スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイス・ブリザード・マスター

今日紹介するカードは、アイス・ブリザード・マスターです。


アイス・ブリザード・マスター

アイス・ブリザード・マスター
効果モンスター
星8/水属性/魔法使い族/攻2500/守2000
このカードは自分フィールドの水属性モンスター2体をリリースし、
手札から特殊召喚できる。
1ターンに1度、フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、
アイスカウンターを1つ置く事ができる。
また、このカードをリリースする事で、
アイスカウンターが乗ったモンスターを全て破壊する。



水属性・魔法使い族の最上級モンスターです。
自分の場の水属性2体をリリースして特殊召喚できる効果を持っています。
リリースする水属性には何の縛りも無いため、水属性のデッキならば「召喚権を使わない最上級のアドバンス召喚」の様な感覚で使う事ができます。
ちなみに、同じような感覚で使用できるカードとしては他にシャークラーケンが存在します。あちらはレベル6であり、水属性1体のリリースで特殊召喚できます。
このカードは最上級にしては攻撃力が低く、シャークラーケンと比べるとリリースに必要な水属性に枚数が多い割に攻撃力はわずか100高いだけなので、単に「召喚権を使わないアタッカー」として運用するならば、あちらの方に軍配が上がるでしょう。

このカードは、1ターンに1度、場の表側表示で存在するモンスター1体を選択し、アイスカウンターを1つ置く事ができる効果と、自身をリリースする事で、アイスカウンターが乗ったモンスターを全て破壊する効果を持っています。
どちらもアイスカウンターに関する効果であり、2つの効果を駆使する事で、確実に表側表示のモンスター1体を破壊できます。
もちろん、このカード単体の運用だけでなく、他のアイスカウンターに関する効果を持つカードと組み合わせて使うのも効果的です。
特に、コールド・エンチャンタースノーマン・クリエイタースノー・ドラゴンといった、アイスカウンターを置ける効果を持つカードと組み合わせれば、除去できるカード枚数を増やす事ができます。

問題は、スノーダスト・ジャイアントの様な、アイスカウンターが置かれている事で効果を発揮するモンスターと相性が悪い点でしょう。
そういったカードと組み合わせる時には、どのカードにアイスカウンターを乗せるのか、そしていつこのカードの効果を使うのかをよく考える必要があります。
また、除去を行うには自身をリリースしなければならない点も辛いです。単体ならば大抵1:1交換の除去を行えますが、それならばならずもの傭兵部隊もほぼ同じ事ができます。
あちらが下級モンスターであるのに対してこちらは最上級モンスターであり、特殊召喚効果を持ってはいるもののこちらの方が事故要因になりやすいのは一目瞭然です。
このカードを使うならば、アイスカウンターを複数のカードに置いた上で、複数枚のカードを除去できるようにしたいものです。

このカードは、Vジャンプの定期購読出身のカードの中では唯一の水属性モンスターです。なので、一時期は水属性の中でも値段が高い部類のカードでした。
しかし、プロモカードやABYRでアイスカウンターに関連するカードが登場したのに合わせてか、同時期に出たトーナメントパック2012 Vol.2において再録されたため、入手難易度は下がりました(ちなみに上の画像はTPでの再録時のカードの画像です)。
スポンサーサイト

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ザルトム

Author:ザルトム
(2016年7月17日 凍結)
6年と8ヶ月の間、ありがとうございました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。