スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アーティファクト-ロンギヌス

今回紹介するカードはアーティファクト-ロンギヌスです。


アーティファクト-ロンギヌス

アーティファクト-ロンギヌス
効果モンスター
星5/光属性/天使族/攻1700/守2300
(1):このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠ゾーンにセットできる。
(2):魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが
相手ターンに破壊され墓地へ送られた場合に発動する。
このカードを特殊召喚する。
(3):手札または自分フィールドのこのカードをリリースして発動できる。
このターン、お互いにカードを除外できない。
この効果は相手ターンにのみ発動できる。



(1)(2)の効果はアーティファクト共通の効果で、それぞれ「魔法カード扱いとして手札から魔法&罠ゾーンにセットできる」効果と「魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが相手ターンに破壊され墓地へ送られた場合に自身を特殊召喚する」効果です。
ブラフとしてセットでき、たとえ相手ターンに破壊されたとしても、このカードを特殊召喚する事ができるで、相手の伏せ除去手段を浪費させる事が可能です。
場に出したこのカードは壁として使える他、自分のターンまで残っていればシンクロやエクシーズ素材、リリース要員等に使う事ができます。

(3)の効果は、手札または自分の場のこのカードをリリースする事で、そのターン中のお互いにカードの除外を封じる効果です。
場に出す事で相手の除外を牽制する事ができますが、手札から使った方が奇襲性があります。
同じく手札誘発効果で墓地のカードを除外してくるD.D.クロウに対して、カウンターの様に使う事もできます。
ただしこの効果は、相手のターンにしか使用できません。

PRIOで初登場し環境を圧巻したテーマのアーティファクト。そしてその最大の弱点であった「除外」に対抗できる効果を持ったこのカード。
弱点への対策をテーマ内でできる事になった事で、このカードの情報を初めて見た時には「こりゃ【アーティファクト】が文句なしの環境トップになるな」と思ったものでした。
しかし実際は、このカードが初登場したDUEAではシャドールやテラナイトや竜星といった非常に強力な新規テーマが登場し、それらが環境を支配しました。
DUEAの頃には「PRIOの頃のアーティファクトの栄光も過去のものだったか」とさえ思った程でした。それ程までに、第9期の新規カードのパワーや環境のインフレが激しいです(汗

このカードは特にアーティファクトに関連した効果を持っている訳でもないため、【アーティファクト】以外のデッキでも除外対策要員として投入する事ができます。
同じく除外に関するメタ効果を持ったカードに王宮の鉄壁が存在しますが、こちらは魔法・罠ゾーンを圧迫しない点、除去カードに潰されない点で勝ります。一方で、発動期間や相手のターンにしか発動できない点では劣ります。
もちろん、ブラフや相手の伏せ除去手段の浪費、展開といったアーティファクト共通の効果を活用する事もできます。

除外を苦手とするデッキにとって、その対策として投入できるカードだと思います。
特に他のアーティファクト関連のカードも使う際には投入を検討できるでしょう。
スポンサーサイト

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。