スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

No.101の活用法を考える

このブログで今まで何度かカステルのせいでS・H・Ark Knightの立場が無くなってしまった」というような事を何度か書いていましたが、
ただ落胆しているだけでも何なので、S・H・Ark Knightとカステルとの違いと、それによってS・H・Ark Knightのみが受けられるサポートの具体例を書いてみたいと思います。
ただ、以下に挙げるのはカード名のみで、各サポートがどのような形でS・H・Ark Knightに関与しているのかについては省略してあります。

カード名・・・S・H・Dark Knight七皇の剣クイック・カオス
ナンバーズ・・・ナンバーズ・オーバーレイ・ブーストナンバーズ・ウォール、ホープドラグーン
水属性・・・海皇、ダブルフィン・シャークセイバー・シャークエクシーズ・リモーラ深淵に潜む者水神の護符水舞台水舞台装置
水族・・・アクアリウム、バリアンズ・フォースヌメロン・フォースアクア・ジェットニードル・ギルマンウミノタウルス

また、「除去効果を使った後にもエクシーズ素材は1つある」という点から、エクシーズ素材を発動条件やコスト等にしたカードを使用するのも良いかもしれません。
どうしても処理できない守備表示モンスターに対しては、戦闘破壊耐性持ちならばS・H・Ark Knightにアストラル・フォースを使ってレディ・ジャスティスを出してその効果で除去したり、耐性持ちで守備力が2100未満ならばウミノタウルスを並べた上で殴って戦闘ダメージを与えると良いでしょう。

上記のカード達の中の一部は複数の要素を跨いだ運用が可能です。
水舞台と水舞台装置は水属性を強化する効果と水族を蘇生する効果とを持ち合せています。ナンバーズ・オーバーレイ・ブーストを使って手札の海皇をS・H・Ark Knightの素材にするというコンボも考えられます。
そういった組み合わせも頭に置いた上で、No.101を中心としたデッキというものをいつか考えてみたいです。

それにしても、何でカステル等が持つ「デッキに戻す」効果も、No.101の「エクシーズ素材にする」効果と同じく「フィールド上から離れる」扱いではないんでしょうねぇ。
おかげでますますS・H・Ark Knightとカステルとの差別化が難しくなっている気がします。
スポンサーサイト

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

No title

指摘です。
カステルのデッキバウンスは「表側表示のカードをそのままデッキに戻す」なので、ちゃんと「フィールドから離れる扱い」になります。
ただし、「メインデッキ」に戻る場合、ルールに則って発動できないってだけの話。
一方、「エクストラデッキに戻る」のであれば問題なく発動できます。
(改訂前のダメステほどじゃないけど、なにげにややこしいルールなので、メインデッキに戻る場合でも発動するようルール改定して欲しい点なのですけどね、個人的には。裏のままデッキに戻るならともかく、表の状態のままであるため納得のいく説明も難しいし。)
そのため、カステルはアブソルート・ゼロの処理ができません。
Ark Knightさんはアブソルート・ゼロを安全に処理できるところが、最大のセールスポイントになっていたのです。

……ところが、その利点もホープ・ザ・ライトニングの登場と、HERO自体のアブソルート・ゼロの採用率の低下により、ええ。

この前アクアリウムデッキと戦って、相手の破壊耐性に苦労してたんですが、アークナイトが水属性だったおかげでなんとか突破できました。

それ以降私はカステルとアークナイトをそれぞれ一枚ずつ積むようにしてますね

No title

>名無しの方
コメントありがとうございます。
デッキバウンスに関する処理は、カステルが出るまではあまりメジャーではなかった事もあってややこしいですね。
メインとエクストラで処理が違うのも余計にややこしいです。

一応、S・H・Ark Knight攻撃力5000以上のアブソルートゼロを一方的に処理できる利点が残っていますが、アブソルートゼロが自身の効果で攻撃力5000以上になるには場に他の水属性が5体以上いなければならないので、
S・H・Ark Knightを含めるにしろ含めないにしろ非現実的です(笑

>しゃふらんさん
コメントありがとうございます。
僕は逆に、弟との対戦でアクアリウムを使っていたところ、S・H・Ark Knightを出されてこちらの場のモンスターがばったばったとなぎ倒されていきました(笑
名前を挙げたカードの内のいくつかは、相手が使っていた場合にもカステルとはまた違った動きができそうです。
プロフィール

ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。