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シャークのカードと弱体化

アニメでシャークが使用したカードは、「OCG化に際して弱体化した」というイメージを強く持たれている気がします。
果たして本当にそうなのか?シャーク及びナッシュが作中で使用したモンスターカードを振り返ってみます。
尚、ナンバーズの戦闘破壊耐性効果やシンクロ素材にできないデメリットにつてはノーカウントとしています。


ビッグ・ジョーズ・・・弱体化 レベル3モンスターのラインを崩しかねない攻撃力である為か、デメリットアタッカーと化してしまいました…。同弾で登場した「除外海産物」を意識したのでしょうが、いずれにせよ使い辛い事には変わりありません。ちなみにアニメでは、「魔法カードを発動したターンに手札から特殊召喚できる」という効果でした。

スカル・クラーケン・・・判定不能 アニメでは表側表示の罠カードも破壊できましたが、表示形式を変更する効果はありませんでした。

ドリル・バーニカル・・・変化なし

ジョーズマン・・・弱体化 上級モンスターのラインを崩しかねない攻撃力である為か、「特殊召喚できない」「アドバンス召喚する場合、リリースするモンスターは水属性モンスターでなければならない」という2つの厳しい制限が課せられました…。

No.17 リバイス・ドラゴン・・・弱体化 アニメではダイレクトアタックが不可になるデメリットはありませんでした。

潜航母艦エアロ・シャーク・・・弱体化 バーン効果の発動条件・火力共に非常に抑えられた性能になってしまいました。ビッグ・ジョーズと同じく「除外海産物」を意識したのでしょうが、そこでもまず出番はありません…。

キラー・ラブカ・・・弱体化 アニメでは攻撃対象のモンスターに指定が無く、使用回数の制限もありませんでした。また、弱体化の期間も永続的でした。

シャーク・サッカー・・・強化 アニメでは魚族の召喚・特殊召喚時にしか発動できませんでした。

ハリマンボウ・・変化なし

ブラック・レイ・ランサー・・・弱体化 アニメでは水属性の素材指定はありませんでした。

シャクトパス・・・変化なし

ハンマー・シャーク・・・強化 アニメでは、「相手モンスター1体のレベルを1つ下げる」という効果でした。

No.32 海咬龍シャーク・ドレイク・・・強化 アニメでは、2回目の攻撃を行う場合、効果で蘇生させた相手モンスターにしか攻撃できませんでした。

トライポッド・フィッシュ・・・強化 アニメでは自身のレベルしか上げられませんでした。

ディープ・スィーパー・・・変化なし

CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・バイス・・・強化 アニメでは「シャーク」と名のついたモンスターしか除外できず、除外したモンスターの攻撃力分だけ指定したモンスターの攻撃力を下げる効果でした。また、アニメではライフポイントが1000以下でない場合には破壊される効果もありました。

スピア・シャーク・・・強化 アニメでは貫通効果しか持っておらず、レベル変動効果はありませんでした。

ツーヘッド・シャーク・・・強化 アニメでは連続攻撃効果しか持っておらず、レベル変動効果はありませんでした

エクシーズ・リモーラ・・・判定不能 アニメでは「エクシーズ召喚に必要なエクシーズ素材数を減らす」効果でした。

エンシェント・シャーク ハイパー・メガロドン・・・弱体化 除去効果の使い勝手はアニメ版より良くなっているものの、それをもって余りある程魅力的だったリリース軽減効果が無くなりました…。

シャークラーケン・・・強化 些細な違いですが、アニメ版のテキストでは表側表示の水属性しかリリースできませんでした。

スターフィッシュ・・・判定不能

ビッグ・ホエール・・・判定不能 アニメでは全く別の効果を持っていましたが、OCG化に際して、アニメで使用されたスリー・スライスを内蔵したような効果になりました。

パンサー・シャーク・・・強化 アニメではこちらはリリースなしでの通常召喚しかできず、特殊召喚効果はありませんでした。一方で、枚数の制限はありませんでした。

イーグル・シャーク・・・強化 アニメではこちらは特殊召喚効果しか無く、リリースなしでの通常召喚はできませんでした。一方で、枚数の制限はありませんでした。

シャーク・フォートレス・・・強化 アニメ版のテキストでは元々の素材指定は3体であり、条件付きで素材数を軽減できる効果がありました。また、2効果の対象にできるモンスターも「シャーク」と名のついたモンスターに限定されていました。

牙咬帝シャーク・カイゼル・・・判定不能

ダブルフィン・シャーク・・・判定不能 アニメでは「水属性エクシーズの素材にする場合、2体分のエクシーズ素材にできる」という効果でした。

サイレント・アングラー・・・弱体化 アニメでは特殊召喚の制限がありませんでした。

デプス・シャーク・・・変化なし アニメ版の正式なテキストは不明。

セイバー・シャーク・・・強化 アニメでは貫通効果しか持っていませんでした、全く別の効果でOCG化されました。

No.73 激瀑神アビス・スプラッシュ・・・弱体化 アニメでは素材指定と効果の1ターン内の使用回数の制限、効果発動時に戦闘ダメージが半減するデメリットはありませんでした。

No.94 極氷姫クリスタル・ゼロ・・・判定不能 アニメでは素材指定はありませんでしたが、相手のモンスターしか対象にできず、効果の持続期間も短かったです。

No.101 S・H・Ark Knight・・・弱体化 アニメではエクシーズ素材1つを取り除いて発動でき、吸収できるモンスターの指定はありませんでした。

CNo.101 S・H・Dark Knight・・・弱体化 アニメでは吸収できるモンスターに指定が無く、エクシーズ素材を全て取り除く事でS・H・Ark Knightを蘇生する効果を持っていました。

サイレント・ウォビー・・・判定不能 アニメでの効果は不明でしたが、OCG化に際して、アニメで使用された運命のクロス・ドローを内蔵したような効果になりました。

マーメイド・シャーク・・・判定不能 アニメ版の効果は不明。

ゲイザー・シャーク・・・判定不能 アニメでは「墓地からエクシーズ素材にでき、効果を発動後に墓地へ送られる時、除外される」という効果でした。


以上、38体中11体が弱体化しています。
逆に強化された数も同じ程でした。
登場モンスターの3分の1近くが弱体化しているというのは割合として多いのか少ないのかはともかく、これでシャークのカードは弱体化されたカードばかりではないという事が分かりました。
それでも弱体化のイメージが強いのは、初期に登場したカードの弱体化の割合が多い事、特にビッグ・ジョーズとエアロ・シャークのアニメ版での出番・活躍とのギャップが凄まじい為でしょう。

弱体化されたものの中には、キラー・ラブカやS・H・Ark Knightなど、アニメの効果が強すぎるから仕方がないというものもいれば、アビス・スプラッシュのような、これ程までに弱体化させる必要があったのかと思うようなものまで様々です。
強化されたものの中にも、シャーク・ドレイク・バイスの様に、OCGでも微妙な効果なのがアニメではもっと微妙というのもいます(汗
シャーク・フォートレス位の強化が、OCGでの性能的な面でも理想的でしょうか。

果たして、今後カード化されるアビス・スープラは一体どうなる事やら。
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(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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