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200000

このブログを始めて5年と10日が経ちましたが、今日でアクセスカウンター数が200000を突破しました!
ちなみに、100000を突破したのは、開設から3年と4ヶ月経った2012年6月20日でした。その時よりも少しペースが早くなっているようで驚きました。
沢山のご閲覧、ありがとうございますm(_ _)m

今月になって方向を転換しようと宣言(5周年だからではなく、個人的な気分の問題で)したりもしましたが、これを糧に、これからも更新を続けていきたいと思います。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

リチュア・エミリア

今回紹介するカードは、リチュア・エミリアです。
「リチュア」に属するスピリットモンスターです。


リチュア・エミリア

リチュア・エミリア
スピリットモンスター
星4/水属性/魔法使い族/攻1600/守 800
このカードは特殊召喚できない。
召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
このカードが召喚・リバースした時、
自分フィールド上にこのカード以外の「リチュア」と名のついた
モンスターが存在する場合、
エンドフェイズ時までフィールド上の罠カードの効果を無効にする。



DTでは神精霊以来2体目に登場したスピリットモンスターでした。
ちなみに属性やレベル、攻撃力が神精霊と一致しています。

スピリット共通の効果以外の固有の効果は、このカードが召喚・リバースした時、自分の場にこのカード以外のリチュアが存在する場合、ターン終了時までフィールド上の罠カードの効果を無効にするというものです。
「効果を発揮するのに、自分の場に同じカテゴリの他のカードを要する」という点は、神精霊や舞姫等の一部の氷結界のモンスターと共通しています。
自分の場にリチュアがいる時にこのカードを召喚・リバースすれば、罠による妨害を気にせずにそのターンをやり過ごす事ができます。
このカードを召喚するならば、儀式召喚等によって先に他のリチュアをフィールド上に展開しておきたいです。
このカードと設定的な繋がりのあるエクシーズモンスターのイビリチュア・メロウガイストが「リチュア」である点を活かせるのもポイントです。
ただ、この効果は誘発効果なので、召喚反応型の罠は喰らってしまいます…。
あと、自分の罠カードも無効になってしまう点には注意が必要です。

スピリット共通のデメリットとして、このカードは特殊召喚する事ができません。なので、リチュア・ビーストの効果で蘇生させる事もできません。
召喚・リバース時の誘発効果という事で、効果を使えるタイミングが限られているため、トラップ・スタンのような奇襲性が無いのも辛いです。
墓地から回収しようにも、攻撃力が1600と妙に高い為、サルベージで回収する事もできません…。
以上の様な点から、どうも使い辛いような印象を受けてしまいます。

このカードは、DTのストーリー面で強いキャラ付けがなされています。
DTマスターガイドによると、リチュア・ノエリアの娘であるとの事です。ノエリアが元は氷結界の術者で、トリシューラ解放反対派だった事を踏まえると、このカードも設定上は氷結界の血を引いている事になります。
このカードがスピリットモンスターなのは、儀水鏡の幻影術によって魂と肉体を分離されてしまった為と考えられます。その魂の状態が、このカードなのでしょう。
後に、魂はイビリチュア・メロウガイスト、肉体はイビリチュア・ガストクラーケへと変化しています。
このカードは様々なカードのイラストで登場していますが、戦火の残滓では幼少期の姿で、復活後の儀水鏡の反魂術魔力隔壁聖蛇の息吹ではガストクラーケの服装で描かれており、
このカードと同じ姿のエミリアが描かれているイラストは少ないです(儀水鏡の幻影術も、魂と肉体が分離する前のシーンであり、厳密にはこのカードの状態ではない)。
イビリチュア・リヴァイアニマのペンダントにも描かれているようですが、小さすぎてよく分かりません(笑
ちなみに、DTのストーリー上では様々な登場人物が犠牲になっていますが、彼女は数少ない、一度犠牲になった後に復活したキャラです。
sophiaの動乱後も生き延びたようで、その様子が描かれているのが聖蛇の息吹のイラストなのでしょう。
リチュアの後続のDT世界の水属性テーマであり、同じく儀式召喚を主体としたテーマである「影霊衣」に属する影霊衣の舞姫は、このカードとステータスが一致しており、容姿の特徴にも共通点が見受けられますが、今のところ関連性は不明です。

カード効果よりも、ストーリー面での印象が強いカードな気がします。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

【魔法使い・エクシーズ軸氷結界】

これからも、思いつき次第色んなデッキレシピは書いてみようと思います。
今回紹介するのは、SECEで登場したカードを【氷結界】デッキに組み込んでみようと思って組んだデッキです。


合計40枚
【モンスター21枚】
瀑征竜-タイダル
サイレント・アングラー ×3
ジゴバイト ×3
氷結界の軍師 ×3
氷結界の封魔団×3
氷結界の舞姫×3
氷結界の風水師 ×2
氷結界の伝道師 ×3
【魔法13枚】
簡易融合
大嵐
サイクロン ×2
サルベージ ×3
死者蘇生
氷結界の紋章 ×3
ブラック・ホール
ワンダー・ワンド
【罠6枚】
神の宣告
神の警告
強制脱出装置 ×2
奈落の落とし穴 ×2

【エクストラ15枚】
旧神ノーデン
アーカナイト・マジシャン
月華竜 ブラック・ローズ
氷結界の龍 グングニール
ブラック・ローズ・ドラゴン
キングレムリン
深淵に潜む者
鳥銃士カステル
No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク
No.101 S・H・Ark Knight
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ
バハムート・シャーク
FA-ブラック・レイ・ランサー
励輝士 ヴェルズビュート
No.47 ナイトメア・シャーク


今回使おうと思った新規カードは、ジゴバイトです。
ジゴバイト、伝道師、サイレント・アングラーを手札から展開し、ランク4のエクシーズ召喚を狙うのが主な戦法です。
他の方のADSのプレイ動画を見ていると、今回の僕のデッキの様にランク4のエクシーズがメインと思われる構築で、「他のランク4軸デッキの劣化版になってしまう」「氷結界の特徴を活かせていない」というようなコメントが見受けられました…。
「氷結界」に何を求めるかは人それぞれだと思いますが、それでも個性を見出すのはなかなか難しいものです。
ちなみに、魔法使い族メインという事で女性型モンスターも多く入っていますが、SECEが発売する直前に「組む」と宣言した【氷結界嫁ビート】とはまた違います(笑

ランク3要員にナイトメア・シャークを入れているのは、一応エクシーズ素材を補給したり普通にエクシーズ召喚する事も不可能ではないからです。トライエッジ・リヴァイアが恋しくなる事もありますが…。
主な目的は、言うまでもなくバハムート・シャークから出してFA-ブラック・レイ・ランサーに繋げる要員なのですが、ジゴバイトを入れるならFA-ブラック・レイ・ランサーではなくダウナード・マジシャンにしても良いんじゃなかなぁとも思います。
ダウナード・マジシャンの場合はサイレント・アングラーを出せないですが、手札にジゴバイトとサイレント・アングラーの両方があればジゴバイト→サイレント・アングラーと展開してもう1体ランク4のエクシーズを出す事ができます。

回してみると、エクストラデッキではアーカナイト・マジシャンやラプソディ・イン・バーサークあたりがあまり出す機会がありませんでした。抜くとすれば、代わりにガガガガンマン等を入れたいです。
タイダルは、墓地肥やしよりも自身の効果で特殊召喚する事の方が多かったです。
氷結界は紋章、ジゴバイトはキングレムリンでサーチできるので、これらを揃えるだけで流れを作りやすいです。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

近くて遠い召喚法

次のストラクチャーデッキは「シンクロン・エクストリーム」。このストラクのコンセプトは、シンクロ召喚を軸としたデッキです。
シンクロ召喚・・・これは(他属性のテーマデッキ等を除けば)水属性にとって最も遠いコンセプトです。
影霊衣について触れた時に「水属性にとって最も密接な召喚法は儀式召喚だ」というような事を書いた事がありましたが、逆に最も遠い召喚法はというと、シンクロ召喚です。

というのも、水属性のシンクロモンスターはわずか7体と、他属性のシンクロはおろか、エクシーズと比べても圧倒的に少ないのです。
しかもその中に禁止・制限・準制限がそれぞれ1体ずついるという状況です。
ちょうど4年ほど前、2010年11月20日に氷結のフィッツジェラルドが登場したのを最後に、新規の水属性シンクロは1体も登場していません。
水属性のチューナーとしてフィッシュボーグが何体か登場しており、カテゴリ化もされましたが・・・はっきり言って「フィッシュボーグ」である事がほぼ足枷でしかないという有様です。

ただ、水属性の中でも特に氷結界が好きな身としては、一概に「遠い召喚法」とも言い切れません。
水属性のシンクロモンスター全7体の内、実に4体が氷結界所属のモンスターなのです。上記の規制されている3体も、全て氷結界のシンクロモンスターです。
特にブリューナクトリシューラは、強力すぎる効果と素材指定の無い事から、ありとあらゆるデッキに採用され大暴れしました。
「氷結界はシンクロだけだ」と言われるようになってしまったのも、この2体による所が非常に大きいです。
なので、そんなシンクロを「最も遠い」などと言い切って良いものだろうか…という気持ちもあります。

ただ、氷結界で猛威を振るっていたのはシンクロモンスターだけで、別に氷結界は「シンクロ召喚」に優れたテーマという訳ではありませんでした(この点が、「氷結界」の失敗点の1つだったと思っています)。
チューナーやシンクロモンスターはいるもの、シンクロ召喚を行いやすくなる程の展開力を持っている訳ではありませんでした。むしろ、展開力ならば上で触れたフィッシュボーグの方が上です。
展開の軸となり得る伝道師でさえも、自身の効果で特殊召喚すれば氷結界のシンクロに繋げる事ができなくなってしまいます。

逆に、シンクロ召喚を最も行いやすいデッキと言えば、【シンクロン】【ジャンクドッペル】【デブリダンディ】等、5D'sの主人公である不動遊星の使用カードを多く入れたデッキでしょう。今回のストラクの内容も、これらのデッキと密接に関わっています。
特に、全盛期の【ジャンクドッペル】デッキは戦った事がありますが、毎ターン白枠のモンスターが湧き水の如く出てくるという、対戦した側にとってはトラウマもののデッキでした。
その当時と比べて、グローアップ・バルブやハイパーライブラリアンやフォーミュラ・シンクロン、あと貪欲な壺なんかが規制されて弱体化しているように感じますが、逆を取ればそれらしか規制されていません
しかもこれらも、忘れ去られ、「脅威ではない」と多くの人が感じるようになった頃には規制緩和される可能性すらあります。BFみたいに。
現に、デブリ・ドラゴンローンファイア・ブロッサムTG-ストライカー等、【ジャンクドッペル】等のシンクロデッキが原因で一旦規制強化されたものの、現在は緩和されたというカードも存在しています。
更に、【ジャンクドッペル】系のデッキは規制されたからと言って弱体化されたとも言い切れず、ワイバースターコラプサーペントの様な当時にはいなかった戦力を得たり、ゾンビキャリアの様に当時よりも規制が緩和されているカードも存在します。
新しいシンクロモンスターがどんどん増えてきている事もあり、今年になって戦った時でも「弱体化している」という印象はまるで受けませんでした。
規制されたカードはあれどその展開力は健在で、1ターン目でシューティング・クェーサー・ドラゴンを出された事もありました。

そんなシンクロデッキが、次のストラクで更に強化されるのです。
元々、氷結界から見れば【シンクロン】デッキはクリアマインド(アクセルシンクロ)の境地に達していた様に感じていたのが、ストラクで強化されようものなら、トップクリアマインド(デルタアクセルシンクロ)を通り越してオーバートップクリアマインド(リミットオーバーアクセルシンクロ)に達するんじゃないかと感じています。
前回のHEROの時も感じていましたが、「元々結構強かったものが更に強化される」というのは恐ろしいです。
ただでさえ様々な回し方や戦術が豊富なデッキだったのが、ストラクで更に強化されるなんて、「(ガチデッキ以外を相手にした場合)勝つ事よりもどうやって負けるかを考える方が難しいんじゃねぇか」とさえ感じる程です。

随分と話が逸れてしまった上にデュエリスト視点で書いていた部分もいくつかありましたが、
僕にとってシンクロ召喚とは、近くて遠い召喚法というイメージでした。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

新情報と私

Vジャンプ等に新規のカード情報が出ると、皆が湧きます。
特に自分が使用しているデッキの強化の情報が流れようものなら、そのデッキ使いのデュエリスト達は大歓喜でしょう。
しかし僕は、今年に入ってからそんな「素晴らしい情報」に湧いた記憶がありません・・・。

僕が主力として使っていたのは氷結界やシャーク、その他水属性のデッキでしたが、今年になってVジャンプに載った水属性の情報なんて、新規テーマの影霊衣位です。
Vジャンプ等で出た情報以外の、発売して初めて判明した枠のカードの中にも、「劇的な強化だ」と湧くほど目ぼしいものはありませんでした。
弟が主力として使っている3つのテーマデッキの内、実に2つが今年になって強化されたのとはえらく対照的です。

昨今、色んなテーマやデッキが強化される中で、これ程までに「自分のデッキの強化」に縁が無かったデュエリストなんて、僕位のものだろうと、湧いている人達を見る度にそう思いました。
最も、強化に変なこだわりに縛られ続けているのが原因で、もっと色んなデッキをくめばそれだけ強化される率は上がるというのは分かってはいるのですが…。
結局、環境がどんどんインフレしていってどうにもならない事もあり、氷結界やシャークのデッキの強化を望むのはもう諦めました。言うまでもありませんが、他の様々なデッキを組むなんて事はありません。
その方がスッキリします。

とりあえず、今年になってからVジャンプで見た遊戯王OCGの新情報の中で一番嬉しかったのは、昨日発売の1月特大号に載っていた、初期絵の青眼の白龍の再録が確定した情報です。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

氷結界のオリカ

※この記事はオリジナルカードについて記述しています。ご覧になる際には、ご注意下さい。

…という記述をこれまでオリカの記事の冒頭で書いていましたが、これからはオリカについて書く機会が多くなると思うので書かないでおきます。
ちなみに、この記事でもオリカについて触れます。

まず試しに、氷結界関連のオリカをいくつか。みなまで言うな
第9期のテキストの書き方には慣れない…。


氷結界の聖鳥 ブリズド
シンクロ・効果モンスター
星6/水属性/鳥獣族/攻2400/守1600
チューナー+チューナー以外の「氷結界」モンスター1体以上
このカードの効果の発動に対して、相手は魔法・罠・効果モンスターの効果を発動できない。
(1):このカードが相手のカードによって破壊され墓地へ送られた時、
次の自分のスタンバイフェイズ時に特殊召喚する。
この効果で特殊召喚に成功した時、相手フィールド上の魔法・罠カードを1枚を破壊する。
破壊したカードが罠カードの場合自分はデッキからカードを1枚ドローする。



氷結界の守人
チューナー(効果モンスター)
星1/水属性/水族/攻 500/守 300
(1):自分フィールド上に「氷結界」モンスターが表側表示で存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
(2):フィールド上に表側表示で存在するこのカードが攻撃対象に選択された時に発動できる。
その攻撃を無効にし、このカードの表示形式を表側守備表示に変更する。
その後、自分のデッキから「氷結界」魔法・罠カード1枚を選んで手札に加える事ができる。



氷結界の封印術
通常罠
相手の魔法カード発動時に自分フィールド上に「氷結界」モンスターが2体以上存在する場合に発動できる。
その時相手が発動した魔法カードの効果は「相手はフィールド上のカード1枚を除外する」となる。



氷結界龍の咆哮
カウンター罠
(1):自分フィールド上に「氷結界」モンスターが存在する場合、手札の「氷結界」カードを3枚見せて発動できる。
このカードの発動時に積まれていたチェーン上の
全ての相手の効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にし、
この効果で発動を無効にしたフィールド上のカードを全て除外する。
自分フィールド上に「氷結界」シンクロモンスターが存在する場合、このカードは手札から発動できる。



氷結界は、モンスターも大概ですが、魔法・罠の名前を考えるのが難しいです(汗

テーマ : 遊戯王オリカ
ジャンル : ゲーム

EMプラスタートル

レディースエーンドジェントルメーン!
本日ご紹介しますカードは、EMプラスタートルです!


EMプラスタートル

EMプラスタートル
効果モンスター
星4/水属性/水族/攻 100/守1800
(1):1ターンに1度、フィールドの
表側表示モンスターを2体まで対象として発動できる。
そのモンスターのレベルを1つ上げる。



アニメ遊戯王ARC-Vにて、主人公の榊遊矢が使用したEM(エンタメイト)の1体です。
1ターンの1度、フィールド上の表側表示モンスターを2体まで選択し、そのレベルを1つ上げる効果を持っています。

ノーコストで最大で2体ものモンスターのレベルを上げるという、汎用性の高い効果を持っています。ちなみにレベルの変動は永続的に適用されます。
この効果はシンクロやエクシーズのレベル調整に役立ちます。
また、相手のモンスター対して使用する事で、相手のシンクロやエクシーズを妨害するという動きもできます。

このカードの召喚・特殊召喚時にシャーク・サッカーを特殊召喚し、効果でシャーク・サッカーのレベルを上げればランク4のエクシーズを出せます。
ブリキンギョの効果でこのカードを展開したり、このカードが場にいる時にサイレント・アングラーを特殊召喚し、自身とそのもう1体のレベルを上げれば、ランク5のエクシーズ召喚を狙えます。
これらはいずれも水属性なので、水属性の素材指定のあるアビス・スプラッシュクリスタル・ゼロも出す事ができます。
更にレミューリアも併用すれば、ランク7のエクシーズも視野に入ります。
低攻撃力なのでデブリ・ドラゴンの効果で蘇生でき、そこからランク4のエクシーズに繋げられるのもポイントです。

上で挙げたランク5のエクシーズ召喚を狙う方法については、同じような事ができる水属性モンスターにセイバー・シャークが存在しますが、あちらと比較した場合、このカードは
・種族を問わずにレベルを上げる事ができる
・水属性以外のランク5及びガイアドラグーンも出せる
・ブリキンギョやサイレント・アングラー共々サルベージで回収できる
と言った点で勝っています。
特に最後に挙げたサルベージに対応する点が大きく、サルベージ1枚からランク4またはランク5に繋げる事ができます。
「サルベージ1枚からランク4またはランク5」という動きはゼンマイシャーク×2(あちらは更にランク3も出せる)でも可能ですが、ゼンマイシャークやセイバー・シャークが、レベルを調整している途中に効果を無効にされてしまうと目も当たられないような事態になってしまうのに対し、
このカードは一度に2体のレベルを上げるため、たとえレベルアップを妨害されたとしてもランク4のエクシーズを狙う事はできます。

遊矢が使ったカードながら、シャークのデッキとも相性が良さそうなカードです。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

ジゴバイト

今回紹介するカードは、ジゴバイトです。
SECEで登場した水属性で、稲荷火デーモン・イーターに続く、憑依装着のお供のモンスターのシリーズの1体です。レベルや攻守の値もそれらと共通しています。
憑依装着-エリアに対応する精霊で、水霊使いエリアのお供だったギゴバイトが変化した姿だと思われます。


ジゴバイト

ジゴバイト
効果モンスター
星4/水属性/爬虫類族/攻1500/守 200
(1):「ジゴバイト」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「ジゴバイト」以外の攻撃力1500/守備力200のモンスター1体を特殊召喚する。



(1)と(2)の効果は同シリーズの他のモンスターと共通で、それぞれ同名カードが自分の場に1体しか存在できない効果と、自分の場に魔法使い族モンスターが存在する場合に手札から特殊召喚できる効果です。
手札に複数体あっても1体しか展開できませんが、魔法使い族がいれば展開できるのは便利です。
憑依装着や同シリーズのモンスターは皆このカードと同じレベル4なので、それらと共にランク4のエクシーズ素材にする事が可能です。

(3)の効果は、戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に、デッキから同名カード以外の攻撃力1500・守備力200のモンスター1体をリクルートできる効果です。
所謂リクルーターにあたるカードですが、リクルート先の選択肢はそれ程広くはありません。基本的には、稲荷火、デーモン・イーターといった、同じシリーズのモンスターをリクルートする事になるでしょうか。
ちなみに、これらのシリーズ以外でリクルートできるモンスターは、偶然にも皆DTシリーズのカテゴリに属するモンスターです。が、水属性モンスターはいません…。

氷結界の魔法使い族モンスターと組み合わせて使うのもなかなか良さそうです。
封魔団軍師舞姫が存在する時に特殊召喚すればランク4のエクシーズ召喚に繋げる事ができ、風水師ならばレベル7のシンクロに繋げる事ができます。
水属性の素材指定のあるバハムート・シャークスノーダスト・ジャイアントグングニールといったエクシーズ・シンクロモンスターの素材にできる点もポイントです。
サイレント・アングラーでも同じような運用ができますが、このカードには、デメリットが緩い((1)の効果のみ)、キングレムリンの効果でサーチできるといった利点があります。
その他に決起隊とも相性が良く、展開する事で決起隊の効果の発動条件を満たす事ができるだけでなく、決起隊の効果でこのカードを破壊すれば決起隊によるサーチとこのカードによるリクルートの両方を行う事ができます!(決起隊の破壊とサーチは同時扱いであるため)
ただ、リクルート先には【氷結界】とこれといって相性の良いカードは存在しません(汗
また、上記の氷結界モンスターの内、封魔団、風水師、決起隊の3体は、このカード共々サルベージに対応しています。共に回収する事で、サルベージ1枚から上記のような戦術に繋げる事ができます。

このカードは名前や属性・種族や姿、他の霊使い・憑依装着及びそのお供を見るに、冒頭でも書いたようにギゴバイトが変化した姿と思われます。
しかし、ギゴバイトには既に、上位種としてガガギゴが存在していました。そのためか、このカードの姿はガガギゴにそっくりです。
なので、カードのイラストではこのカードなのかガガギゴなのか区別が付き難いです。ちなみに、ガガギゴの上位種であるギガ・ガガギゴゴギガ・ガガギゴも、同じように区別が付き難いです。
実にややこしいモンスター群です(笑
ちなみにガガギゴは、霊使いや憑依装着はおろか、ギゴバイトよりも早く登場したカードでした(そのガガギゴも、モンスターカードとして登場するよりも先に我が身を盾にのカードイラストで登場しています)。つまり登場順はガガギゴ→憑依装着-エリア→このカード、という事になっており、
憑依装着-エリアの時点ではお供のモンスターはガガギゴを意識して描かれた可能性が高く、このカードは他の憑依装着のお供のモンスターが登場した事による後付けという風に捉える事もできます。
これからは、エリアのお供としてのギゴバイトの進化系がこのカード、切り込み隊長やフリード等と関わり成長していくギゴバイトの進化系がガガギゴ、という風に差別化されるのでしょうか。
ギゴバイトのテキストには「邪悪な心に染まる運命」という一文がある事から、本来の成長後の姿はガガギゴで、それとはとはまた別の方法で(一時的に)変化した姿とも考えられます。

ガガギゴが存在する事から登場が絶望的だと思われていた憑依装着のお供の水属性モンスターでしたが、無事に登場して良かったです。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

折れたハート

最近の遊戯王OCGのカードの展開やラインナップにはイライラしてばかりです。
新弾のSECEでも、WP枠で神代兄妹がハブられた末にテーマデッキではないアンナのカードが強化され、更にリーク情報であったウワサの中で氷結界の強化だけがガセだったという残酷な事実を突き付けられました。
いくらリーク師が本物でも、「氷結界強化」という情報がガセならばどうにもなりません。
ここまで来れば、流石にもう心が折れます。もう色々と辞めたい気分です。
NECHの時にも辞めたい気分でしたが、その時にはまだ心の奥底では「氷結界強化のウワサ」という「最後の希望」を温存していた状態でした。そして結果は・・・ご覧の有様です。
この記事では、そんな僕の今後のあり方やこのブログの方針について書こうと思います。

色々と「辞める」と書きましたが、まず、新弾に水属性氷結界の強化に期待する事はもう辞めます
今回の「氷結界だけガセ」「神代兄妹ではないZEXALの非テーマの強化」で、期待しても裏切られるだけだというのを改めて思い知りました。
「頑張りましょう」という内容のコメントをして下さった方を裏切る形になってしまい、誠に申し訳ありません。前の記事のコメントでも応援のコメントをいくつか頂いていましたが、今の僕にはそれに応える事はできません…。
そして、向上心を持ってデッキを組み、対戦する事を辞めます。言うなれば決闘者(デュエリスト)を辞めるも同然です。
いつかどこかで「遊馬に負けた後のシャークのように、デュエルを辞めようか」と書いた事がありましたが、その時が訪れました。ただ、その時は半ばネタ気味だった気がしますが、今回は本気で心が折れました。
これからの僕は、二流でも三流でも百流デュエリストでも、凡骨デュエリストでも馬の骨でもなく「ただの水属性ファン」「ただの氷結界好き」です。
まあ、ゲームや二次創作や動画のネタ等でデュエルに触れる事はあるでしょうが。
もし僕が今後デュエリストに復帰するとしたら、それは「氷結界」に真っ当かつ劇的な強化が来た時、レベル8の水属性シンクロモンスターが出た時、ストラクチャーデッキ-海皇の咆哮-やABYR並の水属性プッシュが来た時、儀式以外の新規水属性テーマが来た時、ジェネクス無しでも水属性が戦えるようになった時のいずれかでしょう。
もう向上心は失せたので、デッキ診断の記事も無くそうと思います。たとえデッキ診断系の書き込みがあっても、レスをする事は無いでしょう(これまでもレスをしていなかった事が多かったですが…)。
やるとしても、せいぜいネタデッキを見せ合う位です。

また、新弾をパック買いするのも辞めます。これまで散々カードを買い支えて来てこの始末なのだから…もうKONAMIに出す金はありません(かと言って別に、氷結界の強化を望んでカードを買い続けていたという訳ではありませんが)。
僕の弟のように、たまにカードを買えば最低限の出費で良いカードが当たり、自分の使ってるテーマが程良く強化され、それでいて規制からも程遠いというのがデュエリストとしては理想的でしょうが、考えてみれば僕はその全く真逆でした。
デッキは弱いし使ってるデッキにWP枠の様な劇的な強化も来ない、それなのにカードを買い支えている・・・KONAMIからしてみれば絶好のカモ以外の何者でもないでしょう。
でもこれからは、そんな自分とももうサヨナラです。
少し前の記事で、パック買いしても光物はが当たらないとか箱買い安定とか書いていましたが、そもそも初めから買わなければ損失はなのです。あとは面白そうなカードやこのブログでネタにしたいようなカードをシングル買いするのみです。
そもそもカードを買って「プラス」にできるのなんて、僕の弟のような、時に異常なまでの強運を発揮できる人間位です。

どうせ僕が望む水属性や氷結界は遊戯王OCGには無いので、いっその事オリカに逃避しようと考えています。
そしてこのブログでも、実はこれまで何度も考えてきては記事で宣言もしないまま流れて行った事なのですが、これからは堂々とオリカについての記事を増やしていきます。
イライラしてばかりのこの状況を、「オリカ」「二次創作」という形ででも発散したいです。そうでもしないとストレスで体にも悪い気がしますし。
極端な話、本物のリーク師によるガセ情報も僕の考えるオリカも、「本当ではない」という点においては大差ないです。
違う点は、リーク師の情報は実際にカードが発売してみるまで本当か嘘かどうか分からないのに対し、オリカは最初から「本当ではない」と分かりきっている点です。
なので、ガセ情報などとは違って誰も傷つく事はありません。強いて言えば、オリカや二次創作が苦手な人に不快感を与えてしまう位です。
そして大きく異なるのは影響力です。有名なサイトで本物のリーク師がガセ情報を流すのと、こんなブログでオリカをダラダラ書き綴っているのとでは、まるで規模が違います。
そしてあともう一つは、リーク師は面白半分や釣り目的で水属性や氷結界のガセネタを書くのに対して、僕は水属性や氷結界が好きで、それらが強化されて欲しい気持ちでオリカを考えています(もっとも、今後はもうデュエリストではないのでどうなるかは分かりませんが)。
尚、オリカに関して「強すぎだろ」というコメントは、あとで振り返ってみて自分で「調整ミスだったか」と思うもの以外は一切受け付けません。今のOCGのインフレぶりや、氷結界や神代兄妹のデッキの冷遇ぶりを考えると、どんなに強すぎても足りない程です。
OCGでは決して無し得ないこれらの強化を、せめてこのブログでだけは叶えてやりたいです。

あと、これまでにも何度か書いていますが、二次創作ストーリーについても考えていきたいです。
こちらも、ZEXALの神代兄妹と、DTテーマの氷結界を題材に考えています。
氷結界はどうも「キャラ付けが弱い」と思い、「ならキャラ性をアピールさせるにはどうしたら良いか?」と考えて出た答えが、二次創作ストーリーでした。
発表する場所としては、このブログの他に、以前コメントで頂いたサイトなんかも参考にしたいです。
神代兄妹(+α)をメインとした二次創作も考えていますが、こちらはデュエル内容をメインに考えているので、文章だけでは非常に伝わり辛いと思います(汗
話の大筋はZEXAL本編に沿う形にしようと思っているので、極端な話、ストーリーに関しては、本編との変更点や相違点を書くだけでだいたいの内容は補完できると思います(笑
できれば最終回後の話も考えたいですが。
まあ、二次創作については気が向いた時におおまかな事を書いていきたいです。

カードの紹介記事は、これまで通り気の向くままに書いていこうと思います。
ただ、もうデュエリストではないので環境やガチ寄りの内容に触れる事は無いでしょうが。

僕自身、物事を割り切るのが下手なタイプという事もあり、(この記事の内容も含めて)言動に矛盾が出るかもしれませんが、少しずつ変化させていこうと思います。
このブログのアクセスカウンターもそろそろ200000近いですが、果たしてどうなるやら。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

最後の審判

SECEの全ラインナップが明らかになりました。
今回のWP枠を貰ったのは、宝玉獣アンナのカードでした。
これらはどちらも、先日記事で触れた「ウワサ」の中に強化情報がありました。

そして、これによって、ウワサにあった情報の中で「氷結界」の強化だけがガセだった事が確定しました。
宝玉獣はウワサの中で氷結界と同列に挙げられており、揃ってガセだったのかと思いきや、まさかの氷結界だけ・・・。
絶望からのまさかの浮上・・・宝玉獣使いの人たちはさぞ嬉しかった事でしょう。玉にこちらは怒り狂いたいような気分ですが
一足先に怒りの動画を上げたら、まさかその直後に「氷結界だけがガセ」と確定するなんて…。

そして、アンナのカード・・・。
アンナは遊戯王ZEXALの登場人物で、主に「レベル10の機械族」主体のデッキを使っており、テーマデッキではありません。
ZEXALでテーマデッキではないデッキの使い手としては、他にはメインキャラのシャークと璃緒が存在しています。シャークは「魚族」、璃緒は「水属性・鳥獣族」を使用しています。
しかし神代兄妹はメインキャラであるにも関わらずWP枠を貰えておらず、そんな二人を差し置いて今回枠を貰ったのは、サブキャラであり、同じく「テーマデッキではないデッキ」の使い手のアンナ・・・。
一体どこまで神代兄妹をハブれば気が済むんだ。
「いい加減にしろ」とすらいいたくなります。
氷結界の事といい、本当に、今年になってからの遊戯王OCGのラインナップには、苛立ってばかりです。

このブログでは基本的に先行情報については記事にせず、正式な発売日が来るまで待つ事にしてますが、
流石に鬱憤が貯まったままだと体に悪いと思って、今回も新パック発売前にも関わらず記事を書きました。

SECEに関する内容はこれ位にして、次の記事では、今後のこのブログの方針や僕自身のあり方ついて書こうと思います。

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ジャンル : その他

ディメンション・マジック

今回紹介するカードは、ディメンション・マジックです。


ディメンション・マジック

ディメンション・マジック
速攻魔法
自分フィールド上に魔法使い族モンスターが存在する場合、
自分フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択した自分のモンスターをリリースし、
手札から魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。
その後、フィールド上のモンスター1体を選んで破壊できる。



自分の場に魔法使い族がいる場合に発動でき、手札から魔法使い族1体を特殊召喚できるという、魔法使い族専用サポートの速攻魔法カードです。
氷結界の魔法使い族には、大僧正交霊師風水師決起隊封魔団破術師軍師舞姫が存在しており、このカードに対応します。

このカードを発動させるには、フィールド上に魔法使い族がいる必要がありますが、リリースするモンスターは魔法使い族でなくとも構いません
そして手札から魔法使い族を特殊召喚する必要があるため、手札にも魔法使い族が必要となります。
魔法使い族で固めたデッキならば、召喚権を使わずに手札から展開を行う手段として役立つでしょう。
とはいえ、このカードを使うには、このカード自身を含めて最低でも3枚ものカードを必要とします。にも関わらず、単純に使用するだけならディスアドバンテージとなってしまいがちです。破壊効果を使ってようやく2:2交換です。
なので、効果的に使う工夫をしたいです。

このカードを使うならば、通常では展開しにくい上級モンスターを展開したいところです。氷結界には大僧正と交霊師の2体しか存在しませんが、どちらも相手の行動を制限できる永続効果を持っています。
このカードは速攻魔法なので、相手の対象を取るカードにチェーンして発動し、対象にされたモンスターをリリースすれば、それらを不発にした上で手札から魔法使い族を展開できます。
破壊効果を持った魔法・罠に対してチェーンして発動し、大僧正を出せば、それらによる除去から生き残る事もできます。
こちらのバトルフェイズ中に発動し、追撃をかける事もできます。

このカードには、手札から魔法使い族を特殊召喚した後に、フィールド上のモンスター1体を選んで破壊できる 効果もあります。
【氷結界】においては、(主に上級の)魔法使い族の展開手段だけでなく除去手段としても役立ちます。
この効果は色々と複雑なので、使う際にはよく調べておきたいところです。
まず、この効果による破壊は対象を取る効果ではありません。なので、対象を取る効果に耐性のあるモンスターも破壊できます。
また、この効果は任意効果であり、発動しない事もできます
発動した場合には、タイミングを逃す為、このカードの効果で特殊召喚されたモンスターに対して奈落激流葬等を発動する事はできなくなります。つまり、召喚反応型のカードを気にせずに展開できるのです!
また、効果発動時には「フィールド上のカードを破壊する効果」として扱われない為、スターダスト・ドラゴン我が身を盾に等で破壊を無効にされる事もありません。
一方で、任意の誘発効果を持った魔法使い族を出した後に破壊効果を使った場合、その魔法使い族の効果の発動のタイミングを逃してしまうというデメリットもあります…(最も有名なのは、現在禁止カードの混沌の黒魔術師の魔法カード回収効果でしょうか)。逆に、破壊効果を使わなかった場合には、その魔法使い族の任意の誘発効果を使う事ができます

このカードは【氷結界】においては、氷結界の三方陣と枠を争う事になるでしょう。
共に「単体除去と手札からの特殊召喚を行える魔法カード」であるという点が共通しています。
あちらに比べると、発動に必要なカード枚数が少ない点、(破壊効果を使った場合)召喚反応型のカードを気にせずに展開できる点、速攻魔法なので伏せていれば相手のターンにも発動できる点で勝っています。
特に、発動に必要なカード枚数が、自身を除くとあちらが「氷結界種類」なのに対し、こちらは「魔法使い族」と、発動条件が緩いのが大きな利点です。(ただし、サモンプリーストのような「リリースできない魔法使い族」しかモンスターがいない場合には、他にリリース要員が必要となります。)
また、破壊と特殊召喚のタイミングが同時であり、破壊を無効にされると特殊召喚もできなくなってしまう三方陣に対し、こちらは上述の様に破壊を無効にされる心配がありません。
逆に三方陣ならではの利点としては、相手の魔法・罠も破壊できる点、発動条件に関与するのは手札のみで、フィールドの状況は関係しない点、魔法使い族以外の氷結界も展開できる点が挙げられます。
氷結界においては、三方陣で呼べる上級モンスターの方が、強力なものが多いです。
上で挙げた長所や短所をどう見るかに加えて、デッキ内の「魔法使い族以外の氷結界」や「氷結界以外の魔法使い族」の枚数によっても優先度は変わってくる事でしょう。

古くから存在する、伝統的な魔法使い族サポートです。

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箱買い安定

今年になって、遊戯王OCGには「ブースターSP」という新たなシリーズが登場しました。
現在、「レイジング・マスターズ」と「トライブ・フォース」の2つの弾が発売されています。

1パックあたりのパックの値段は150円。「『SP』とあるけど、一体どこが違うのか?」と言われると、カードの封入率が違います。
EXPやコレクターパックでは1箱15パック入りで光物が4枚程入っているのに対し、ブースターSPでは、1箱20パックで光物が6枚程入っています。

1箱に6枚・・・!これだけ聞けばすごく良心的に感じるかもしれませんが、その実態は、パック買いしても全然光物が当たりません
その当たり難さたるや、光物なんて存在せず、一番後ろに入っているパラレル仕様のカードがキラカードの代わりなんじゃねぇかと疑う程です。
確率的にはEXPやコレクターパックで光物が当たる確率が4/15なのに対し、ブースターSPは3/10。分母を合わせてみると、ブースターSPのほうがちょっとだけキラカードが当たる確率が高いという結果になります。
計算ミスでしょうか、机上の空論の様な気がしてなりません。EXPやコレクターパックの方が明らかに光物が当たりやすい印象です。

ブースターSPを初めてパック買いした時、レイジング・マスターズでは5パック中スーレア1枚にシクレア1枚、トライブ・フォースでは3パック中一番最初に開けた1パックにスーレアが入っているという「なかなか良い幕開けだ」と思える様な引きでしたが、
初めて買った時にはどちらの弾も、まさかこの最初のパック買いの引きがピークだったとは思いもしませんでした…。
光物が当たらず、更に何パックか買い足したりして当たる事もありますが…。

このブログで何回か話題にした事がありますが、僕の弟は普段あまりカードを買わないにも癖に、いざ買うと天性の引きを発揮する事が多いです。
レイジング・マスターズこそほぼ買ってない上に唯一買った時も光物0枚という有様でしたが、トライブ・フォースではまたしても引きの良さを発揮しました。
初めて買った時には、なんと5パック中3パックにキラカードが入っているという結果(スーレア2枚、シクレア1枚)。思わず我が目を疑いました。
一番最初に買ったパック以降、あちこち回って買っても全然2枚目以降のキラカードが当たらず途方に暮れていた僕が馬鹿馬鹿しく思えるような引きです。
続いて8パック買った時にも、スーレア2枚、シクレア1枚という、僕からすれば「あり得ぬ結果」でした。
買ったパック計11パック中、光物が6枚(しかもダブりなし)。実に半数以上にキラカードが入っていたという結果です。こんな引きを毎回できたらさぞ幸せな事でしょう…。
しかも後の8パックの時には、最初の2パックでトリシューラの影霊衣ブリューナクの影霊衣を引き当てたと言います。
でもよく考えてみると、最初に当たったこれら2枚を除くと、キラカードが6パックに1枚という事になります。これは流石に光物の割合が少ない気がします。
という事は僕は、これまでブースターSPのパック買いでこの6パックの様な光物が全然無い地点ばかりをピンポイントで買っていたのでしょうか。それはそれで奇跡的な気もします。
1パックや2パックはもちろんの事、5パック程まとめて買っても光物が1枚も出ないという事も珍しくはないです。

あまりにも光物が当たり難いおかげで、同じ金額であるにも関わらず、通常パックやEXPやコレクターズパックよりも割高に感じてしまう程です(レイジング・マスターズに関しては、再録カードが多い上にその多くが既に複数枚持っているからというのもありますが)。
あと、やっと光物が当たったと思ったらダブりだったりそんなに必要でも無いようなカードだったら心が折れます。

以上のような経験から、ブースターSPで光物を手に入れたいなら、箱買い安定だと思います。箱買いで当たった6枚のキラカードを眺めていても本当にそう思います。
特にレイジング・マスターズでは、いらないような光物(俗に言うハズレア)も多いですが、それでも「キラカードが0枚よりはマシだ」割り切るしかないです
ただ、ノーマルカードを集める場合にはその限りではないかもしれません。ブースターSPには、1箱でノーマルカードが全部揃わない事があると思われます。
現に、僕が買ったトライブ・フォースの箱では、1箱目には黒槍のブラスト、2箱目には影霊衣の大魔道士1枚も入っていませんでした
レイジング・マスターズでも初日に箱買いとパック買いの結果を整理していたら、何だったかは忘れましたがジェムナイトのノーマルがやたらと当たった枚数が少なかった事がありました。

今後新しいブースターSPが出れば、それだけ出費が増えそうです。

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【ロック型氷結界】

「次期改訂でノーデンや簡易融合の規制は確実」「ノーデンのせいでドゥローレンが禁止になるかもしれない」という事で、いっその事開き直ってそれらをフル投入したデッキを組んでみました。
基本的に【氷結界】デッキを元にしています。


合計40枚
【モンスター18枚】
瀑征竜-タイダル
氷結界の虎将 ガンターラ
氷結界の大僧正
氷結界の軍師 ×3
氷結界の封魔団
氷結界の舞姫
氷結界の守護陣 ×3
氷結界の御庭番
氷結界の術者 ×3
氷結界の伝道師 ×3
【魔法15枚】
簡易融合 ×3
大嵐
サイクロン ×2
サルベージ ×2
死者蘇生
ソウル・チャージ
氷結界の紋章 ×3
浮上
ブラック・ホール
【罠7枚】
神の宣告
神の警告
デモンズ・チェーン ×2
リビングデッドの呼び声 ×3

【エクストラ15枚】
旧神ノーデン ×3
氷結界の龍 トリシューラ
アーカナイト・マジシャン
月華竜 ブラック・ローズ
氷結界の龍 グングニール ×2
ブラック・ローズ・ドラゴン
獣神ヴァルカン
氷結界の虎王ドゥローレン ×2
No.101 S・H・Ark Knight
鳥銃士カステル
励輝士 ヴェルズビュート



術者をノーデンの効果で釣ってドゥローレンをシンクロする、というのが主な流れとなるため、術者を3積みにしています。
リビデでノーデンを蘇生してこの流れを作り、更にドゥローレンの効果でリビデを回収できれば美味しいです。
素早く墓地を肥やせるようにタイダルも入れています。

悩みは、たとえノーデンを出してドゥローレンを出せたとしても、肝心の永続カードが無いというケースが多い点です。
何のコンボも無しでは、ドゥローレンは単なる攻撃力2000の中途半端なモンスターでしかありません…。
そもそも永続カード自体が、リビデ3枚にデモチェ2枚と少ないです…。永続カードの種類や枚数は見直したいです。
また、永続カードの天敵である全体除去への対策となるスターライト・ロードも入れたかったですが、これも枠がありませんでした。
また、せっかく簡易融合が引けたとしても、妨害などによってノーデンの効果が上手くいかない事も多いです。

使える時期が短いデッキだからこそ、限られた期間内で存分に使いたいです。
とはいえ、まだノーデンは3枚揃っていませんが(汗

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

さよならまたね

新しく出たSECEの情報によって、SECEにも水属性・レベル8のシンクロモンスターが収録されない事が確定しました…。
これまで1体も出ていない「水属性・レベル8のシンクロモンスター」というもののを、僕はずっと待ち望んでいます。プロフィール欄にもひっそりとその事を書いています。
この際シンクロ素材制限は無くていい(変に縛りがあって、水属性統一デッキやフィッシュボーグで出せなくなったら困りますし)、とにかく水属性シンクロは数が出て欲しいです。

ともあれ、水属性・レベル8のシンクロモンスターの望みは、次の弾以降に託す事にします。

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プロフィール

ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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