「最強」の下級水属性モンスター

水属性は、下級アタッカーに恵まれません。
他の属性の下級モンスターには、元々の攻撃力が2000以上でデメリットを持つものや、攻撃力2000の通常モンスターなんかがいたりします。
一方、水属性はというと通常モンスターの最大攻撃力がガガギゴの1850で、それより上の攻撃力1900の時点でデメリットを持ちが現れてきます。
攻撃力1900の下級水属性は現在6体いますが、その内デメリットが無いのはアトランティスの戦士ライオ・アリゲーターの2体で、グラナドラコアキメイル・アイスコアキメイル・シーパンサー夜叉の4体が何らかのデメリットを有しています。
(過去の記事で水属性の下級アタッカーについて触れた際に、夜叉の存在を忘れていた事があった気がします。申し訳ありません!)

このようになかなかアタッカーに恵まれない水属性の下級モンスターですが、現在最高の攻撃力を持っているのはこのカードです。


ユニコールの影霊衣

ユニコールの影霊衣
儀式・効果モンスター
星4/水属性/魔法使い族/攻2300/守1000
「影霊衣」儀式魔法カードにより降臨。
このカードは儀式召喚でしか特殊召喚できない。
「ユニコールの影霊衣」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨て、「ユニコールの影霊衣」以外の
自分の墓地の「影霊衣」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、エクストラデッキから特殊召喚された
フィールドの表側表示モンスターの効果は無効化される。



「影霊衣」に属する儀式モンスターの、ユニコールの影霊衣です。
リチュア・アバンスに似た風貌の人物が、魔轟神獣ユニコールの力の宿った鎧を身に纏った姿をしています。

(1)の効果は、自身を手札から捨てる事で、墓地にある同名カード以外の「影霊衣」カードをサルベージするというものです。
モンスターカードのみならず、魔法・罠もサルベージできる為、適用範囲は極めて広いです。
同名カードはサルベージできないものの、このカード自体は儀式魔法と共に儀式の準備でサルベージする事が可能です。このカードを経由すれば、儀式の準備からあらゆる影霊衣カードをサルベージする事ができます。

(2)の効果は、このカードがモンスターゾーンに存在する限り、エクストラデッキから特殊召喚された表側表示モンスター全ての効果を無効にするという永続効果である。
こちらの効果は、特定の条件下で「相手の効果の発動を無効」にできた魔轟神獣ユニコールの効果の特徴を受け継いだ様な効果と言えるでしょう(本質は大きく異なりますが)。
現在の環境ではエクストラデッキを活用するデッキは多いので、このカードが及ぼす影響は大きいでしょう。シンクロモンスターやエクシーズモンスターや融合モンスターにとっては、非常に厄介な存在です。
ただし、それらのモンスターであっても、エクストラデッキ以外から特殊召喚されたものの効果は無効にする事ができません。
レベル4として見れば高いものの、エクストラデッキのモンスターと張り合うには力不足を感じる攻撃力ですが、ディサイシブの影霊衣ヴァルキュルスの影霊衣の(1)の効果を駆使すればその弱点をカバーできます。

このカードは、これまでレベル4以下の水属性で最高の攻撃力だったイビリチュア・プシュケローネ(ちなみに、これも儀式モンスター)を上回る、2300の高攻撃力を誇っています。
しかし、このカードは「レベル4以下の水属性の中で最高の攻撃力」ではあっても、儀式モンスターと言う事で「下級アタッカー」とみなす事はできません(笑
今のところ、攻撃力2000以上の下級水属性モンスターは、このカードにプシュケローネに旧神ノーデンと、どれも魔法・罠を使った特殊な召喚法を必要とするカードばかりです。
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リチュア・アバンス

今回紹介するカードは、リチュア・アバンスです。
「リチュア」に属するレベル4モンスターです。


リチュア・アバンス

リチュア・アバンス
効果モンスター
星4/水属性/魔法使い族/攻1500/守 800
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。
デッキから「リチュア」と名のついたモンスター1体を選んでデッキの一番上に置く。



1ターンに1度、デッキ内のリチュア1体をデッキトップに置ける起動効果を持っています。
所謂サーチ効果にあたりますが、指定したカードが手札に来るまでにラグがあるのが悩みです。
また、リチュアにはこのカードと同じ属性・種族・レベルでリチュア1体をサーチできるリバース効果を持ったリチュア・エリアルが存在します。あちらの方がサーチでのアドバンテージを得やすいです。
サルベージで回収できる点も共通しており、あちらは守備力が比較的高いので壁にもなれる一方で、このカードのステータスは特に目ぼしいような数値ではありません…。

このカードを使うならば、デッキトップにカードを持って来られる点に意義を見出したいです。
リチュアの儀式モンスターであるイビリチュア・リヴァイアニマイビリチュア・ジールギガスは、デッキからカードを1枚ドローし、それがリチュアのモンスターだった場合に追加効果を持っているので、このカードの効果と相性が良いです!それ以外にも、リチュア・ディバイナーとも相性が良いです。
また、起動効果であるため、リチュア・ビースト等で蘇生した後でも効果を使える利点もあります。リチュア・ビーストで蘇生する事でランク4のエクシーズ召喚を狙う事もできるので、これまた相性が良いです。
以上の様に、単なるサーチとはまた違った、独自の動きを組み込む事ができます。

このカードは、DTのストーリー面で強いキャラ付けがなされています。
DTマスターガイドによると、リチュア・ナタリアの息子であるとの事です。ナタリアが元は氷結界の術者だった事を踏まえると、このカードも設定上は氷結界の血を引いている事になります。
ナタリアの死後にリチュア・ノエリアに引き取られていますが(戦火の残滓のイラストを参照)、母の死の原因を作った人物という事で、彼女に対しては愛憎入り混じった感情を抱いているとの事です。
ノエリアの実子のリチュア・エミリアとは幼馴染で、姉弟の様に育ったといいます(この表記から、このカードの方がエミリアよりも年下という可能性もあります。まぁ、二人の母親を見比べるにこの年齢順は妥当でしょうか(笑 ちなみにノエリアとナタリアも幼馴染だそうです)。そのエミリアとは、戦火の残滓に儀水鏡の反魂術魔力隔壁聖蛇の息吹と、カードイラストでも共演が多いです。
母にナタリア、義母にノエリア、幼馴染にエミリア、同じノエリアの養子にエリアル、そして戦火の残滓のイラストでは彼らがノエリアに引き取られたのと同時にガスタの里へ送還されたとも思われるウィンダカームリーズの姿が。なんというか…彼の周りはハーレムと言うか、よりどりみどりな気がします(笑
また、儀式術によって変化した姿として、イビリチュア・リヴァイアニマが存在します。上でも書いたように効果の面で相性が良く、共存させやすいです。DTマスターガイドではリヴァイアニマ誕生の経緯が書かれていますが、その後どうやって元の姿に戻ったのかは不明です。

DTマスターガイドでのストーリーでは、創星神 sophiaの動乱の最終局面で、エミリアと共にセイクリッド・ハワーヴェルズ・ケルキオン)に儀水鏡を渡すというオイシイ役割を担っています。
この事から、最近では「結局、氷結界の鏡(儀水鏡の元)を扱える素質があったのは、氷結界を離脱した者の子供二人だけだった」と、まずます「氷結界」が悪いように言われてしまう事もあります…。

リチュアの後続のDT世界の水属性テーマであり、同じく儀式召喚を主体としたテーマである「影霊衣」に属する影霊衣の大魔道士は、このカードとステータスが一致しており、装飾にも共通点が見受けられます。
影霊衣の大魔道士は、このカードの老後の姿なのでしょうか。また、ユニコールの影霊衣で鎧を纏っている人物の容姿もこのカードと似通っています(ヴァルキュルスの影霊衣も?)。
以上の点からこのカードは影霊衣に何らかの関係がある事が窺えます。もしこれらのカードが同一人物ならば、このカードは(設定上では)影霊衣とリチュア、そしてリチュアと氷結界を繋ぐ懸け橋の様な存在であると言えるかもしれません(このブログではこれまで普通に「影霊衣は(設定的に)リチュアの流れをくんでいる」と確定の様に書いていましたが)。

デッキタイプ次第では堅実な活躍ができるのに加えて、ストーリー設定面でも見所の多いカードです。

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水属性統一デッキへの道

何故か僕は、水属性統一デッキというものにあこがれというか拘りを持っています。
ここで、「水属性統一デッキ」とは、メインデッキのモンスターカードが全て水属性モンスターというデッキの事を言っています。
シンクロモンスターのバリエーションが少なすぎる事もあり、流石にエクストラデッキにまでは拘りません(笑

さて、そんな水属性統一デッキですが、組むのは難しいです。
リチュアや影霊衣といった儀式のテーマならばともかく、それ以外なら不可能に近いんじゃないかと思えてきます。
儀式テーマでも、サーチ要員としてマンジュ・ゴッド等の他属性のモンスターを入れる事も考えられますが、テーマ内にサーチ効果を持ったモンスターがいるので、入れないという選択肢も十分にありでしょう。
しかし、それ以外の水属性のテーマやデッキとなると、そうも行きません。どうしても他の属性のモンスターの力を借りる必要が出てきます。

そして、水属性のデッキが最も力を借りている、水属性以外のカードはというと…

ジェネクス・ウンディーネ ジェネクス・コントローラー

ジェネクス・ウンディーネの効果の発動に必要不可欠なジェネクス・コントローラーです。
ジェネクス・ウンディーネは水属性ですが、セットとして投入されるジェネクス・コントローラーの方は、水属性ではなく闇属性です。
古くは魚族やガエルといったデッキにおいて墓地肥やし要員として使われており、そして海皇や水精鱗が出てからは、更に重宝されるようになりました。

ここでジェネクス・ウンディーネの利点をまとめてみます。

・デッキから任意の水属性モンスター1体を墓地へ送れる
最近のデッキでは、「特定のカードをデッキから墓地へ落とす」効果を持ったカードが極めて重要視されています。
そんな中で、水属性において、最も効率的に墓地肥やしを行えるカードこそがジェネクス・ウンディーネなのです。

・召喚しても、サーチのおかげで手札が減らない
ジェネクス・ウンディーネの墓地肥やし効果を使うには、召喚を行う必要があります。
通常、召喚を行った際にはそのモンスターを出した分手札が減ってしまいますが、ジェネクス・ウンディーネは召喚成功時に墓地肥やしとジェネコンのサーチを行うため、±0で手札枚数が減る事がありません。

・デッキから墓地へ送った海皇の効果を発動できる
これは、今のところ全遊戯王OCGカード中でジェネクス・ウンディーネだけが持っている利点です。墓地肥やし効果は、ジェネコンをサーチする際の「コスト」扱いなので、海皇のモンスターを送る事で、それらの効果を発動させる事ができるのです。
重装兵狙撃兵を墓地へ送れば空いてのカードを除去する事ができます。
竜騎隊を墓地へ送った場合には、海竜族をサーチできるだけに留まらず、ジェネコンのサーチとも合わせて手札枚数を増やせます

サルベージで回収できる
ジェネクス・ウンディーネはステータスが低く、場持ちの悪いモンスターですが、墓地へ行った後でもサルベージで使い回す事ができます。
回収してから通常召喚を行う事で、(ジェネコンがデッキにいれば)再び墓地肥やしを行う事もできます。

アビスパイクの効果でサーチできる
【水精鱗】の中でも重要な役割を担うアビスパイクの効果でサーチする事ができます。
このカードをサーチする事で、間接的にジェネコンや海竜族モンスター(竜騎隊がデッキに残っている場合に限る)をサーチできると捉える事もできます。


これら様々なメリットが絶妙に絡み合った結果、「ジェネクスセット」は【水精鱗】において必須カードの地位を獲得したのでした。
この他にも、サーチ先のジェネクス・コントローラー自体にも、「レベル3のチューナーであり、ジェネクスのシンクロや闇属性チューナー指定のシンクロも出せるようになる」「ジェネクス・ウンディーネと並べばレベル6シンクロに加えてランク3のエクシーズも出せる」といった利点があります。
以前、水精鱗は「海皇と組み合わせる事前提で作られている」と書いた事がありましたが、その海皇を最も上手く使いこなせるのが、他でも無い「ジェネクスセット」です。
水精鱗と海皇は切っても切り離せない関係であり、海皇とジェネクスもまた切っても切り離せない関係…となると「水精鱗」「海皇」「ジェネクス」はもはや完全に一心同体と言えます。
こうして出来たデッキが【ジェネクス海皇水精鱗】なのですが、今や【ジェネクス海皇水精鱗】【海皇水精鱗】【水精鱗】にはほとんど隔たりが無い程です。

しかし、「ジェネクスセット」がもたらすのは良い事ばかりではありません…「水属性統一デッキではなくなる」という拘り以外にも問題点はあります。
それは、ジェネクスセットを入れる際の最大の恐怖である、ウンディーネの効果を使う前にジェネコンが先に手札に来る事故です。ちなみに、これらを入れたデッキを組んだ際には僕は何度も経験しています(笑
【ジェネクス海皇水精鱗】デッキが研究される内に、どうしても「手札に来たジェネコンをどうするか?」という事に話題が及びます。そこで、汎用性が高いものからやや癖のあるものやマイナーカードまで、ジェネコンを有効活用する為に使えそうな様々なカードの名前が挙げられていきます。
水属性テーマによるデッキのはずが、40枚以上60枚以下のデッキにたかだか3枚の「事故要因カード」(それも闇属性モンスター)によってデッキ全体が振り回されるというのは、水属性統一デッキを組みたい身としては何とも言えない心境です…。
しかし現在は、海皇は言わずもがな、ジェネクスの無い【水精鱗】デッキなど見向きもされないというのもまた事実です…。元々のジェネクス・ウンディーネの実用性の高さに加えて、ディニクアビスや竜騎隊が制限になってしまったのも大きいでしょう。
これまでジェネクス無しで組んでいた人が、アドバイスを貰ったり実際に入れて回してみたりしてジェネクスを入れるようになったという話もよく聞きます。

今後、上記の「ジェネクス・ウンディーネの利点」の条件を全て満たし、なおかつサーチ先が他の属性のモンスターカードではないというカードでも出ない限り、(儀式テーマ以外の)水属性統一デッキを組む事はできないでしょう・・・。
当然ですが、そんなもん出る訳がありません。そもそもジェネクス・ウンディーネの時点で既に奇跡に近い産物だというのに・・・。

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伝承

先日の記事で触れた、氷結界強化の「ウワサ」・・・。
「嘘の情報を混ぜてある」との触れ込みはあったものの、数ある情報の中で「氷結界の強化」のウワサだけがガセでした。
氷結界の強化を望んでいる身としては、あまりにも残酷な現実でした。このウワサに関しては、本当に藁にも縋る思いだったので、このウワサをこれまで幾度となく見てきた水属性に関する「ガセ情報」のように完全突っぱねるのではなく、ある程度の期待も込めていました。
時期的な問題や、ウワサの発信元が転載禁止だという事もあり、このような事態があったという事を知らない人も多い事でしょう。
しかし、氷結界の強化を望んでいた身としては、決して忘れる事のできない「事件」です。

ちなみに、ウワサの内容を大雑把に書くと、「氷結界の新規カードが6枚ほどある」というものでした。また、いくつかは具体的なカード名や効果も記されていました。
うろ覚えかつ大雑把ですが、「氷結界版・青き眼の乙女」や「氷結界シンクロ版・タキオン・トランスミグレイション」や「氷結界専用・アーティファクト-デュランダルの1つ目の効果」みたいな感じのテキストが書かれていたような気がします。
このウワサにあったモンスターカードのカード名が、僕でも「何か氷結界のオリジナルモンスターを作ってみろ」と言われて真っ先に思い浮かぶような名前だった事から、「このウワサはガセではないか?」という疑問を持ち始めましたが、まさか氷結界の強化だけがガセとは夢にも思っていませんでした。
もっとも、シャドールや影霊衣などを見ていると、これらの様なカードが出たところで、【氷結界】が今の環境に追いつけるかどうかは怪しいですが…。

過去にガセ情報が流れていた事のあるスクラップやガスタ等に、PRIOで真っ当かつ劇的な強化が来たように、いつの日か氷結界にも、このウワサを払拭するかのような強化が来て欲しいです。
それまでの間、私にできるのは、せめて「そんな事(氷結界の強化のウワサ)があったのだ」という事、そしてそのおかげで非常に悔しい思いをしたのだという事を伝えること位です。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

【シャーク】(2014年10月)

2014年10月のリミットレギュレーションに合わせて、【シャーク】デッキを組み直してみました。


合計40枚
【モンスター24枚】
エクシーズ・リモーラ
サイレント・アングラー
セイバー・シャーク ×3
ゼンマイシャーク ×3
ダブルフィン・シャーク ×2
ハンマー・シャーク ×3
キラー・ラブカ ×3
シャーク・サッカー ×3
ハリマンボウ ×2
鰤っ子姫 ×3
【魔法10枚】
大嵐
サイクロン ×2
サルベージ ×2
死者蘇生
浮上
ブラック・ホール
RUM-七皇の剣
RUM-ヌメロン・フォース
【罠6枚】
神の宣告
神の警告
強制脱出装置 ×2
フィッシャーチャージ ×2

【エクストラ15枚】
CNo.73 激瀧瀑神アビス・スープラ
FA-クリスタル・ゼロ・ランサー
CNo.101 S・H・Dark Knight
シャーク・フォートレス
No.73 激瀧神アビス・スプラッシュ
CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・バイス
No.32 海咬龍シャーク・ドレイク
No.101 S・H・Ark Knight
バハムート・シャーク
FA-ブラック・レイ・ランサー
虚空海竜リヴァイエール
発条空母ゼンマイティ
トライエッジ・リヴァイア
No.17 リバイス・ドラゴン
No.47 ナイトメア・シャーク
ブラック・レイ・ランサー


過去に組んだレベル3軸のシャークデッキをアレンジしたデッキです。
エクストラデッキにはシャーク・ナッシュの使用エクシーズが勢揃い!ただし、エアロ・シャークシャーク・カイゼルクリスタル・ゼロ102~107のCNo.、冀望皇バリアンは入れてません…。
あと、相性の良い虚空海竜リヴァイエールも入れたかったです。

逆に、シャークの使用カードでは無いにも関わらず、ゼンマイティを入れています。これは、無制限になったゼンマイシャークとのシナジーを考慮して入れました。エクシーズにはランク3が多いので、エクシーズ召喚できる機会は多いです。
ゼンマイティや鰤っ子姫によるリクルート効果のおかげで、ゼンマイシャークを複数体展開しやすいです。ゼンマイシャークが2体並べばランク5、特にシャーク・フォートレスを楽にエクシーズ召喚できるのが嬉しいです。
DP神代兄妹編が出た頃にはゼンマイシャークは制限カードだった事もあり、ゼンマイシャークを使うのは随分久しぶりなので、ダブルフィン・シャークや鰤っ子姫などと絡めた動きに慣れて使いこなせるようになりたいです。

ランク4のエクシーズ召喚をする際にはタイミングを見極めなければならないのが難点です。というのも、2体の素材で出せるランク4は、バハムート・シャークとS・H・Ark Knightのわずか2体しか入っていません。
どちらも強力なエクシーズですが、ランク4軸のデッキのような感覚で無暗にエクシーズ召喚を行うと、あっという間にエクシーズ先が尽きてしまいます・・・。
特にS・H・Ark Knightの除去効果は強力な分、よく考えて使いたいです。

RUMは七皇の剣とヌメロン・フォースを入れています。
ヌメロン・フォースはシャーク(ナッシュ)のイメージには合わないですが、対象が多い(S・H・Ark Knight→S・H・Dark Knight、アビス・スプラッシュ→アビス・スープラ、ナイトメア・シャーク&トライエッジ・リヴァイア→シャーク・ドレイク・バイスに対応)のと、バリアンズ・フォース違って厄介な永続効果への対策となり得る事ので入れています。

ゼンマイシャークの緩和を機に組み直したデッキですが、以前使っていた時とはまた違ったような動きができるようになって面白いです。

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ディサイシブの影霊衣

今回紹介するカードは、ディサイシブの影霊衣です。
「影霊衣」に属する儀式モンスターであり、影霊衣の戦士 エグザがA・O・J ディサイシブ・アームズの鎧を纏った姿をしています。


ディサイシブの影霊衣

ディサイシブの影霊衣
儀式・効果モンスター
星10/水属性/ドラゴン族/攻3300/守2300
「影霊衣」儀式魔法カードにより降臨。
レベル10以外のモンスターのみを使用した儀式召喚でしか特殊召喚できない。
「ディサイシブの影霊衣」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨て、
自分フィールドの「影霊衣」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):相手フィールドにセットされたカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、除外する。



イビリチュア・ジールギガス以来の2体目のレベル10の儀式モンスターです。
それぞれ1ターンに1度しか使用できない、2つの効果を持っています。

(1)の効果は、手札からこのカードを捨てる事で、 自分の場の影霊衣1体の攻守をターン終了時まで1000アップするというものです。
言うなれば、「影霊衣版のオネストカルート」と言った感じの効果です。
これらとは違い、守備力も上がるのもポイントです。
水属性で、この手の手札誘発効果を持ったカードは初です。よって、影霊衣は、水属性統一テーマの中では戦闘面において一歩抜きん出た存在であると言えるでしょう。

(2)の効果は、相手の場の伏せカード1枚を除外する効果です。
シンプルながら、ノーコストで除去を撃てるのは強力です。しかも除外による除去であるため、墓地利用や墓地で発動する効果を未然に防げる利点があります。
高攻撃力のこのカードにとって、天敵とも言える存在である攻撃反応型の罠カードを潰したいところです。

このカードは、水属性の中で最高の攻撃力を誇るカードです。
これまで最高だったジールギガスとクィーン・オブ・ナイツよりも100高い、3300という攻撃力を持っています。
ちなみにジールギガスとは、レベル10の儀式モンスターである点や、DTに「元ネタ」となるモンスターが存在する点が共通しています。

攻撃力といい効果といい、「水属性の新たな時代」の到来を感じさせるカードです。
もっとも、その「時代」というのも影霊衣だけのものですが…。

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影霊衣について

三か月前の今頃は、新パックのNECHに水属性が1体もいなくて嘆いたものでした。
しかし、今になって新しい水属性が出たら出たで、逆に嫉妬の様な感情を抱く事になるとは、当時は思いもしていませんでした。
その「新しい水属性」とは、影霊衣のカードの事です。

僕が儀式テーマを「勘弁してくれ」と思っていた理由は色々とあります。
アニメARC-Vでの、ミエルが登場するまでの間の儀式召喚のハブられっぷり、そしてそれに対するネット上での声を見ていると、儀式召喚を使いたいという気持ちはとても湧いて来ませんでした(アニメ5D'sでは主役のカードで水属性がハブられていましたが)。
そこから、儀式に対しては「こっち来んな」と思っていました(笑
そして何よりも、水属性には既に儀式召喚中心のテーマである「リチュア」が存在していました。
僕は、「水属性のシンクロモンスターが増えなかったのは、DTの水属性テーマだったリチュアが儀式召喚メインだったからだ」と目の敵にする事すらありました。なので、単なる儀式召喚に対する好き嫌いだけでなく、水属性全体の強化、バリエーション拡大のためにも、儀式召喚のテーマは避けて欲しいと思っていました。
数が足りないシンクロ、新しく出たばかりのペンデュラム、そしてこれまでも様々なバリエーションが出ていたエクシーズ…色んな水属性テーマが欲しいと思っていました。
しかし、新たに出た水属性テーマの影霊衣は、また儀式中心のテーマでした…。
これらのテーマは、どうも「水属性」や「儀式召喚」の強化というよりも、「リチュア」「影霊衣」というテーマとして独立しているイメージがあります。ちなみに、2chなんかでは、リチュアや影霊衣は水属性スレではなく儀式召喚のスレで語られています。
これからは、「水属性」と「儀式召喚」は、切っても切り離せない関係として、二人三脚でやっていくのでしょうか…。
今や、遊戯王カードwikiの水属性のページにも、「リチュア・影霊衣が属するため、儀式モンスターの数が多い属性でもある」と書かれています(汗

影霊衣のコンセプトそのものも、今一つ好きになれません。
「今からでもいいから全てのレベルの水属性シンクロモンスターを新たに出して欲しい」と思っていたのに、それとそっくりそのまま同じような事を、影霊衣の儀式モンスターがやってしまったのです。
ストーリー設定面での「氷結界」の汚名を挽回させたいと思い、「氷結界の龍の制御に成功し、氷結界の龍を模した鎧を身に纏った氷結界の住民達という設定のオリジナルモンスター」を二次創作で考えていましたが、それすらも影霊衣に奪われてしまいました。しかも影霊衣は、氷結界の龍だけでなく、氷結界の「宿敵」である魔轟神や、属する同盟組織だったA・O・Jの力まで取り込んでいます。
まるで、「無能」な氷結界や「悪役」のリチュアといった、これまでのDT世界の水属性テーマを失敗作と切り捨て、設定上ではそれらの流れを引き継いだ、新たなクリーンな水属性テーマとして作ったんじゃないかとさえ思えてきます。
でも、そんな(『「無能」だから』という意味では断じて無い)氷結界が好きな人間だって、ここにいるんですよ…。リチュアはある程度の人気・支持がありますが。
今後、これまでカード化されてる氷結界の住人全てのリメイクカードでも出ない限り、設定やKONAMIの扱いがどうであれ、僕が「氷結界」に代わって「影霊衣」が一番好きなテーマになる事はまず無いでしょう…。

これまでこのブログで影霊衣に対して徹底的にネガティブな事を書いていたように、【影霊衣】デッキを組もうという気力もそんなに湧いて来ません。
これまでブリューナクドゥローレントリシューラメガロアビス、そして旧神ノーデンといった(発売当時の基準のみのものも含めた)トップレアクラスの水属性のカードや、自分が欲しいと思っていた高レアリティの水属性を悉く外してきた身としては、もし影霊衣のカードがトップレアだったらその時点で「オサラバ確定」だと思っていました。
そして実際には…影霊衣のカードがトライブ・フォースのトップレアになりました。ちなみに僕は今のところ、、影霊衣関連の光物の中ではトリシューラの影霊衣ディサイシブの影霊衣影霊衣の万華鏡を1枚ずつ持っており、ブリューナクの影霊衣は1枚も当たっていません。
ここで挙げた影霊衣の儀式モンスターの中でブリューナクの影霊衣が一番レートが高い事を踏まえると…もう僕にとっては典型的なパターンです。こりゃもう当然オサラバです。
もっとも、組む気の有る無し、カードが当たる当たらない以前に、今は周囲でトライブ・フォース自体が全然売っていないので、カードを集める事そのものが物理的に不可能です。

【影霊衣】を組む気が起こらなかったのは、逆にラッキーだったとも思っています。
発売日にあちこちを巡ってパックを買っても光物は全然当たらず、今回ほど「箱買い安定」と思った弾はありませんでした。箱買いで当たったキラカード達を眺めても、一層そう感じました。
ただ箱買いするとなると、目当てのカード(この場合は影霊衣の光物)が当たらなかった場合はもちろんの事、当たったとしても相当の費用が飛ぶ事になります。
更に、トライブ・フォース自体の品薄の影響もあってか、今は影霊衣の光物の内の何枚かはシングル値が非常に高く、シングルで買った場合でもやはり相当の費用が掛かります・
【影霊衣】を組まないという事は、そんな大金を使う必要も無いという事です。これで浮いたお金は、いつか安くなった時に影霊衣を買い揃えるなり、強力な水属性カードが出た時や、儀式召喚以外の新たな水属性のテーマが出た時などに使っていきたいです。
まあ、影霊衣に対する未練は完全に0という訳でもなく、汎用カード等を集めたいのでトライブ・フォース自体はまだまだ買っていきたいところです。売っていれば

影霊衣は、次の通常パックであるSECEが確定しています。ちなみに、それ以外の水属性の情報は、今のところありません。
水属性が全く出ないよりは良いですが…どうも複雑な心境です。

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地縛神宣言

7・17事件」から、はや三ヶ月…。
今回は、ずっと胸中にたまっていた「ある鬱憤」を吐き出したいと思います。

NECHよりも前の頃から、某所でOCGの先行情報と称した「ウワサ」がいくつか流れていたようです。そして、それらのウワサは後に悉く的中し、本物のリークとしての地位を築いたと言います。
ここまでの内容は自分はよく知りませんが、とりあえずそんな流れがあったという事は確かです。

そして、ここから後が、自分も実際に遭遇し、見ていた内容です。
NECHで様々なウワサが的中していた驚きもつかの間、同じ場所で、おそらく同じ人によってNECHの後の弾に関する様々なウワサも流され始めました。
そして、そのウワサの中には「氷結界」の強化の情報もありました。
しかし、ウワサを流した本人はあらかじめ、の情報も紛れ込ませている」とも断っていました。
それでも、様々な「ウワサ」を「現実」へと変えたその実績から、どの情報も真剣に受け止められ、考察されていました。もちろん、氷結界の強化に関するウワサも。

僕は普段は弟とそれ程デュエルはやらないのですが、その日は結構奮発してデュエルをしていました。
胸に、「氷結界の強化のウワサ」に対する期待と不安を秘めながら。
ここで「不安」というのは、「氷結界の強化がガセだったらどうしよう」という不安です。これまでも様々なガセ情報を見てきた身としては、やはり期待と同時にそんな不安も感じてしまうものです。
氷結界を使っている身としては、果たして本当に氷結界の強化があるのかどうか、(ダメ元にしても)ウワサを流していた人に確かめてみたい気持ちがありました。
この期待と不安の影響もあって結構遅くまでデュエルをしてしまい、それを終えて、「ウワサを流した人はいるのかな」「いてもいなくてもとりあえず氷結界の強化が本当かどうか問い詰める書き込みだけは残しておくか」なんて考えてながらパソコンを開き、ウワサの発信元のサイトにアクセスしてみると…
なんと、非常にタイミングの悪い事に、僕がパソコンを開いたわずか3分程前にその人は引退を表明していました
引退したとなると、氷結界の強化が本当かどうかを質問しても全く意味がありません。これで、氷結界の強化のウワサが本当かどうかを知るには、今後出るカードや情報をチェックしていくしか無くなりました…。

そして、現実はというと…。
氷結界以外にも様々なテーマの強化のウワサが流れていた中で、氷結界の強化だけガセでした。
他の様々なウワサは、SECE等で現実のものとなっているというのに…。

他にウワサが流れていたテーマの数も踏まえると、「数あるウワサの中で一つだけがガセ」なんていう確率は、遊戯王に例えるならばちょうど闇の支配者-ゾークの効果で最悪の目(ファンブル)が出る位の確率でした。
そして今回、よりにもよってそのファンブルこそが氷結界だったのです。
これまでこのブログで幾度となく書いてきた言い回しですが、それでもあえて今回も言いたい思います。これ程の屈辱を味わったのは初めてだと。
厳密には、氷結界と同列に語られていたもう一つ他のテーマも強化を逃した事になります。
ちなみに僕は、【氷結界】デッキで、そのテーマのデッキに完膚なきまでに打ちのめされた事があります。それもそんなに昔ではない、今年の春前後の事です。
その敗北は、「【氷結界】デッキがある程度上手く回ったデュエルの中で、これ程までに酷い負け方をしたデュエルは無いのではないか」と思う程、心に深く刻み込まれています。
わずかなカードの選択ミス(プレイングミスではなく、あくまで結果論)が仇となり、そこから「まさか来ないだろう」と思っていたカードを使われて(しかも最終的に2枚使われた記憶がある)、こちらの場をズタズタにされてしまいました。
もう少し具体的に言うと、グングニールで相手の場のカードを除去する事よりも大僧正で守りを固める事を優先した末に、破壊以外による全体除去効果を持った罠カードによってこちらの場が壊滅してしまったのです。
そのテーマは、今となっては古めながら未だに根強い人気のあるテーマです。「シンクロだけが強くてシナジーが薄い」「無能」見なされる事の多い氷結界とは訳が違います。

氷結界の強化を含めた様々なウワサが流れたのと同じ頃、別の場所で僕はたまたまこのブログに関する書き込みを見つけました。
それは、「未だに氷結界に拘っているなんて、まるで怨霊だ」という内容でした。自分でも自覚している事です(笑
以前ここの記事でこのブログについて「亡霊」という例えをしたのは、この書き込みの影響を受けての事でした。ちなみに、これより前の記事のタイトルに使った「怨嗟」という単語も、その書き込みに付いていたレスから拝借しました(笑
そして、氷結界に関する強化のウワサが流れた頃に、また同じ場所で「もし氷結界の強化のウワサがガセだったら、氷結界ブログの怨霊地縛神に進化するな」という書き込みを見かけました。
その書き込みの表記に従うならば、すぐにでも僕は地縛神に進化します
オレはすでにキレているわ!

残ったのは、やり場の無い怒りだけです…。
「氷結界」を強化しないKONAMI、ウワサを流した人、ウワサを少しでも信じ、期待した自分…どこに怒りをぶつけていいのかも分かりません。
だから今、あえてここで吐き出させていただきました。

この記事を読んで不快に思われた方もいるかもしれません。
尚この記事は、いつの日か「氷結界」にまっとうな強化が来たとき、或いは一転してウワサが本当だった際には削除する予定です。

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怨嗟

氷結界と同じく、DTの第一期で初登場したテーマの「ドラグニティ」・・・。
前々回のリミットレギュレーションで、専用のサーチ効果を持ったフィールド魔法の竜の渓谷をはじめとしたいくつかの相性の良いカードが【征竜】デッキでの活躍によって規制されました。
【征竜】の凶悪ぶりもあり、それによってドラグニティには「巻き添えで弱体化されてしまった」「とばっちりだ」といった同情の声が数多く寄せられ、一躍悲劇の主人公さえ言えるような状態になりました。
そんなドラグニティに、次の弾のSECEで新規カードが登場するというのです。
まさに「悲劇の主人公」の大勝利です。
ちなみに、次のパックでは、前に同じような事を書いた記事のコメント欄で名前の挙げられていた「ゼンマイ」の新規カードも出ると言います。

「シンクロだけが強い」「シナジーが無い」「専用サーチ魔法があるのに実力が無い」などと馬鹿にされ、ストーリー面でもまるで代名詞の様に「無能」と言われる氷結界などとは、境遇も扱いも元々の強さも、えらい違いです。
仮にもし今後ドゥローレンが禁止になる様な事があれば、果たしてKONAMIは氷結界に新しいサポートをくれるんでしょうかねぇ?「一つのテーマに禁止2枚、制限1枚」という字面だけ見ればドラグニティ以上の悲劇ですよ。

次の弾では、PRIOの様に過去のテーマの強化が謳われていますが、前の時と同様そこには今のところ、水属性のテーマの強化の情報は見当たりません・・・
やはり当分の間、水属性のテーマやカードは、儀式テーマ(これについても、上でリンクを貼った記事内で述べている)の「影霊衣」に全力投球されるのでしょうか。
一方ドラグニティをはじめとした風属性のテーマなんかは、一見地味なように見えて、案外広く長く新カードが出ているような気がします。
水属性でそんな扱いを受けたテーマは、「ガエル」位のものです。後は「氷結界」なんかも該当するでしょうか。
影霊衣の猛プッシュぶりやダイヤモンド・ダストの存在を見るに、KONAMIはこれまでの水属性は全部見捨てて、儀式と共に新たに歩ませようとしているのではないかとすら思えてきます。
まあ、ARC-Vではミエルが登場するまで作中で「儀式召喚」が徹底的にハブられていた(この事や、それに対する一部の反応が、僕が水属性の新テーマに儀式が来て欲しくなかった一因でもありますが)事から、影霊衣のプッシュは「悲劇の英雄」となった儀式召喚にとっては救済、大逆転とも取る事もできますが。
水属性の過去テーマの強化は来ずに、他のテーマの強化が来るのは何とも恨めしい気分です。

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水精鱗とBF

公式サイトの「ワンプッシュ投票」で、水属性のS・H・Ark Knightが鳥獣族のカステルに圧勝していた訳ですが、それ以外にも水属性と鳥獣族の対決がありました。
それは、つい先日行われた「どちらか使って遊んでみるなら?」という題での水精鱗デッキとBFデッキとの対決です。結果は・・・水精鱗の負けでした
ちなみにこれら2つテーマは共に、今季のリミットレギュレーションが効果された時にVジャンプで、「時期環境に台頭するではないか?」と謳われていたテーマです。
あまりにも頓珍漢な予想にしか感じられませんが、どちらも一時期は環境トップに君臨していたテーマ。しかし、考えれば考える程、これら2つのテーマには大きな差があるように感じてきました・・・。

BFは、このリミットレギュレーションで、ついにこれまで規制されていたカードが全て緩和されました。
「BF自体がもう脅威では無いのでは?」と言われ、緩和されるべくして緩和されたような感じですが、僕はBFには散々やられた印象があまりにも強かったので、カルート旋風も、そしてゲイルも緩和されて欲しくはありませんでしたが。
その前のコレクターズパック-伝説の決闘者編-では久々に新規を貰っており、トライブ・フォースでは主要カードが全て収録されました。
今まさにBFはのりにのってるテーマであり、その流れで今回のワンプッシュ投票で水精鱗に勝ったのも当然と言えます。

一方、水精鱗には何もありません
一応、水精鱗のカードが収録されたパックの入った「EXバリュー THE GOLD BOX + ABYR CBLZ」が発売しましたが、ただパックが詰め込まれただけで、強化された訳ではありません。第一、これだけでは水精鱗のカードを集めるのが大変です。
また、上で触れたVジャンプの記事で水精鱗が挙げられていたのはアビスフィアーが無制限になった為と思われますが、全てが緩和されたBFに対し、水精鱗はディニクアビス制限のままです。
BFのカードが結構な時間をかけて全て緩和されたように、いずれ忘れたような頃にディニクアビスも緩和されるのか?
ちなみに海外ではディニクアビスは無制限ですが、その一方でアビスグンデが制限カードに指定されている為、やはりフルパワーとはいきません。

BFは戦闘面ではカルートやゲイルやシロッコで優位に立ち回る事ができ、釣り上げ効果を持ったチューナーのブリザードがおり、高攻撃力のリクルーターのシュラもいます。
ゲイルやブラストは手軽に特殊召喚でき、シンクロにも様々なレベルのものが存在します。
そして、極めつけにはサーチ効果を持った永続魔法の黒い旋風です。
また、闇属性である点からダーク・アームド・ドラゴン闇の誘惑といった強力な闇属性サポートや、鳥獣族である点から非常に強力な除去効果を持ったゴッドバード・アタックも組み込めます。特にゴッドバード・アタックは、「BFと対戦して、相手がカードを伏せてきたら、まず間違いなくゴッドバード・アタックだと疑えと教訓付けたくなる程頻繁に飛んできます。
まさに、「恵まれたテーマ」を絵に描いたようなテーマです。

一方の水精鱗は、登場以来、同時期に登場した海皇との混合によってアドバンテージを得る戦法を得意としていましたが、悪く言えば海皇と組み合わせる事が前提になってしまっているような気がします。
海皇の無い水精鱗など、福神漬けの無いカレーというか、抜け殻の様なものです。
海皇の除去効果が無ければ、高攻撃力の相手にはとても太刀打ちできません…。
水精鱗には戦闘補助要員もチューナーもいません。シュラと同じようなリクルート効果を持ったアビスノーズが存在しますが、攻撃力が低く、評価も低いです…。
エクシーズモンスターが少ないのも辛いです。特に、レベル4のモンスターも多くいるにも関わらず、エクシーズの中で最もメジャーなランクと言えるランク4のエクシーズがいないのは致命的です。
そのせいで、アビスマンダー効果を使ったところで、出せる水精鱗エクシーズが存在しないという本末転倒ぶり…。やはり海皇をはじめ、他のカードと組み合わせて戦うようにデザインされた感が強いです。
様々な水属性のサポートを受ける事ができますが、種族はバラけています。ゴッドバード・アタック程の強力な除去カードは無く、せいぜい魚族によるフィッシャー・チャージが関の山です。
また、海竜族のサポートとして非常に有効な海皇の竜騎隊は制限カードに指定されています。
【海皇水精鱗】や【ジェネクス海皇水精鱗】などの混合デッキによって環境トップに立てた水精鱗ですが、単独テーマとしてはBFには遠く及ばないレベルなのではないでしょうか。

メタの貼りやすさにも大きな差があり、BFは一度展開されると処理するのが大変です。
戦士抹殺トゲトゲ神の殺虫剤のような、「鳥獣族モンスターを全て破壊する」効果を持ったカードすら無いので尚更です。
僕がこのブログで同族感染ウィルスを初めて取り上げた時に、復帰を望むような書き方をしていたのは、当時環境トップだったBFを、一度で全滅できる効果を持っているからに他なりませんでした
シンクロ期のほぼ全期に渡って環境トップに君臨していたBFは、制限改訂(現:リミットレギュレーション)によって抑え込まれるだけで明確なメタはこれとして出ていません。
一方で、水精鱗は環境トップに君臨していた時期は短期間だったにも関わらず、ダイヤモンド・ダストという最悪のメタカードが登場しました。
フリーチェーンの罠カードによる全体除去・・・しかもバーン効果まであって「時」の任意効果のタイミングまで逃させる・・・これ程までの最悪なメタカードは他のどの属性にも種族にもありません
未だに、なぜ僕の好きな水属性に限って、水属性だけがこんな目に遭わなきゃならないんだと叫びたくなります。
BFに苦しめられ、同族感染ウィルスの復帰まで望み始めた頃の僕がこんな惨状を知ったら、遊戯王辞めるでしょう(笑

投票で負けた事よりも、同列に扱われておきながらの境遇の圧倒的な差に憤りを感じずにはいられません。
今のところ、最後に出た儀式以外の水属性テーマである水精鱗・・・せっかくなので今後、強化や救済があって欲しいものです。

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鳥銃士カステル

今回紹介するカードは、鳥銃士カステルです。


鳥銃士カステル

鳥銃士カステル
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/風属性/鳥獣族/攻2000/守1500
レベル4モンスター×2
「鳥銃士カステル」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除き、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
(2):このカードのX素材を2つ取り除き、
このカード以外のフィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。



1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない2つの効果を持った、汎用ランク4エクシーズモンスターです。

(1)の効果は、X素材を1つ取り除き、場の表側表示モンスター1体を裏側守備表示にするという効果です。
ランク4には既に、同じような効果を持ったマエストロークが存在しますが、あちらよりも攻撃力が高いため、戦闘破壊できる範囲が広いです。
また、あちらとは違い自分の場のモンスターも裏守備にできるので、月読命の様に自分の場のリバースモンスターの効果を使い回すという運用もできます。

(2)の効果は、X素材を2つ取り除き、自身以外の場の表側表示のカード1枚を持ち主のデッキに戻すという効果です。この効果こそが、このカードの真骨頂です。
デッキバウンスという除去法は、対抗策自体が無きに等しいため、あらゆるカードに対して非常に強力な除去として機能します
それに加えて除去されたカードの再利用も困難にする点も、この効果の強力さに拍車を掛けています。
エクストラデッキのモンスターに対して使った場合には、対象にされたモンスターは持ち主エクストラデッキに戻ります。

そんな強力な除去効果を持ったこのカードは、当然、【氷結界】にとっては「天敵」となります。
(1)(2)の効果共に対象を取る効果なので、御庭番を出せば氷結界のモンスターが対象にされる事は免れますが、このカードは氷結界のロック戦術と相性の良い永続系の魔法・罠の方も除去できるのです。
例えば、いくら安全地帯で対象を取る効果から守っていたとしても、安全地帯自体を除去されれば、それで守っていたモンスターもデメリットによって破壊されてしまいます。

同じ素材で出せるランク4エクシーズには、他に「X素材2つを取り除いて、対策しにくい手段での単体除去を行える」点が共通したS・H・Ark Knightが存在します。
S・H・Ark Knightと比較した場合のこちらの利点は、

・特殊召喚されたものや表側守備表示のモンスターも除去できる
・魔法・罠や自分の場のカードも対象にできる
・風属性や鳥獣族のサポートを受けられる(特に、ゴッドバード・アタックによって更なる除去に替えられるのは強力)
・守備力が高い

と言った点です。

ほぼ全てのカードに対して強力な除去を撃てる点から、現在ヴェルズビュートを上回りエクストラデッキの採用率のトップを誇っているカードです。

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水属性テーマと召喚法

水属性テーマの「影霊衣」が、「リチュア」に続いてまたしても儀式召喚主体だと落胆していますが、ふと「じゃあ、これまでの水属性テーマはどんな召喚法が主体だったんだろう?」という疑問が湧きました。
そこで、これまで登場した水属性統一テーマと、特殊な召喚法について振り返ってみます。


ガエル
融合モンスターのガエル・サンデスが存在していますが、あくまで「型の一つ」として利用するような感じです。
それ以外では、湿地草原と組み合わせてビートダウンを行ったり、アドバンス召喚の補助だったり(【ガエル帝】)、シンクロを狙ったり(【シンクロガエル】 )。

影霊衣
新たに登場した儀式のテーマです。
3~10までのレベルの儀式モンスターが揃っています。

氷結界
シンクロモンスターが4体存在しますが、いずれも効果が強力で、色んなデッキで暴れ回った末に規制されたものが大半です。
氷結界に不足しがちな除去効果を持っているものが多いものの、特に【氷結界】と相性が良い訳ではありませんでした。
シンクロを出せる為のチューナーが存在しますが、シンクロを行いやすくする為の展開力を持っているものもいません。

水精鱗
エクシーズモンスターが2体いますが、ガイオアビスは、ディニクアビスタイダル等が来るまではほとんど見向きもされていませんでした。
もう1体のアビストリーテに至っては、エクシーズ召喚される事自体が稀です…。
どちらもエクシーズするにしても、どうも汎用エクシーズの影に隠れてしまう感があります。

リチュア
初代の水属性の儀式テーマ。儀式モンスターのレベルは4,6,8,10と偶数のみでした。
エクシーズモンスターもメロウガイスト1体だけですが存在します。リチュア・ビーストの存在からエクシーズ召喚を行いやすいです。


「ペンギン」と「海皇」は、通常モンスターと効果モンスターのみで、特殊な召喚法を必要とするモンスター自体が存在しません。
振り返ってみると、シンクロモンスターやエクシーズモンスターがいるテーマでも、「シンクロテーマ」とか「エクシーズテーマ」と言える程のものではありませんでした(「氷結界」に関しては、シンクロがあまりにも独り歩きしすぎている為、「シンクロ(だけの)テーマ」と呼べるかもしれませんが)。
例えば【水精鱗】だと、「何をやっていたか?」と言われると、海皇でアドバンテージを稼いだり、色々と並べてワンショットキルを行ったり、後はチューナー混ぜてシンクロを行ったり、場合によっては汎用エクシーズを出したり…と言ったような感じでした(笑

明確に召喚法がテーマやデッキの主軸として設定されているのは「リチュア」と「影霊衣」位で、これらはどちらも儀式召喚が主体だった…というだけの事でしょうか。
それでもやはり、もっと水属性のテーマと密接にかかわったようなシンクロやエクシーズ、ペンデュラムが欲しかったです。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

旧神ノーデン

今回紹介するカードは旧神ノーデンです。
EXTRA PACK -KNIGHTS OF ORDER-で登場した水属性の融合モンスターです。
韓国版のPRIOで先行登場したWP枠の内の1枚で、「旧神(キュウシン)」のカテゴリに属しています。


旧神ノーデン

旧神ノーデン
融合・効果モンスター
星4/水属性/天使族/攻2000/守2200
SモンスターまたはXモンスター+SモンスターまたはXモンスター
(1):このカードが特殊召喚に成功した時、
自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。



特殊召喚成功時に、自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を効果を無効にして特殊召喚する効果を持っています。
「場に出た時に自分の墓地のモンスター1体を蘇生する」釣り上げ効果を持った水属性モンスターは、リチュア・ビーストダブルフィン・シャークに続いてこれが3体目です。
蘇生制限を満たしたレベル4以下のモンスターなら何でも蘇生でき、対象範囲は極めて広いです。
レベル4のモンスターを蘇生すればそこからランク4のX召喚へと繋げる事ができ、レベル1~4のチューナーを蘇生する事でレベル5~8のS召喚に繋げる事もできます。このカードは水属性なので、バハムート・シャークスノーダスト・ジャイアントのX素材、ドゥローレングングニールのS素材にする事もできます。
融合召喚時に限らず、特殊召喚された時ならいつでも効果を発動できるのがポイントです。リビデ再融合等で蘇生した時でも効果を発動できます。強化蘇生で蘇生して効果を使えば、レベル9のS召喚も狙えるようになります。
発動しやすい上に強力な効果を持っているにも関わらず、1ターンに1度の使用回数制限などはありません
この効果で蘇生したモンスターには、効果が無効になる以外にも、このカードがフィールドから離れた時に除外されるデメリットがありますが、X素材にしたり、このカードと一緒にフィールドから離れた時には除外されません
蘇生したモンスターと共にS素材にしたり、ランク4のX素材すれば、除外のデメリットを回避できるのです。

このカードの最大の特長は、簡易融合の効果で特殊召喚できる点です。
そこから召喚権を消費せずにS召喚やX召喚に繋げる事ができます他にも、アドバンス召喚のリリースやコストの確保等にも使えます。
簡易融合による特殊召喚は融合召喚扱いである為、蘇生によって再利用もできます。
また、このカードは今のところ簡易融合で出せるレベル4の中で最高の攻撃力を持ったカードでもあります。レベル4の水属性として見ても、高い水準の攻撃力です。

このカードの正規の融合素材は、SモンスターまたはXモンスター2体となっています。
いくら強力な効果を持っているとはいえ、正規融合を行ったのではいくら何でも消費が激しすぎます…。
なので、正規の融合召喚を行う場合は超融合によって相手のモンスターを素材にすれば無駄が少なくなります。
シャドールやクリフォートや影霊衣などが登場した後の今でも尚採用率の高いこれらのモンスターを素材にできる機会は十分にあるでしょう。相手のモンスターだけを素材にできれば一層美味しいです。
チェーンを許さないのでほぼ確実に除去できる上に、このカードを出して蘇生までできるので非常に強力です。逆に相手にする側にとってはたまったものではありませんが…。
ちなみに、ミラクルシンクロフュージョンでも融合召喚する事ができますが、その場合には、必ず素材にSモンスターが含まれていなければなりません。

非常に強力な蘇生効果を持っている上に回数制限も無いため、海外での初登場以降、注目を浴びていたカードです。
実際に来日後には、簡易融合と共にデッキに投入されるケースが増えています。来日直後の改訂で、このカードや簡易融合になんら規制がかからなかった事も、それに拍車を掛けています。
水属性には時たま、こんな風に圧倒的に汎用性の高い強力なカードが出てきますね…。水属性や氷結界を使っている身としては、このカードの存在を手放しで喜べる気分でもありません。
というのも、あまりにも小回りが効きやすく、S素材にもなれるこのカードのせいで、いよいよドゥローレンが禁止になるのではないかという危惧が、いよいよ現実味を帯びてきました…。どちらにも様々なコンボが存在する上に、かつての継承の印のごとく、再融合でこのカードを蘇生したり再融合をドゥローレンの効果で回収できたりと、まさに変幻自在です。

今では大いに猛威を振るっているため、将来的にはこのカードや簡易融合の規制は避けられないでしょう。

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ジャンル : ゲーム

スキャナー

※この記事は、モンスターカード・スキヤナーの紹介記事ではありません。


このブログの更新が止まっていた間に、スキャナーを買い替えました。
これまでこのブログでは様々なスキャン画像を載せてきましたが、その際に利用するスキャナーは、今回のもので三代目という事になります。

そこで、これまでのスキャナーで取り込んだ画像を比較してみたいと思います。
今回比較用として画像を貼るのは、「DUEL TERMINAL -疾風のドラグニティ!!-」収録のDT06-JP026「氷結界の封魔団」のカードです。
ちなみに、DTマスターガイドでの「『DT』『DTC』で手に入るカードに施された3種類のホログラム加工」の紹介では、『エクシーズ始動!!』(『シンクロ覚醒!!』の間違い)から『トリシューラの咆哮!!』までのホログラムの例として、このカードが載せられていました。


氷結界の封魔団

まず、最初のスキャナーで取り込んだ画像です。今尚、Googleで「氷結界」で画像検索すると一番上の方に出てくる画像でもあります。
色が薄いというか、明るい感じです。他の画像検索結果と比べても一段とそんな風に感じます。
ちょうど遊戯王OCGで言うところの第7期に差し掛かった頃にスキャナーを買い替えた為、このブログの画像で、このスキャナーで取り込んだものは非常に数が少ないです。
その割には、(この封魔団も含めて)Googleの画像検索ではやたらと上の方に出て来たりしますが…(笑


氷結界の封魔団

続いて、二番目のスキャナーの画像。
こちらは色が暗めです。また、状況にもよりますがDTのホログラムも前回のよりも目立ちにくいような気がします。
これまでのこのブログのスキャン画像の大半が、このスキャナーで取り込んだものです。


氷結界の封魔団

そして、これが今回新調したスキャナーで取り込んだ画像です。
明るさ的には一代目と二代目の中間といったところでしょうか。こちらはDTのホログラム加工が目立ちやすいように感じます。


横に並べてみるとこんな感じです。

氷結界の封魔団 氷結界の封魔団 氷結界の封魔団

これまで使っていた二代目のスキャナーが個人的には一番好きかなぁ…。


一応、これらのスキャナーの機種などは伏せさせていただきます。
また、ソフトなりスキャナーなりの設定を弄る事で、これまでに近いような色調でスキャンできるようになるかもしれませんが、面倒なのでこのままで行きます(汗
トライブ・フォース以降のカードは、新しいスキャナーでスキャンした画像を使用する事になりますが、それ以前のカードに関しては、新しいスキャナーによるものと、これまでのスキャナーによるものとが混在する事になると思います。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

復帰

ようやくこのブログを更新できるようになりました。
一か月近く期間が空いてしまいましたが、ネット環境の変化の影響であり、決して旧神ノーデンが当たらなくて落胆したとか、新しい水属性のテーマが、勘弁して欲しいと思っていた儀式テーマで落胆したからという訳ではありません(笑
(更新が止まる前の時期にも更新ペースが落ちていたのには、少なからずこれらの影響がありましたが)
ちなみに、空いた期間の間に旧神ノーデンをカードは手に入れる事ができました。

水属性の新規テーマの「影霊衣」が新登場したトライブ・フォースの発売と同時の復帰という事で、前にチラッと言ったようにタイトルを「影霊衣ブログ」を変えようかとも思いましたが、やめておきます(笑
久々にアクセスカウンターを見ましたが、更新が止まっていた今でもなお、毎日70前後のアクセスがあって驚きました。
前からこのブログを見て下さっていた方、氷結界について調べて来られた方、影霊衣で調べて来られた方、それ以外の水属性、たまたま偶然踏んだだけ・・・など色々な人がいると思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
下の記事で拍手を下さった方も、ありがとうございました。
これからも更新のペースは疎らになるかもしれませんが、それでも流石に今回のように一か月近く間が空く事はないと思います。
プロフィール

ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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