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永眠

海外版のJOTLの新規カードの全容が明らかになりました。
その中の1枚に、Tour Bus To Forbidden Realmsというカードがあります。
レベル3の効果モンスターであり、イラストを見てみると様々なモンスターが描かれています。

Tour Bus To Forbidden Realms

デビル・フランケン魔導サイエンティスト八汰烏レスキューキャット、そしてクリッターと、描かれている面子は全て禁止カードに指定されているモンスターです。
一番後ろに乗っている青い鬼のようなモンスターは、日本のSHSPで先に登場した罠カードの手違いのイラストに登場しているモンスターのようです。クリッターの前でバスに乗っている姿が描かれていました。
八汰烏達の前の席に一部だけ見えるモンスターは何なのかは分かりません。
そして、一番手前のクリッターが座っている席に3体、何やら見慣れないモンスターの姿が…。

このモンスターは、どうやら同族感染ウィルスのイラストに登場していたモンスターのようです。
ウィルスに感染し苦しそうにのた打ち回っていた同族感染ウィルスでのイラストから一変、元気よく3体でクリッターに絡んでいるような姿が描かれています。
ちなみにクリッターは、このカードが初登場した段階での改訂(2013/03/01~)で禁止カードに指定されています。怯えて泣いているような表情をしているのは、その為なのでしょう。
同族感染ウィルスのイラストでは、これらのモンスターの体色は赤色というイメージが強かったですが、このイラストでは緑色に描かれています。同族感染ウィルスのイラストでは、角度やエフェクトの関係で赤色っぽく見えていただけなのでしょうか?(同じような事はゴギガ・ガガギゴにも言えますが)

禁止カード達の中でも特に凶悪であり、「もう帰って来ないだろう」と言われる程の面子に紛れて描かれている同族感染ウィルス…。
厳密には「同族感染ウィルス」そのものではなく、それに感染したモンスターなのですが、とにかく禁止カードの同族感染ウィルスを意識して描かれた事には違いありません。
この中に描かれてるという事は、同族感染ウィルスももう二度と帰って来ないという事なのでしょうか?
前に記事で取り上げた時には、「制限復帰の可能性は無きにしも非ずだと思う」と書きました。当時はBF等のある程度種族が統一されたデッキが猛威を振るっており、私の中でも「復帰したら抑制力になるかも」という気持ちがありました。
ところが、その記事で「これから頭角を現すであろう」程度に触れた六武衆が、実際に発売してみると「これ程までとは!」と思うほど圧倒的に強く、瞬く間に環境を支配していきました。
その六武衆は戦士族で統一されており、その圧倒的パワーを目の当たりにする内に、いつしか私は本気で同族感染ウィルスの復帰を望むようになっていました
私以外にも、その次の改訂で同族感染ウィルスの復帰を予想している人は多かったです。
現に、一時期同族感染ウィルスが復帰したガセのリストが「確定情報」として出回った事がある程です。
程なくしてリストがガセであると分かり、同族感染ウィルスの復帰は無かったという事実を知った際には、何とも言えない気分になりました(汗
その後も改訂の度に制限復帰が囁かれるのかと思いきや、禁止カードのパロディ枠のカードとして同族感ウィルスが登場し、一気に復帰は非現実的となってしまいました…。
さらにその後、同族感染ウィルスの比ではない程に有名な禁止カードであった開闢が制限復帰を果たしたりもしましたが、同族感染ウィルスは未だに禁止のままです。

とまあ色々と書きましたが、流石に私も、海皇や水精鱗が出た時点で、同族感染ウィルスの復帰はマズイだろうと思い知りました。
もうすぐ時期の改訂が明らかになる時期です。ここ何度かの改訂では、水属性のモンスターが1体ずつ禁止になっていっていますが、もう使える水属性の数が減っていくのはごめんです。
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

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(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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