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新改訂

更新が遅れましたが、新しいリミットレギュレーションが発表されました。

主に環境で猛威を振るっていたカードの多くが規制され、おそらく(少なくとも環境トップに関して)歴代でも最多クラスであろうカードの変動がありました。
中には、「以前に規制されていた時よりも明らかに強くなっているだろう」とこのブログ内で直接苦言を呈していたようなカードも規制されていました。
多くのカードが規制されたものの、今回は自分が組んでいたデッキへの影響はほぼありませんでした。
規制強化された中で、私に被害が及んだ(おそらく)唯一のカードはラヴァルバル・チェインであり、無制限からいきなり禁止になりました。
とはいえ、最近はあまり使っておらず、エクストラデッキに入れる際にも「そういえばいたな!便利そうだから入れておこう」程度の感覚になっていました(汗

年末年始頃に色々と書いていたラスターP揺れる眼差しが共に制限カードに指定され、大勝利・・・と言いたいところですが、実は私は今年最初に買ったCOREのパックでラスターPが当たっていました(汗
揺れる眼差しも、同じく年末年始に(一等賞の無い)くじ引きのノリでパックを買っている間に3枚集まっていました。

緩和されたカードの中で特筆すべきは、ディニクアビスが遂に無制限へと緩和されました
これまでこのブログで幾度となく訴え続けてきた緩和…。日本では発売からわずか4ヶ月しか成し得なかったディニクアビス3枚体勢が、遂に復活しました!(緩和を望んでいたのは、だいたいこいつのせいでしたが)
ちなみに、ディニクアビスよりも後に制限カードになり、先に準制限へと緩和された海皇の竜騎隊は、今回は緩和されず、準制限に留まったままです。
14/10/01のアビスフィアーに続くサポート-カードの無制限化ですが、これで終わり、大円団ではなく、むしろ水精鱗は、これでようやくスタートラインに立てたと言えるのかもしれません…。

環境トップが思いの外規制された今回のリミットレギュレーション。果たして今後環境は一体どのように動いていくのでしょうか。
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

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ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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