スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怒り

新パックDUEAでは、新アニメ遊戯王ARC-Vのカードが収録されるようになりました。
ZEXALのカードが初登場したGENFでのアニメ出身カード、特にシャークの使用カードは、最初という事もあってかどれも性能がパッとしないものばかりだったで、DUEAのARC-Vのカードもそうなるのではないかと思っていましたが、それは全くの検討違いでした。

今回のARC-V出身のカードは、どれも今後が楽しみな、可能性に満ち溢れたカードという印象を受けます。
特に、スーパーレアカードの超重武者ビッグベン-K幻奏の音姫プロディジー・モーツァルトにおいて、それが顕著です。
どちらもレートはそれ程高くは無いものの、かと言って評価が悪い訳でもありません。
中でも超重武者ビッグベン-Kは、巨大ネズミでリクルートできる実質攻撃力3500のアタッカーとして注目されています。
「リクルート容易なレベル8」「リクルートできる守備力3500の壁」というだけでも凄いのに、守備力だけでなく攻撃力まで3500となり、守備表示のまま殴れるのです。更に守備表示という事でミラフォS・H・Ark Knightも効きません

一方で、ZEXALが初登場したGENFに収録されたシャークのカードのスーパーレアはと言うと……ジョーズマンでした。
ジョーズマンは上級モンスターの中では高い攻撃力を持ってはいるものの、効果自体の汎用性が乏しい上に、「特殊召喚できない」「アドバンス召喚する場合、リリースするモンスターは水属性モンスターでなければならない」という二重の制約があります。
つまり、誰がどう見ても、どう足掻いてもハズレアです。当たる度に嫌われ、恨まれてしまうのも仕方が無いと思います。
レベル6の上級モンスターの中でも高い攻撃力を持っている上にそこから更に攻撃力を上げる効果を持っていたが為に、これ程までに厳しいデメリットを付けられたのか?でも、今回登場した超重武者ビッグベン-Kの方がもっと攻撃力のバランスを崩している気がします。
その上ジョーズマンの効果による打点の上昇率も決して高いものではなく、自身以外に水属性が3体いて初めて、超重武者ビッグベン-Kと並ぶ3500という有様です…。
地属性・機械族なビッグベン-Kに対して、ジョーズマンは水属性・獣戦士族と、属性・種族共にマイナーな点にもより一層哀愁を感じます。

GENFで登場したシャークのカードはジョーズマンに限らず実用性に乏しいものばかりで、今のシャークデッキでは影も形もありません。おまけに個々のカード間のシナジーも無きに等しいです。
DUEAのARC-Vのカードが今の基準でもなかなかいい感じのカードなのに対し、GENFのシャークのカードは、当時に基準でも「一体いつの時代のカードだ」と言いたくなるような、(悪い意味で)ノスタルジックさに溢れたカードばかりでした。
一体この差は何なのでしょう。
初期のシャークのカードも、これ位(DUEAのARC-V出身のカード達)の水準のカードだったどれ程良かっただろうかという気持ちが一杯です。「最初のシャークのカードは手抜きだったんではないか」と怒りすら湧いてきます…。
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。