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リミットレギュレーション 2014年2月1日

今日から新たなリミットレギュレーションが適用され、禁止・制限カードも変更されました。
水属性では海皇の竜騎隊E・HERO バブルマンが制限カードに、瀑征竜-タイダルが準制限カードに、それぞれ規制強化されました。

一方、緩和されるカードについては、環境の一線から退いたデッキのカードの緩和が目立ちます。
「そろそろ緩和すべきでは?」という声が多かったり、緩和が喜ばれてるカードが多いですが、個人的にはどれも「これだけ強いのだから今のまま規制されてて然るべき」と思っていたカードばかりだっただけに、衝撃を隠せません。
今回緩和されたカードの中でも、緩和の予想や願望が多かった部類であるゾンビキャリアですらも、そう思っていました。
それだけ全盛期の【シンクロアンデット】の印象が強いです。あとあまり枚数を持っていないから緩和されて欲しくなかったというのもありますが。

以前このブログで、デュエリストボックスで新規カードが追加されたライトロードについて、かなりヤバいのではないか?と書いたことがあります。
その後のライロの状況を見ると、入賞する事はちょくちょくあれど、環境トップに君臨する程の力を得るには至っていないようです。
やはり、(ある程度改善されたとはいえ)初速が遅いのが問題のようです…。
今回のリミットレギュレーションではオネストをはじめ、ライロと相性の良いカードも数多く緩和されています。何だか「初速が遅い」のをいい事にやりたい放題になって来ているような気がします。
このままオネストは無制限になり、光の援軍も緩和されていくんじゃねぇかとすら思います…。
正直僕の中では、マドルチェ等の真っ当かつ劇的な強化を目の当たりにして、ライロの存在が霞みつつありますが(汗

今回緩和された面子を見ていると、いつかは竜騎隊も緩和されるんじゃないかと思えてきます。むしろ竜騎隊もディニクアビスアビスフィアーも、緩和されて欲しいです。
「それはあり得ないだろう」と思う人もいるかもしれませんが、僕にとってはそれに勝るとも劣らない程「緩和はあり得ない」と思っていた様なカード達が、今回実際に緩和されているのです。
環境が移り変わり、【水精鱗】など忘れ去られた頃にでもひっそりと緩和されて欲しいものです。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

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ザルトム

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(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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