スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

復活の『F』

INOVにて、実に2年以上もの時を経て、魚族(英名「Fish」)の新規カードが登場しました。


EMシール・イール

EMシール・イール
ペンデュラム・効果モンスター
星1/水属性/魚族/攻 100/守 100
【Pスケール:青3/赤3】
(1):1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
【モンスター効果】
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
相手フィールドにセットされた魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
このターン、そのカードは発動できない。
この効果の発動に対して、お互いは魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。



EM(エンタメイト)に属するモンスターであるEMシール・イールです。
このカードよりも前に最後に登場した魚族はEMソード・フィッシュでしたが、そちらもまたEMに属するカードでした。
以前、「もし今後新しく魚族が出たとしても、それはEM-ソードフィッシュの様にたまたま特定のカテゴリに属しているだけのモンスターだろう」という事を予想していましたが、まさかソード・フィッシュと同じEMで来るとは思いませんでした(笑
私が新規の魚族を望んでいた最大の理由はシャークのデッキの強化の為なのですが、このカードのレベルは1なので、レベル2だったソード・フィッシュと同じように、シャークのデッキとはレベルが合いません…。
ちなみに、このカードは魚族初のペンデュラムモンスターです。

モンスター効果は、召喚・特殊召喚に成功時に、相手の場にセットされた魔法・罠カード1枚を対象とし、そのカードをターン中発動できなくする効果です。また、この効果の発動に対して、お互いは魔法・罠・モンスターの効果を発動できません。
言うなれば、1ターン内限定の心鎮壷のレプリカの様な効果です。
この効果の発動に対して効果を発動できない為、対象とされたカードは確実に発動を封じられます。
余談ですが、召喚・特殊召喚成功時に発動するモンスター効果を持っている点はソード・フィッシュと共通しています。

ペンデュラム効果は、1ターンに1度、相手の場の表側表示モンスター1体を対象とし、そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にするというものです。
こちらは発動に対しての相手のカードの発動を許してしまうので、モンスター効果に比べて妨害を受けやすいです。
こちらの特殊召喚を妨害する永続効果を持ったカードの効果を無効にする事で、ペンデュラム召喚に繋げられるでしょう。

難点はやはり、レベル1のペンデュラムモンスター故に再利用が困難という点でしょうか。
ペンデュラムモンスターはフィールド上かから墓地へ送られる場合、墓地ではなくエクストラデッキに行きますが、現状ではレベル1のペンデュラムモンスターをエクストラデッキからペンデュラム召喚する術はありません…。
なので、再利用したい場合には金満な壺などのサポートを入れておく必要があるでしょう。

シャークのデッキにとって天敵と言える効果を持ったモンスター達に対抗する為に、このカードのペンデュラム効果を用いるという手もあります。
また、高スケールを持った他のペンデュラムモンスターも併用する事で、ペンデュラム召喚を狙えるようになります。
ただ、いくら同じ水属性・魚族と言っても、シャークの使用カードとこのカードとの両方に相性が良い様なサポートはそうありませんが…。

まさか、最後の最後に新たな魚族モンスターを見る事ができるとは思いもしませんでした。
このブログが復活する事は無いでしょうが、魚族が復活して良かったです。
スポンサーサイト

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

No title

そういえば今月の漫画版アークファイブには魚族デッキ使いがいますね
並走時に見栄えがいいから魚族とライディングデュエルは割と相性いいです

No title

コメントありがとうございます。
魚族は、幻神獣族・創造神族を除くと唯一シンクロモンスターがいない種族なので、魚族のシンクロモンスターが登場するといいですね。
ダブルフィン・シャークと竜宮の白タウナギの存在から、水属性・レベル8だと尚良しです。
プロフィール

ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。