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【魚族】デッキについて

拘りを捨てて【魚族】にガエルのモンスターを入れてデッキを組んでみました。
今まで入れていたフィッシャーチャージやいくらかの魚族モンスターを抜いて、ガエルやFBGといったローレベルの水属性中心の構築に変更しました。
シーラカンスを出す方法も、今まで使っていた死皇帝の陵墓からスター・ブラストに変更。状況次第では、場に展開した黄泉ガエルやFBGや鬼ガエルなどをリリースしてアドバンス召喚する事もできますが。

ガエルを組み込み、FBGなどのローレベル下級を重視した際の利点としては、壁モンスターを確保しやすいという点が挙げられます。
逆に難点は、下級モンスターの力があまりに貧弱だという事でしょう。まぁこれはガエル込みの構築に限らず、シーラカンスを場に出して魚族を大量展開して始めて真価を発揮する【魚族】デッキ自体の宿命なのかもしれませんが。
魔法カードばかりが手札に来て壁モンスターを確保できなかったりすると悲惨です(汗

そして、特筆すべきは、ライブラリアンやフォーミュラ・シンクロンをシンクロ召喚してからのドローギミックです。
ライブラリアンを2体展開し、そこからFBGの蘇生効果を駆使してシンクロ召喚をしていくと、みるみる手札が増えていきます。
その勢いたるや、FBGの蘇生効果を使うには手札1枚を捨てなければなりませんが、そのコストが全く気にならない程です。自分で使っていても、「これはおかしいだろ!」と思います(笑
シーラカンスにFBGにライブラリアンにフォーミュラ・シンクロン…。これらの内いくつかは、今度の改定での規制は避けられないでしょうね。

構築が固まれば、デッキを紹介してみようと思います。
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

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ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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