク

水精鱗-アビスパイク
効果モンスター
星4/水属性/魚族/攻1600/守 800
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
手札の水属性モンスター1体を墓地へ捨てて発動できる。
デッキからレベル3の水属性モンスター1体を手札に加える。
「水精鱗-アビスパイク」の効果は1ターンに1度しか使用できない。



召喚・特殊召喚成功時に手札の水属性1体を捨てる事で、デッキからレベル3の水属性1体をサーチする効果を持っています。
召喚と特殊召喚のどちらにも対応している為、発動できる機会自体は多いものの、このカードの効果は1ターンに1度しか使用できません。

「レベル3の水属性」という、なかなか広いサーチ範囲を持っています。
サーチ対象としては、手札コストに最適な海皇の狙撃兵、墓地肥やしと海皇の発動トリガーに使えるジェネクス・ウンディーネ、墓地の水精鱗を蘇生できる効果を持つアビスグンデ、自身の効果での特殊召喚に繋げられるアビスディーネあたりが有力でしょうか。
特に、召喚成功時に海皇の竜騎隊の効果を発動しつつジェネクス・コントローラーをサーチできるジェネクス・ウンディーネの存在から、間接的にジェネクス・コントローラーや全ての海竜族をサーチできる効果であると見なす事もできます。
氷結界では風水師決起隊守護陣破術師の4体をサーチできます。この中で決起隊は氷結界をサーチする効果を持っているので、間接的に氷結界モンスター全般をサーチできる効果とも取れなくもないです(笑

また、手札の水属性モンスター1体を墓地へ捨てて発動する効果である点もポイントです。
この効果で海皇の重装兵や狙撃兵を捨てれば相手のカードを破壊しつつサーチを行う事ができ、竜騎隊を捨てれば1度に2枚のカードをサーチする事ができます。
アビスグンデを捨てて水精鱗を蘇生し、更なるコンボやエクシーズに繋げるのも有効です。
ちなみに、アビスフィアー等で効果が無効になった状態で場に出た場合であっても、サーチはできないものの手札コストを払う事はできます

同じ水精鱗のレベル4であるアビスタージがレベル3以下の水属性を墓地から手札に加えられるのに対し、このカードはレベル3の水属性しか手札に加えられないので、混同しない様に気を付けたいです。
レベル3の水属性が少ない、もしくは重要性が薄いデッキならば、無理に採用する必要はないでしょう。
また、攻撃力が1600という微妙な数値であり、サルベージに対応しておらず奈落に落ちてしまうという悩みもあります。

大分前にブログのコメントで「下級水精鱗を紹介して欲しい」という意見を頂いた事がありましたが、今の今になってようやく1体取り上げる事ができました(汗
余談ですが、私はABYRで当てたレアの中ではこのカードが一番枚数が少なかったです。

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エクシーズ・シフトについて考える

週刊少年ジャンプにて、新パックLAVLに登場する新カードの情報が載っていました。
ネット上ではRDMやホープ・ルーツがよく話題になっていますが、私はその中の1枚、エクシーズ・シフトについて考察したいと思います。


エクシーズ・シフト
通常魔法
自分フィールドのエクシーズモンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターと同じ種族・属性・ランクで
カード名が異なるモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚し、
このカードを下に重ねてエクシーズ素材とする。
このカードで特殊召喚したモンスターは、エンドフェイズに墓地へ送られる。
「エクシーズ・シフト」は1ターンに1枚しか発動できない。



エクシーズモンスター1体をリリースし、同じ種族・属性・ランクのエクシーズを特殊召喚する効果を持った魔法カードです。
これを使えば、素材2体のエクシーズをリリースする事で素材が3体以上のエクシーズを出す事もできます。
水属性ならば、エアロ・シャークからシャーク・カイゼルナイトメア・シャークからアビストリーテバハムート・シャーク深淵に潜む者からシャーク・ドレイクスノーダスト・ジャイアントからFAブラック・レイ・ランサーを出す事ができます。
覚醒の勇士 ガガギゴを出せるカードは残念ながらありません…(汗
また、メロウガイストには今のところリリースして出す先のエクシーズが存在しません。ステルス・クラーゲンの登場が待たれます。

DP神代兄妹編で登場するFAブラック・レイ・ランサーは、バハムート・シャークの効果で呼んだエクシーズから即出す事ができ、2300という高い攻撃力が得られるという利点があります。
ただ、エクシーズモンスターを呼んだターンはバハムート・シャークは攻撃できないため、2600の攻撃力を持て余してしまうのが大きな悩みです。
しかし、このカードを使ってバハムート・シャークをリリースしてシャーク・ドレイクを出す事で、2600を上回る2800の打点で攻撃する事ができるようになります!
シャーク・ドレイクの効果も使えれば、大量の戦闘ダメージを期待できます。
エクシーズ・シフトの効果で特殊召喚されたモンスターはエンドフェイズに墓地へ送られるというデメリットがありますが、それもシャーク・ドレイク・バイスを重ねる事で回避できます!
しかし、カード消費量自体はRUMを使ってシャーク・ドレイク・バイスを出すのと変わりません…。
総合打点ではこちら(シャーク・ドレイク・バイス+FAレイランサー)の方が上ですが、RUMによる効果の恩恵も捨てがたいです。
もちろん、無理をすれば両方使って最終的にシャーク・ドレイク・バイスを2体並べる事も可能ではありますが。
エクシーズ・シフトで呼んだモンスターは、RUMとは違いエクシーズ召喚扱いではないため、蘇生条件を満たさない点には気を付けたいです。

更にエクシーズ・リモーラや、FAレイランサーの登場で注目され始めているエクシーズ・ギフトと共に、ジェネレーション・フォースによるサーチを共有できます。
安定度は落ちるかもしれませんが、エクシーズ・シフトを入れた【シャーク】のデッキも組んでみたいです。

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お礼

安全地帯が当たらない」の記事に拍手を下さった方々、誠にありがとうございます。
今までこんな風に自分から拍手を呼びかけた事は無かったと思いますが、あまりにも安全地帯が当たらないのでつい拍手を呼びかけました(笑
でも本当にいつかは再録されて欲しいものです。再録された場合には、安全地帯についての記事も新しく書き直そうと思います。
それが一体いつになるかは分かりませんが・・・。

最近は目立った新情報が無い事も、更新が止まり気味になっています(汗
それでも、デッキやカードの考察なんかをやってみたいと考えています。

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ADSの悪夢

新カードが出るという事もあり、最近ADSでの対戦をちょくちょくやっています。
ところが、今日は未だかつてない程勝率が悪かったです。挑んでは負け、挑んでは負けのくり返しでした。
見てもいられず、一体何度サレンダーボタンを押した事か・・・。、
特に、新規カードを入れて新たに組みなおした【シャーク】に至っては完敗でした・・・。
FAブラック・レイ・ランサーが無く、デッキ自体にも不備がある状態でしたが、それらが克服されていたとしてもどうにかなったかどうかはまた別問題です。
ちなみに今日は炎星と出くわす事が多かったです。炎星へのメタ要素を入れるべきか・・・。

特に今日は、対戦相手のデッキがまるでアニメの登場人物のように見事に上手く回って、どうにも太刀打ちできずに負けるというケースが多かったです。
僕のデッキも、シャークさんの様に上手く回るようになって欲しいものです。もちろん、回ったとしてもある程度のパワーが伴っていなければどうにもなりませんが(汗
こんなところで、【氷結界】なんてとても怖くて使えません・・・。

いくら負けたとしても、今日ほど酷い日は無いだろうとさえ思える程の負け続きでした。
こんな状況だからこそ、遊戯王ZEXALの第3期EDの「Wild Child」が心に響いてきます。

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禁止・制限の影響

今月から適用されるリミットレギュレーションによる、自分が組んでいるデッキへのダメージについて、今更ながら振り返ってみます。

【氷結界】:天敵トリシューラの復帰が致命的です。更に、グランモールベストロウリィといった、制限であってもかなり苦戦したカード達の緩和も非常に辛いです。
これまでデッキに入れていたカードに変動は無かったものの、デッキにヴェーラーを3枚追加投入する羽目になりました。
とにかく、今回緩和されたカードの面々にゾッとしています。

【水属性フルモンスター】:アビス・ソルジャーやアームズ・シーハンターといった、他の人の水フルモンデッキではあまり見かけないようなカードを入れていた為か、損害がストリーム2枚だけで済みました。
代わりには、トリシューラにも繋げられるフィッシュボーグ-ランチャーを入れてみようと思います。

【ダイダロス】:ストリームの禁止化によって壊滅的なダメージを負ってしまいました。
ストリームの効果でタイダルを呼ぶ→アトランティスを貼ってダイダロスをアドバンス召喚→ダイダロスの効果で全体除去→リリースしたタイダルを墓地から特殊召喚→2体でダイレクトアタック→ランク7エクシーズ
という流れが定番になっていただけに、ストリームを失った影響は大きいです。
代わりには、ストリームと同じく手札から竜騎隊の効果を発動でき、アドバンス召喚(ストリームの禁止化のせいで重要度は大分下がりましたが)のリリース要員にもなれるディニクアビスフィッシュボーグ-アーチャーを入れてみます。

【シャーク】:放置し続けていたデッキ。ゼンマイシャークが制限カードになった為、たまにできるゼンマイシャーク複数体展開からの多彩なランクのエクシーズが出来なくなってしまいました。
しかし、このデッキを放置していた最大の要因であったカード達が、待望のOCGカを果たします・・・!


以上、今主に組んでいるデッキへの影響はこんな感じでした。
ひっそりと組み続けていた【水精鱗】は、規制強化されたカードが多くて驚きました。今後色んな型を試してみたいと思います。

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安全地帯が当たらない

少し前から、安全地帯の値が上がっているという話を結構聞くので、それからというもの、ちょくちょくと安全地帯目当てにEXVCをパック買いしています。

しかし、いくら買っても1枚も当たりません

EXVC レア

この様な有様です。
(上の写真をクリックしると、もう少し大きな画像が表示されます)

これだけレアが当たる中で、安全地帯は未だに1枚だけ・・・。
以前にブログの記事で取り上げた時の画像に使った個体の1枚だけです。
しかもこの1枚は僕ではなく弟が当てたため、自力で当てた枚数は0枚という事になります。
他のレアは当たるのに、目当ての安全地帯だけが0枚・・・。いつぞやのヴェーラーの時や連鎖除外の時よりも悲惨です。
何故いつも自分が狙うカードに限って1枚も当たらないんだ・・・。それがウルレアやスーレアではなく、レアであっても。
ちなみに、最近買って当たってないのは安全地帯とサシカエル位です。

手放したカードや写真に写っていないカードも含めれば、更に悲惨です・・・。バスター・ショットマンコガラシサイコ・フィール・ゾーン儀水鏡との交信なんかは、これよりもっと多く当たっています。
もちろん、手放した中にも写っていない中にも、安全地帯は1枚もありません。

そして、忘れてはいけないのがウルトラレア(アルティメットレアも含む)の存在です。
レア狙いという時に限ってやたらとよく当たってくれます(笑 2パック買ったら2パック共ウルトラ入りだったなんて事もありました。
そんな訳でウルレアも相当貯まっていますが、今回の写真には入れませんでした。

このパックが発売した段階から、欲しいカードは安全地帯位しかなく(あとはせいぜいサルベージ・ウォリアーか)、これだけ当ててサッサとおさらばしようと思っていた所、全く当たらずに苛立ったものですが、まさか2年以上経った今でも全く同じ状況のままだとは思いませんでした。色んな意味で、本当に苦痛です。
同じように当たらなかったヴェーラーや連鎖除外やフォトン・スラッシャー等は、後に再録され入手しやすくなりました。
安全地帯もいつか再録されて入手しやすいようになって欲しいものです。
次のストラクチャーデッキのタイトルは「機光竜襲雷」であり、機械族を思わせます。
そして安全地帯のイラストには巨大戦艦 クリスタル・コア超時空戦闘機ビック・バイパーが描かれており、これらはどちらも機械族です。
そんな訳でイメージ的にはマッチしている気がするので、是非次のストラクチャーデッキに再録されて欲しいです
こんな何だかよく分からないタイトルではなく、巨大戦艦や超時空戦闘機のストラクチャーなら再録は確実だったことでしょう。
僕が本格的に遊戯王OCGを始めた時期の前後に、「巨大戦艦のストラクチャーが出る」という噂が広まった様ですが、まさか今になってその巨大戦艦のストラクチャーの登場を望むようになるとは・・・。

同じように安全地帯が当たらずに困っている人、再録を望んでいる人からの拍手をお待ちしています(笑

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新たな第一歩

DP神代兄妹編に登場する新規カードの内の1枚に、この様なカードが登場します。


FA-ブラック・レイ・ランサー
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/水属性/獣戦士族/攻2100/守 600
水属性レベル4モンスター×3
このカードは自分フィールド上のエクシーズ素材の無い
水属性・ランク3のエクシーズモンスターの上に
このカードを重ねてエクシーズ召喚する事ができる。
このカードの攻撃力は、このカードのエクシーズ素材の数×200ポイントアップする。
フィールド上のこのカードが破壊される場合、
代わりにこのカードのエクシーズ素材を全て取り除く事ができる。
また、このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、
相手フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊できる。



アニメZEXAL IIにてブラック・レイ・ランサーフル・アーマード・エクシーズによってエアロ・シャークを装備した姿が、OCG化されました。
元となったブラック・レイ・ランサーと同じく水属性の素材指定があります。しかしランクが4になっており、必要な素材数も3体に増えています。
そして、属性は闇属性から水属性に変更されています!
ブラック・レイ・ランサーの「残念な要素だ」と思っていた要素の一つであった、属性のアンチシナジーが解消されているのは嬉しいです。

さて、これまで何度も記事に書いてきたように、水属性のエクシーズモンスターには除去効果持ちのもの耐性効果持ちのものは1体も存在しませんでした。
しかし、新規水属性エクシーズであるこのカードは、それら両方を持ち合せています!
除去効果は、このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、 相手の魔法・罠カード1枚を選択して破壊できるというものであり、
耐性効果は 、このカードが破壊される場合、 代わりにこのカードのエクシーズ素材を全て取り除く事ができるというものです。
一見癖が強く、扱い辛いようにも感じるかもしれませんが、それでも水属性エクシーズにとっては革新的なカードだと思います。
あと、最近の水属性エクシーズの例に漏れず、攻撃力を変動させる効果も持っています。

ただ、このカードは除去効果があるとはいえ、自分からエクシーズ素材を取り除いて発動できる効果を持っていません。よって、海皇を素材にしてもそれらの効果を発動できず、利点は無いです。
この点は、アニメに登場したステルス・クラーゲンも共通していますが。

より詳しい内容等については、発売後に取り上げてみたいと思います。

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氷結界の龍 トリシューラ

今回も、【氷結界】にとって天敵となるカードを紹介します。


氷結界の龍 トリシューラ

氷結界の龍 トリシューラ
シンクロ・効果モンスター(制限カード)
星9/水属性/ドラゴン族/攻2700/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター2体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、
相手の手札・フィールド上・墓地のカードを
それぞれ1枚までゲームから除外できる。



レベル9のシンクロモンスターの氷結界の龍 トリシューラです。
その汎用性の高さと強力さから、シンクロ召喚のギミックのあるデッキのエクストラデッキには間違いなく入っているであろう1枚です。
シンクロ召喚のギミックを組み込む場合、「いかにしてこのカードをシンクロするか?」という点も重要な要素の内の一つだと言っても過言では無い程です。

効果は、シンクロ召喚時に相手の手札・フィールド・墓地のカードを1枚ずつ除外するという、極めて凶悪なものです。
この効果によって、一度に3ヶ所のゾーンのアドバンテージを一気に削られてしまいます。しかも「除外」による除去なので、除去されてしまったカードは基本的には再利用する事もままなりません
【氷結界】にとって、一度でもこの効果を受けてしまうとひとたまりもありません
布陣を敷いているフィールド上のモンスターだけでなく、伝道師ガンターラにとって重要である墓地や、伝道師の特殊召喚の起点や軍師の効果の発動コストとして使える手札のカードまで除外されてしまうのです。
更にこの効果は対象を取る効果ではありません。そのため御庭番の耐性効果も効かず、布陣を簡単に突破されてしまいます。

上記の様な強力さと汎用性から、遭遇する可能性はかなり高いです。
シンクロギミック入りのデッキはもちろんの事、それ以外のデッキでも「エフェクト・ヴェーラー+レベル4モンスター2体」という組み合わせで出てくる可能性があります。
効果の凶悪さ、対策し辛さもさることながら、ありとあらゆるデッキから出てくる点も、このカードの恐ろしさの一つです。
効果が発動するのはシンクロ召喚成功時のみなので、制限カードという事もあり効果を使えるのは実質デュエル中に1度だけと取る事もできますが、貪欲な壺などで使い回される事も考えられます。
特にシンクロキャンセルと組み合わせて1度に2回シンクロ召喚され、2度に渡って効果を発動されたらと思うと、本当にゾッとします。

このカードは、「氷結界」のカードのみで対策する事は不可能です。したがって、このカードに対抗するためには魔法・罠カードの選択が重要となります。
もちろん、「氷結界」以外のモンスターを積極的に採用する事も考えられます。
このカードへの対策法としては、、エフェクト・ヴェーラーデモンズ・チェーン禁じられた聖杯などで効果を無効にする事、神の宣告神の警告昇天の黒角笛などでシンクロ召喚そのものを無効にする事、王宮の鉄壁などで除外を封じる事が挙げられます。
煉獄の落とし穴天罰などで効果を無効にして破壊するのも有効です。
とにかく、効果を受けてしまうのだけは何としても避けたいものです。
 

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ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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