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DTストーリーについて

このブログのタイトルにしており、僕が最も応援しているテーマである「氷結界」は、デュエルターミナル(以下、「DT」)出身のテーマです。
そして、そのDTと世界観(俗に「端末世界」「DT世界」と呼ばれている世界観です)を共有するカードの展開は、今現在も続いています。
もちろん、それらのカードの背景にあるストーリーも続いているものと思われます。具体的には、第9期になって登場した新規テーマの「竜星」「テラナイト」「シャドール」「クリフォート」「影霊衣」「霊獣」「インフェルノイド」が、今のDT世界のテーマに該当します。

デュエルターミナルの展開が終了した後、DTのテーマを収録したデュエリストセットで新規のカードが出て、マスターガイドでそれらのカードも交えたストーリーがDTマスターガイドで語られ、DTのストーリーは終了したはずでした。
しかし、第8期の終盤になってDTシリーズのモンスターを思わせるようなデザインのカードが何枚か登場し、マスターガイド4では、それらのカードについて触れた上で、新たなストーリーの幕開けを匂わせていました。
そして、始めからデュエルターミナルではなく通常パックで展開しているのが、今のDTのストーリーです。
これについては、「一度畳んだものを無理矢理引き延ばすとは…」という意見もあるようです。
しかしそれ以上に、DT世界というものが、「引き延ばされる」程の人気があったのもまた事実です。

しかし、DT世界の展開に対する今の僕の感想は、
「とっとと畳んでくれ!!」
この一言に尽きます(笑

「DT世界出身のテーマを応援してる筈なのに何を言っているんだ」と思われる方もいるかもしれませんが、僕が「早く畳んでほしい」と思っている理由は、引き伸ばし云々よりも、自分が好きなテーマの強化の芽を摘まれてしまったからです。
おまけに氷結界は、ここでは詳しくは書きませんがストーリー上での扱い、言われようも散々なものでした。
しかし僕は始めからDTストーリーの存続に反対だった訳ではなく、氷結界が(OCGでもストーリー設定でも)名誉を挽回できる機会は訪れないものか…その為にDTストーリーが細々とでもいいから続かないものかと思っていました。
ストーリーの終盤に、氷結界から離脱した勢力のリチュアが最後まで生き残ったり、氷結界の龍達がヴェルズ化して何だかよく分からないままケルキオンに取り込まれ消えて行った事にモヤモヤを感じていたものでした。
リチュアも龍達も、「本家」である氷結界と全く関係ないところで完結して、一体どうなっているのやら。DT13弾のストーリー解説で名前だけ出しておいて、本流の氷結界は一体どうなったんだ、という思いがありました。
そんな僕にとって、DTストーリーの存続というのは願ってもいない事態でした。
身としては、「DTストーリーの存続」というものは、まさに願ってもいない事でした。が、実際に出たのは最も願っていないような水属性テーマでした…。
第9期に登場したDT世界の水属性テーマは、氷結界でもリチュアでもなく、「影霊衣」でした。しかもその影霊衣は、氷結界の血筋であるリチュアとの関連を匂わせるような雰囲気を纏っています。つまり、他の属性には色んな勢力が出ている中で、水属性は系譜が一本に繋がっていると言えます。
ただ、これではDTストーリーが続く度に氷結界と比較され続けるのが嫌です。そして、ストーリー上で何らか災いの引き金になれば「また氷結界の一族がやらかした」「本当に碌なことをしない」「無能」などとネタにされるでしょう。
それならいっその事、DTのストーリー自体を完全に終了させて欲しいです。
OCG面においても、影霊衣はリチュアに続いてまた儀式…。これではシンクロもエクシーズもペンデュラムも増えず、「水属性」の発展が望めません。「氷結界」の強化などもっての外です。
では水属性ではなく儀式使いのユーザーからは歓迎されているかと言えばそうとも言いきれず、特に1月のリミットレギュレーション以降はむしろ「儀式関連のサポートが巻き添えで規制をくらった」として顰蹙をかっている程です。

そもそも、上で書いたように「DT世界が人気」といっても大抵はDT9弾以降のいわゆる「二期」のテーマです…(氷結界が出たのは一期)。第一期のテーマは二期に比べて(デュエルターミナルのゲームの仕様もあってか)手探り感が強く、テーマとして見劣りしてしまうものが多いです。
二期のテーマのカードはデザイン面やキャラクター性での人気が高かったりもしますが、「氷結界」で人気が高いのなんて、それこそOCGで数多のデッキ大暴れしたシンクロ勢だけです…。
そんな中で「氷結界」の良さを発信するのがこのブログや僕の役目なのではないかと思ったりもしますが、流石に限度というものがあります…。
ネット上でのイメージを覆すのなんてそう簡単にできる事ではありませんし、第一ネット上でよく言われるような氷結界の難点(OCGでもストーリー内でも)を完全に否定しきる事なんてできません(汗
いくつかのマイナス要素を受け入れた上で情報を発信する他ないでしょう。

今後「氷結界」に大逆転の強化や名誉挽回の機会が訪れるならまだしも、そうでない限りはDTのストーリーは早く終わって欲しいと思っています。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

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No title

初めまして、VHSと申します。動画とか気になって以前からたまに見てました(書き込み自体は初めてです)

DT1期テーマ(AOJ、氷結界、霞の谷、ワーム、X-セイバー、フレムベル、ナチュル、ジュラック、ドラグニティ、魔轟神、ジェネクス)も今も人気なのはだいぶ多いですよ(2期テーマはストーリー的な優遇もありますが)綺麗に完走して良サポート貰ったワーム、X-セイバーだったりサポートが他で暴れて犠牲になったドラグ、霞の谷だったりコンセプトしっかり遵守してるフレムベル、ジュラック、魔轟神だったり今も展開あるナチュルだったり
ただ一方で良くも悪くも強いのはシンクロばっかといわれる氷結界、AOJだったり出張だけとか言われるジェネクスだったりというのも事実ですが
2期はいうに及ばず、こっから魔法罠がDT内でも入るようになりましたからねえ。ストーリーが大きく動いたりテーマでやることしっかり分けたりDT外の追加もよかったりと(セイクリッドの記事にちょっとそれについて書くと思います)
ただ逆にやることはっきりしすぎてヴァイロン、インヴェルズのようにその役割分担のせいでそれしかギミックないってのもあったりします。
3期勢は次のセフィラでさらに強化受けたり元々のスペック高かったり(インフフレ期に出たってのもありますが)。内容的にはそろそろ最終決戦感ありますがどうなるやら。自分はいけるところまで行ってほしいとは思います

何が言いたいかというと1期も人気なのが多かったり2期でもその裏であれだったり氷結界以外もいろいろ苦労してたり、ラヴァルみたいにちらっと話題に出て次単独で話題出たら全滅ってエースもあるんですよ

最後に氷結界についてですが…割と完走しきった感があったりするんですよねえ少なくとも大型に関しては。氷結界の3竜(後にヴェルズ、影霊衣可)がストーリーの中心にいたせいで切り札級が出しづらい(何でそいつらヴェルズ、影霊衣かしないのっていう疑問が生まれる)3方陣で虎将が追加できなかったりと多分出るとしたら…すいませんがあまり思いつかないです(汗

No title

初めまして、コメントありがとうございます。
そういえば、DT内にサポート魔法・罠があるか無いかも、1期と2期のテーマの大きな違いですね。
1期のテーマの多くは「出たタイミングが悪かった」としか言いようが無いと思います…。
名前を挙げられているテーマの中では、ラヴァルやヴァイロンあたりが興味深いです。機会があれば話題にしてみたいです。

あと確かに、氷結界に大型の新規は望めなさそうですね。リメイクや派生系的なものの登場を期待したいものです。
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ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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