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絶望

公式で、3ヶ月連続「ラバー製デュエルフィールド」プレゼントキャンペーンなるものをやっているようです。
対象商品の物が物であったり、早期予約が必要だったり、抽選だったりと入手難易度はかなり高いですが、このようなキャンペーンを行うのは珍しいです。
ですが、この記事のタイトルにある「絶望」というのはこのラバー製デュエルフィールドの入手の難しさの事ではありません…。

このキャンペーンの3ヶ月の内、第3期にあたる2013年12月7日(土)~ 2014年2月28日(金)には、「G賞」として氷結界の龍 トリシューラのデュエルフィールドがあります。この期間の特性カードケースもトリシューラです。
つまりこれは、今からもう既に公式で11月のリミットレギュレーションでのトリシューラの禁止化は無いと言っているようなもんです。禁止になる筈のモンスターが、こんな豪華賞品のイラストを飾る事はまず考えられません。
たとえ今の環境でどれだけトリシューラが大暴れしようとも、「公式のグッズ展開」というバリアによって禁止化は無い事が確実に約束されている…こんな事があっていいのか。
ある意味、トリシューラが禁止のままの海外の環境が羨ましいです(笑
理想のテーマとして名前を挙げた「マドルチェ」なんかはテーマとして製品化されているのに対してトリシューラは単体だったりと、改めて「氷結界」というテーマはトリシューラの踏み台、もしくは「氷結界」の中でトリシューラだけがあまりにも大きく独り歩きしていると感じます。
トリシューラを始めとした「氷結界の龍」はKONAMIにとって絶好の金づるだという以前の自分の考えも何ら間違えてなかったとつくづく思います。

現在行われているGS2014の枠を決めるWeb投票には、現在禁止カードであるハーピィの羽根帚がノミネートされています。
「ノーリミットデュエル」を意識してのノミネートとも考えられますが、同時にハーピィの羽根帚の復帰フラグであるとも取れます。近年のGSには制限復帰したカードの枠がある事が多かったですし。
大嵐の復帰とサイクロンの無制限化だけでももう本当にどうしようもなく感じていたのに、更にそこにハーピィの羽根帚が加わり、トリシューラも制限のまま…。
もし本当にこれら全てが現実になったとしたら、【氷結界】デッキなど一巻の終わりです。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

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羽根箒が緩和される時は遊戯王が終わる時だから大丈夫ですよ(震え声)
実際もう何が緩和されても しばらくしたら馴染みそうで怖い…
トリシューラプッシュするなら氷結界の皆さんも強化してください!

No title

コメントありがとうございます。
羽根箒緩和は流石に杞憂だとは思っていますが…。それでも万に一つ現実になれば本当に恐ろしいです。
そんな時期だからこそ、氷結界も強化されて欲しいものです。
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ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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