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サシカエル

DE2にはイレカエルが収録されていません。
【ガエル】の中核だったにも関わらず再録されなかったという事は、永久禁止確定なのでしょうか・・・?
ちなみにBEのリニューアルの際に再録されなかった禁止カードは、刻の封印だけでした。

という訳で、イレカエルの後釜にあたるサシカエルを紹介してみます。
ちなみに「ガエル」関連のカードを取り上げるのは今回が初めてです。


サシカエル

サシカエル
効果モンスター
星1/水属性/水族/攻 100/守2000
自分フィールド上に存在する水族モンスター1体をリリースし、
自分の墓地に存在する「ガエル」と名のついたモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターを墓地から特殊召喚する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。



イレカエルの禁止後に登場した、「ガエル」をサポートする効果を持ったモンスター。
ただし、蛙の姿をしているもののこのカード自身は「ガエル」ではありません。
このカードのレベル・属性・種族・攻守の値はイレカエルと同じです。
また、黒とピンクの体色に、天使と悪魔のような意匠の羽の生えており、イラストの面でも類似点が見受けられます。ただし、黒の部分とピンクの部分はイレカエルとは左右反転しています。
パッと見では、イレカエルを幼くしたような印象を受けます。

効果は、1ターンに1度自分の場の水族1体をリリースする事で自分の墓地のガエル1体を蘇生するというもの。
蘇生できるガエルにレベルや攻撃力の制限は無く、また表示形式の指定もありません。
また、このカード自身も水族である為、自身をリリースしてガエルを蘇生するという事もできます。なので、ガエル版・伝道師という風な感じで運用できます。
伝道師と同じく浮上リミリバエンジェルリフトに対応しており、更にレベル1なのでワン・フォー・ワンでデッキから特殊召喚する事も可能です。

自身以外にリリース要員を確保するならば、自己蘇生効果を持つ上にガエルの一体でもある黄泉ガエルが適任でしょう。
同じく自己蘇生効果を持つガエルの関連カードである粋カエルを使う手もありますが、サシカエルの蘇生効果との相性は良くないです。

このカードをメインとして運用する場合には、墓地肥やしが重要となります。
ガエルの大半は水属性・水族・レベル2以下であるため、ジェネクス・ウンディーネスクリーチに加えて鬼ガエルの効果でも墓地肥やしが可能です。
鬼ガエルには対応しないデスガエルも、未来融合でガエル・サンデスを指定する事で墓地に落とす事ができます。

このカードは守備力が高いため、イレカエルと同様に単体でも壁として機能できます。
ただ、イレカエルの戦闘破壊耐性を付ける効果のような永続効果が無いのは残念なところです。

このカードを見ていると、1ターン内に使用回数制限が無くリリースするモンスターの制限も無くデッキから特殊召喚できたイレカエルはオーバースペックだったなぁと感じます(汗
どれか1つでも無ければ、まだマシだったのかもしれませんが。
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

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ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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