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一年を振り返る

今年一年も色んな事がありました。
私が使っている水属性においても、それは例外ではありませんでした。

10月には、水属性モンスターやその関連カードを収録したDP神代兄妹編が発売されました。
アニメでの登場から半年以上を経てダブルフィン・シャークサイレント・アングラーといったカードがOCG化されました。
また、再録カードもバハムート・シャークを筆頭に、シャークのデッキや水属性のデッキに役立つカードが揃っていました。
このブログでは収録カードを1枚1枚紹介したりしていました。

改訂では、3/1にゼンマイティが、エクシーズモンスターとして初めて禁止カードに指定されました。
9/1のリミットレギュレーションでは、環境で活躍したものを中心に多くの水属性が規制強化されました。
中でもストリームは、これまでの最短記録を上回る速さで禁止カードに指定されました。
他にも、来日からわずか4か月程で制限カードになったディニクアビス、同じく制限カードに指定されたアビスフィアーの為に、【水精鱗】は弱体化を余儀なくされました。


今年登場した水属性の中で、最も話題となった、言うなれば「水属性・オブ・ザ・イヤ-」を1枚決めるとすると、このカードでしょう。

No.101 S・H・Ark Knight

ランク4エクシーズモンスターのNo.101 S・H・Ark Knightです!
アニメでナッシュが使用したオーバーハンドレッドナンバーズであり、「相手をエクシーズ素材にする」というこれまでにない効果が話題となりました。
水属性にとっては、それまで水属性のエクシーズに不足していた除去効果と耐性効果の両方を持っているという、まさに「革命児」と言える存在でした。
効果の強力さや、それでいて素材に指定の無い汎用エクシーズであるという点から、近年のパックのウルトラレアとしては異例の値上がりを見せています。

他にも、【征竜】や【水精鱗】などで活躍したタイダルや、墓地の効果を封じる効果を持ったエクシーズモンスターの深淵を潜む者といった水属性モンスターが登場しました。

逆に、水属性にとって最もよからぬカード、今年の「ワースト1」は、間違いなくこのカードでしょう。

DP15-JP028 ダイヤモンド・ダスト

水属性用のメタカードダイヤモンド・ダストです。
「フリーチェーンの罠カードによる全体除去」という、これまでに無いメタ効果は、水属性のデッキ全般に非常に刺さります。
更にダメージを与える効果もあり、そのせいでタイミングを逃す為に、このカードに対して激流蘇生などは発動できません。


一方、水属性の中でも氷結界には今年も特に動きはありませんでした。
強いて言えば、氷結界に属するモンスターであり最大の天敵でもあるトリシューラが復帰した位です。
トリシューラの復帰に加えて、同じく天敵であるダイヤモンド・ダストやヴェルズビュートの登場と、氷結界にとっては何かと向い風な一年だった気がします。
ただ、それが必ずしも私にとって悪い方向にはたらいた訳ではなく、来年発売パックのPRIOでの他のテーマの強化を目の当たりにした事で、私は伝道師の登場以来、氷結界使いとしてしばらく忘れかけていたハングリー精神を取り戻しました。
来年はもっと氷結界について考察できればな、と思います。


そして、今年一年このブログを閲覧してくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

それでは、よいお年を。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

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ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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