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時期改訂の規制候補は?

来月の今頃になると、遊戯王ユーザー間では次の禁止・制限改訂の話題で持ちきりとなると思われます。
現環境ではトップの一角に水属性のテーマである水精鱗が存在しており、規制は避けられないものと思われます。

そこで、水属性や水精鱗の関連カードの中で、規制候補として名前が挙げられているのを目にするカード紹介をしていきます。


SD23-JP010 深海のディーヴァ

深海のディーヴァ
やはり真っ先に名前を挙げられるのはこのカードです。
初の海竜族単体サポートカードにして、デッキからモンスターを展開できる強力な効果を持ったレベル2チューナーです。
単体でレベル4、5のシンクロ、及びランク2のエクシーズに繋げる事ができます。重装兵レミューリア等と組み合わせる事で、シンクロやエクシーズ先のバリエーションを増やす事も可能です。
その柔軟さや属性・種族面でのシナジーから、【水精鱗】でも頻繁に投入されています。
近年の改訂はチューナー等のシンクロ関連に特に厳しかった事を踏まえると、規制は避けられないかもしれません・・・。
ディーヴァから楽にエクシーズできる上に重装兵の効果も使えるランク2の水属性エクシーズであるアーマー・カッパーが登場したことにより、それがさらに決定的になったとも言われています。
ストラクチャーデッキ「海皇の咆哮」の発売時期的に、禁止カード化は無いと思いますが。

イレカエルフィッシュボーグ-ガンナーガストクラーケといった、これまで多くの水属性使いが涙をのんだであろう規制強化の時は、当時私が使っていたデッキにはあまりダメージは無かったですが、このカードが規制されるとなれば、流石に影響を受けずにはいられません・・・。

アビスフィアー

アビスフィアー
デッキから水精鱗1体をリクルートする効果を持つ通常罠カードです。
デッキからどんな水精鱗でも呼び出せる上に、このカード自体もメガロアビスでサーチできたりリードアビスでサルベージできたりとサポート手段が豊富です。
潰されにくいフリーチェーンの罠カードである点も強力です。
呼び出したモンスターの効果は無効化され、このカードが場から離れたり相手のエンドフェイズに自壊するデメリットがありますが、このカードでアビスリンデをリクルートし、そこから他の水精鱗をリクルートする事ができるので、実質これらのデメリットは無いも同然と言えます。
このカードがフィールド上に存在する限り、自分は魔法カードを発動できないというデメリットに関しても、相手のターンのエンドフェイズ前までに発動すれば問題ありません。
このカードやアビスリンデの存在によって、相手のターンでも回せるというのがこのカードの、そして【水精鱗】の強みの一つなのです。

SD23-JP002 海皇の竜騎隊

海皇の竜騎隊
ストラクチャーデッキ「海皇の咆哮」の新規カードの1枚です。
水属性の効果発動時のコストにする事で、海竜族専用の万能サーチ効果を発揮します。
水精鱗にはこの効果の発動トリガーとなるモンスターが多いため、よく投入されます。特にメガロアビスは、手札・フィールドからサーチ効果を狙える上にこのカードの有力なサーチ先でもあるので相性は抜群です。
他にもディーヴァやムーラングレイスといった強力な海竜族をサーチできます。

ジェネクス・ウンディーネ

ジェネクス・ウンディーネ
水属性1体をデッキから墓地へ送る事でジェネクス・コントローラーをサーチする効果を持つモンスター。
スクリーチ等と比べて素早く墓地肥やしができる上に、この効果による墓地肥やしは、海皇の効果の発動トリガーになります。ちなみにこのカードは現在、デッキコストによって海皇の効果を発動させる事ができる唯一のモンスターです。
海皇との相性の良さから、【水精鱗】でもよく投入されるようになりました。今や、大会で結果を残している水精鱗のデッキは【ジェネクス海皇水精鱗】と呼ばれる程です。
重装兵や狙撃兵を墓地へ送ることで除去に変える事ができ、竜騎隊を墓地へ送れば海竜族をサーチできます。特に竜騎隊を墓地へ送った場合には、竜騎隊のサーチ効果と自身のサーチ効果とで、手札枚数を増やせます
アビスパイクでサーチできる点も使いやすさに拍車をかけています。

ジェネクス・コントローラーは【ジェネクス】の核となるモンスターであり他にもサポートが豊富なので、このカードが規制されたとしてもダメージは少ないでしょう。
しかし、海皇など、このカードの墓地肥やし能力に頼りがちな水属性に対するダメージは計り知れないと思われます。
何か色んな意味で禁止になる前のFBGとポジションが似ている様な気がします。


そしてあと1枚、「規制強化されるのではないか?」と個人的に危惧しているカードがあります。


氷結界の虎王ドゥローレン

氷結界の虎王ドゥローレン
現在準制限カードに指定されている氷結界のシンクロモンスター。
準制限になった今でもなお、様々なループコンボが開発されています。
水属性の素材指定がありますが、言うまでも無く【水精鱗】では問題なくシンクロ召喚を狙えます。
【水精鱗】においてはアビスフィアーを使い回せる他、血の代償を絡める事でワンキルまで持ち込めるようです。
水精鱗での強さを差し引いても、色んなデッキのループコンボのパーツとなっています。
最近、ゼンマイ関連のループが開発されたと聞いて、「そんなのもあるのか」程度に思っていたところ、そのパーツにすらドゥローレンが使われていると知った時には本当に我が目を疑いました。もう何が何だか分からないレベルです。
最近の改訂がシンクロにもループコンボにも厳しい事を考えると、もうダメかもしれません・・・。

もしドゥローレンが禁止になったら、氷結界ブログでは数日に渡って氷結界の今後について考察しようと考えています。
そして間違いなくニコニコ動画の方に「お怒り動画」をupします(笑


水属性にとって影響は避けられないであろう、2013/3/1の改訂…。
果たしてどうなるんでしょうか!?
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

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制限改訂…コンマイの商魂逞しさがよく分かる瞬間ですね(汗)
いつも思いますが、あるテーマデッキ(聖刻)を弱体化させるのに、そのテーマの主要カードを規制するのでは無く、汎用性の高い他のカードor他テーマのキーカード(ガスクラ、レダメ)を規制するのは納得できません…パックの売上を気にしての事だと分かりきっていますが。
それと(コンマイが想定している範囲の)テーマデッキ以外の混成デッキに対して、かなり厳しい改訂が成されるのも不満ですね。
個人的にはスフィアーを規制して水精鱗時代を終わりにして欲しいですが、ディーヴァの規制も免れられないでしょうね…


話は変わりますが、ザルトムさん作の怒り動画シリーズはいつも楽しく見てます。いつも共感しながら見て、「そうだそうだ!」とか内心で叫んでます(笑)
このブログの存在を知ったのもカイトVSシャークに対する怒り動画がきっかけでした。

No title

コメントありがとうございます。
パックで登場して間もないカードは規制対象にならないのには憤りを感じます。テーマ外のカードがとばっちりを受けてしまう可能性があるので尚更です。
今回の水精鱗の場合はテーマ外のカードで活躍しているのは、記事でも取り上げているディーヴァや海皇、ジェネクス・ウンディーネですね。

動画の方も見ていただけて光栄です。
カイトVSシャークのネタは、他の動画にも増して後先の事を考えずに好き勝手言わせてしまいました(笑
今まで作ったお怒り動画の中ではあれが一番伸びているのですが、嬉しいやら恥ずかしいやら複雑な心境です。
プロフィール

ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

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