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サーチカードについて

今更ながら、2014年7月のリミットレギュレーションに関する記事を書いてみます。
言いたい事は色々とありますが、今回は題名にあるように主にサーチカードに関する話題に留めておきます。

今回のリミットレギュレーションで、水属性にとって朗報だったのはアビスフィアーバブルマンゼンマイシャークの緩和で、いずれも準制限に緩和されました。
とはいえバブルマンは【HERO】、ゼンマイシャークは【ゼンマイ】という水属性以外のデッキが主戦場ですが・・・。
一方、アビスフィアーは、水属性統一テーマである水精鱗においてリクルート手段として重宝しているカードです。
いつかは緩和される、緩和されて欲しいと思っていましたが、ディニクアビス竜騎隊よりも先に緩和されるとは意外でした。
それじゃあ何故ディニクアビスと竜騎隊は制限のままなのでしょう。

これら2体の共通点は、共にサーチ効果を持っている点です。
しかし、今回のリミットレギュレーションではサーチ効果を持った炎舞-天キ黒い旋風ヴェルズ・オピオンといったサーチ効果を持つカードが緩和されています。
前者2枚に至っては準制限から無制限になっています。どちらも永続魔法だから割られやすいとでも判断されたのかもしれませんが、使われる側からすると、どちらも発動されるだけでもゾッとするカードです。
一方、先史遺産で非常に強力なサーチ効果を持ったネブラ・ディスクは準制限に規制されています。しかし竜騎隊やディニクアビスがいきなり制限カードにブチ込まれた事を考えると、優しすぎなんじゃないかと感じます。

にも同じような事を書きましたが、ネブラ・ディスク、インフェルニティ・デーモンハルベルトセプター等、色んなデッキでレベル4・攻撃力1800のサーチ効果持ちのモンスターが主力として活躍しています。そんな中で竜騎隊だけが制限なんて、バカらしく感じてきます。
他と違い、単体ではサーチ効果を発動できないので尚更です。
竜騎隊はサーチ対象に「(同名カード以外の)海竜族」という種族を指定しているのが理由でしょうか。
レベル4・攻撃力1800のサーチ要因の元祖と言えるエアーマンも制限ですが、【HERO】デッキにおいてはエマージェンシーコールを始め、それを補えるようなカードは多いです。
しかし竜騎隊のサーチ対象である海竜族はというとバリエーション自体が少なく、竜騎隊が制限ならば「ただの不遇種族」にと言っても過言ではありません。魔製産卵床などではとても代用になりません。

ディニクアビスについても、これより優れた効果を持った銀河戦士が無制限のままである事を考えるとやはり納得いかないです。
「水属性の水精鱗」のディニクアビスに対して銀河戦士は「光属性のギャラクシー」と言える効果ですが、銀河戦士は無制限である事以外にも、ディニクアビスが持っていないものを全て持っている印象です。
前に記事で比較した時には、銀河戦士が出たばかりという事もあって色々と間違いがあったので再び書きますが、銀河戦士はディニクアビスと比較した場合、
・サーチにレベル制限が無く、ギャラクシーなら何でもサーチできる。特に、同名カードもサーチできる
・強制効果ではなく、それでいてタイミングを逃す事も無く、サーチ効果を発動するかしないかを自由に選べる
・自身の効果以外で特殊召喚した場合にもサーチ効果を発動できる
と、まさに良いこと尽くしです。上記の様な利点から、銀河戦士を3枚挿しておくだけでも「出張要員」として活躍します。
しかしディニクアビスの場合はそうもいきません。それでも今は制限ですが。
そもそも光属性と水属性という時点でも既にデッキパワーが違いすぎます。
一応ディニクアビスには銀河戦士とは違い、表側攻撃表示でも特殊召喚できるという利点はありますが、上記の銀河戦士の利点と比べるとほんの些細なものでしかありません。

他のカードと比べると、何故これら2体が制限のままなのか分からなくなってきます。
率直に言うと、ディニクアビスや竜騎隊も早く緩和されて欲しいです。
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テーマ : ひとりごと
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ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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