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水属性のすすめ・2

主に、これから遊戯王OCGを始める人や、水属性のデッキを組もうと思っている人に向けた「水属性のすすめ」という記事を何度かに分けて書いていこうと思います。
【水属性】の魅力を伝える事ができれば光栄です。

第1回はこちら

※禁止・制限カードに関しては、2014年2月1日適用のリミットレギュレーションに準じるものとします。

水属性のすすめ
第2回「デッキを組もう」


遊戯王OCGをプレイするには、40枚から60枚までのカードを用意してデッキを組む必要があります。
これとは別に、最大で15枚までのエクストラデッキを編集する事もできます。
また、マッチ戦などを行う際には、最大15枚の予備のカードをサイドデッキとして用意しておく事ができます。

水属性のデッキを組むにあたっては、まずストラクチャーデッキ-海皇の咆哮-を購入する事をおすすめします。
この中には全40枚(39種類)のカードが入っており、これ1セットでも遊戯王OCGをプレイできます。
しかし、1セット買ってそのまま戦うというのは流石に厳しいと言わざるを得ないです。

遊戯王OCGでは、同じ名前のカードは最大で3枚までデッキに入れる事ができます。
なので、水属性のデッキを組む際には、とりあえずストラクチャーデッキ-海皇の咆哮-を3箱買っておくと良いでしょう。3箱買えば、収録カードを3枚ずつ用意できるようになります。
ただし1箱に2枚収録されている伝説の都 アトランティスだけは全部で6枚になり、確実に余ります(汗
単に3箱買っただけではカード120枚の束でしかなく、これではデッキとして成立しません。
なので、120枚の内のいくつかを選んで、40~60枚にまとめたデッキを組む必要があります。

ただし、ここで注意する必要があるのは禁止・制限カードの存在です。
先程、「デッキに同名カードは最大で3枚まで」と書きましたが、遊戯王OCGでは「リミットレギュレーション」と呼ばれる公式改訂において、例外的に投入枚数を制限されているカードがいくつか存在します。
禁止・制限カードには、次に挙げる三種のものが存在し、公式大会においてはこれに従ってデッキを構築しなえればなりません。
準制限カードはデッキに最大で2枚までしか入れる事ができず、制限カードはデッキに1枚しか投入できず、禁止カードはデッキに1枚も入れる事ができません
禁止・制限カードのリストは公式サイト等で確認する事ができます。また、禁止・制限カードは周期的に変更されたりします。
ストラクチャーデッキ-海皇の咆哮-に収録されているカードの中では2014年2月現在、激流葬準制限カード海皇の竜騎隊ブラック・ホール貪欲な壺制限カードに指定されています。
「同名カードは3枚まで」という点に加えて、これら「禁止・制限カード」についても考慮した上でデッキを組む必要があります。

次からは、デッキを組む際に必要となってくるカードの集め方について書こうと思います。
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

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ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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